


こんにちは、風呂026です。
最近は、もう冬の始まりを感じますね。
さて、連日の雨でじめじめとしていた今年の梅雨時、なんだか気分まで沈みがちになりませんでしたか?
服は乾かないし、髪はまとまらないし、足元は濡れるし…。 私自身もそんな不調を感じていましたが、少し考え方を変えてお風呂での時間を意識してみたところ、とても快適に過ごすことができました。
そこで今回は、私が実際に今年の梅雨に試して、気分を整えられた入浴方法を紹介します。
私たちはもともと“水寄りの生き物”

人の体の約60%は水分。そう考えると、私たちはもともと“水寄りの生き物”なんじゃないかな、と思っています。
だからこそ、体がだるかったりむくみやすかったりする不調を感じた時も、無理にシャキッとさせようとしなくていいと思うのです。
私はむしろ「水寄りの自分」に戻るような気持ちで、いっそ水に包まれて癒やされる選択をしていました。
お風呂に浸かって、ぷかぷか浮いて、ゆるんだり溶けたりしながら体を整えていく。そんな一見曖昧な時間の使い方こそが、私の梅雨時期の重だるさをやわらげてくれる大切な習慣でした。
お湯の温度はどっち派??

その日の体調や気分によって、心地よい温度は変わります。
“今日の心地よさ”を基準に選ぶのも良いかもしれません。
・ぬるめ(38~40℃ぐらい)
ゆったりリラックスしたい日
疲れやだるさが気になる日
・やや熱め(40~42℃ぐらい)
気分を切り替えたいときに
スッキリしたいときに
梅雨の時期こそ回復のタイミング
振り返ってみると、梅雨の時期のお風呂習慣は、春の疲れをリセットし、その後の夏の暑さに備える絶好のタイミングになっていました。
・重だるさが少し軽くなるかも
・夏に備えて体の体温調節機能を整える など
手軽に、シンプルに、ただお湯に浸かる時間を楽しむ。 ぜひ次からの季節の変わり目や、日々の体調ケアの参考にしてみてください。
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