


こんにちは!おふろ部編集部です。
「連日の猛暑で、毎日お風呂はシャワーだけで済ませちゃう……」
そんな“ふろキャンセル”な日々を過ごしていませんか?
実は夏場こそ、湯船にしっかり浸かることが「バテない体」をつくる近道なんです!
今回おふろ部編集部は、大人の隠れ家として大注目の温浴施設「横浜青葉温泉 喜楽里(きらり)別邸」へ現地取材に行ってきました!

ご対応いただいたのは、運営元である株式会社スパサンフジのエリアマネージャー・熊野さまと、喜楽里のサブマネージャー・古屋さま。夏のお風呂の魅力や注目の「暑熱順化(しょねつじゅんか)」の秘密、そして喜楽里ならではのこだわりまで、たっぷりとお話を伺いました!
喧騒を忘れる大人の隠れ家。「横浜青葉温泉 喜楽里別邸」とは?
横浜市青葉区の自然豊かなロケーションに位置する「横浜青葉温泉 喜楽里 別邸」。
数ある「湯楽の里・喜楽里」グループの中でも、「喜楽里 別邸」は小学生以上を対象とした、大人が日常から少し離れ、心身ともに深く癒やされる空間をコンセプトにしています。
充実のお風呂&施設ラインナップ
(1)至福の露天風呂(自家源泉)
竹林を眺めながら過ごせる「竹林の湯」や、源泉かけ流しの「源泉の湯」。

(2)地域最大級の「高濃度炭酸泉」
寝転んで竹林を望めるエリアもあり、心地よい開放感。

(3)アトラクション風呂&サウナ
ジェットバスや電気風呂、オートロウリュウ完備のサウナ&キンキンに冷えた水風呂!

(4)プルガマ&岩盤浴「温熱房」
6種の鉱石を使った岩盤浴や、雲の中にいるようなナノミストアトラクション「幻夢(げんむ)」を完備。

「美人の湯」と呼ばれるこだわりの自家源泉
2023年12月に地下2,000mから汲み上げた温泉は、「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉」の弱アルカリ性。
重曹成分がお肌の表面を優しく乳化させてツルツルにしてくれるクレンジング効果があり、まさに「美人の湯」!食塩成分が湯上がりの肌の保温・保湿も叶えてくれます。
変化する「おふろ」の役割。Z世代や若者にも癒やしが浸透中!
取材の中で驚いたのは、お客さんの層と使い方の変化です。
「昔は『体を清める』場所でしたが、今は完全に『リラックス』や『美容と健康』のための場所になっています。男性もドライヤーやアメニティを気にする時代です」(古屋さん)
近隣に大学が多いこともあり、夜の20時以降は学生さんや若いお友達同士での利用が増えています!コロナ禍以降はサウナブームもあり、若い女性層も右肩上がりで増加、学校や仕事帰りに集まる「コミュニケーションの場」として定着しているそうです。
平日大人1,250円という料金設定に対しても「このクオリティでこの価格は安い!」という若い世代の声も多く、世代を超えて愛されているのが分かりました。
なぜ夏に「ぬる湯」?熱中症を防ぐ「暑熱順化」のススメ
「夏はお湯に浸かるのが億劫……」という方にこそ、ぜひ知ってほしいキーワードが暑熱順化(しょねつじゅんか)です。
暑熱順化とは?
暑熱順化とは、本格的な夏が来る前に体を少しずつ暑さに慣らし、上手に汗をかける状態をつくって熱中症を防ぐプロセスのことです。
ウォーキングや軽い運動でも暑熱順化はできますが、「暑い中で運動するのはハードルが高い…」という方にこそ、手軽で効率的なお風呂での暑熱順化がとってもおすすめなのです!
日常の入浴や、サウナと水風呂の温冷交代浴でじんわり汗をかく習慣をつけることで、無理なく体温調節機能を高めることができます。
暑い夏は「ぬる湯」が最強の味方!
そうは言っても、暑い時期に熱いお風呂に入るのは大変ですよね。そこでおすすめしたいのが、身体に負担をかけずに浸かれる「ぬる湯」です!
「ぬる湯」とは、体温より少し高い 37℃〜39℃前後に設定されたお湯を指します。42℃以上の熱いお湯は交感神経を刺激して湯上がりに汗が止まらなくなりますが、ぬる湯ならじんわり温まり無理なく暑熱順化を進められます。
さらに、副交感神経を優位にして自律神経を整えてくれるため、夏特有のだるさや睡眠不足の改善にもぴったり!まさに、夏の身体をやさしくケアする最強の味方です。

そして、喜楽里別邸では、7月11日〜8月31日まで「涼イベント」を開催中!
- 源泉かけ流し浴槽を「ぬる湯」に設定
- 水風呂の温度を通常より2〜3度下げたクール設定
- クールボディソープの設置や冷たいおしぼりの配布
大人になるとプールに行く機会も減るからこそ、涼しげな雰囲気の中でぬる湯に浸かり、副交感神経をリセットする時間は最高の贅沢になりますよ。
エンタメ感も満点!「いい風呂祭り」や独自イベントのこだわり
喜楽里別邸を運営するグループでは、年に2回(6月・11月)全22店舗で「いい風呂祭り」などの大型キャンペーンを行っています。
今年の6月にはSEGAの世界的キャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の35周年とコラボし、清涼感あふれるブルーの替わり湯「ソニックブルーの湯」などを実施して大盛り上がりしたそうです!

また、横浜青葉店独自の取り組みもユニークです。
- 元占い師の従業員による「無料占い」: 入館者限定で1日30人程度。整理券が配布終了するほど大人気!
- 体験型ワークショップ: キーホルダー作りやバスボム作りなど、地域の方や女性・お子様にも好評。
- 地域密着: クーポン付きうちわの配布など、地元のお祭りにも積極的に参加!
など、「日常の癒やし」だけでなく、訪れるたびにワクワクする「特別な体験価値」を提供してくれています。
今後の展開と、おふろ部読者へのメッセージ
最後に、担当者の方からおふろ部読者の皆さんへ素敵なメッセージをいただきました。
「当施設では、地元の方々に愛される『気軽に通える癒しの湯』でありながら、非日常の特別感を演出できるよう日々努めています。
夏はついシャワーで済ませがちですが、ぜひ『ぬる湯』で心と体をほぐし、猛暑に負けない体づくりを行ってみてください」(古屋さん)
今年の夏は“ふろキャンセル”を卒業して、横浜青葉温泉 喜楽里別邸の絶品ぬる湯で、極上のウェルビーイングを体感してみませんか?
【施設情報】横浜青葉温泉喜楽里別邸
- 住所: 神奈川県横浜市青葉区奈良四丁目5-1
- アクセス:
- 東急こどもの国線「こどもの国駅」より徒歩約7分
- 小田急線「鶴川駅」よりバス運行あり(無料駐車場 約200台完備)
- 営業時間: 9:00〜24:00(最終受付 23:00)
- 入館料(大人): 平日 1,250円 / 土日祝 1,450円(※小学生以上対象・未就学児入館不可)
- 温熱房(岩盤浴): 平日600円 / 土日祝700円
- 公式サイト: https://www.yurakirari.com/aoba/
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編集部おふろ部
おふろ好きを増やし、おふろを「持続可能な文化」として継続していくため、給湯器などの製品を国内外に展開する住宅設備機器メーカーであるノーリツがおふろのプロとして運営しています。薬機法管理者の観点からも安全で信頼できるお役立ち情報を届けするとともに、おふろ部の活動についても発信していきます!






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