


こんにちは!ライターの秋津洲です! 先日、日本最北端の宗谷岬でお酒を飲んできました!旅先で味わうお酒は格別ですね。
さて、一人暮らしをしている大学生のみなさん、洗面台などの水回り掃除ってどうしていますか?
忙しい日々の中で「ちょっと面倒だな…」と放置しているうちに、気づけば蛇口まわりに真っ白でカチカチの汚れや、ぬるぬるしたヌメリが発生していた…なんてこと、ありませんか?
私はそうなったときに、掃除しようにも軽くこすっただけでは全然取れないし、どう掃除すればいいのかわからないとなってしまった経験があります。
そこで今回は、百均で手に入るアイテムだけで簡単に水回りをピカピカにできる掃除テクニックをご紹介します!汚れのタイプに合わせた劇的お手軽ケアで、おうちのバスタイムや洗面タイムをもっと快適にしちゃいましょう!

1.水垢(真っ白・カチカチ汚れ)の落とし方
洗面台や蛇口にこびりつく真っ白でカチカチした水垢。実はこの汚れの正体は、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムといった「アルカリ性」のミネラル分なんです!
アルカリ性の汚れを落とすには、「酸性」のアイテムで分解するのが1番効果的!
【使うアイテム】
- クエン酸(またはお酢)
- キッチンペーパー
- ラップ
- スポンジまたはブラシ
【掃除手順】
1.水200mlに対して、小さじ1杯ほどのクエン酸を溶かした「クエン酸水」を作ります。
2.クエン酸水を染み込ませたキッチンペーパーを、水垢が気になる部分にかぶせます。
3.その上からラップをかけてパックをし、30分ほど放置して汚れに成分を浸透させます。
4.時間が経ったらラップとペーパーを外し、スポンジやブラシで軽く擦り落とせばOK!カチカチだった汚れが驚くほどスッキリ落ちます!
【安全のための注意点】
- 塩素系漂白剤と酸性洗剤(クエン酸やお酢)は絶対に混ぜないでください! 有害なガスが発生して大変危険です。
- 蛇口の金属素材によっては、酸性のクエン酸を長時間放置すると変色してしまう可能性があります。最初は30分以内のパックから様子を見て試してみてくださいね。
2.ヌメリ・黒ずみ(赤カビ・黒カビ)の落とし方
蛇口の付け根や裏側に発生するぬるぬるした汚れや嫌な黒ずみ。こちらは、石鹸カスや皮脂を餌にして増殖した「菌やカビ」が原因です。
この手の汚れには「重曹」や「塩素系漂白剤」が大活躍します!
【使うアイテム】
- 重曹
- 水
- 掃除用歯ブラシ
- デンタルフロス
【掃除手順】
1.「重曹3:水1」の割合で混ぜ合わせて、ペースト状にします。
2.出来上がった重曹ペーストを汚れが気になる部分につけます。
3.歯ブラシを使って優しくこすり落としましょう。蛇口の細い隙間には、デンタルフロスを引っかけてこすると奥の汚れまでしっかり取れます!
4.もし重曹だけでは落ちにくいしつこい汚れがある場合は、重曹の上からクエン酸水をかけるとシュワシュワと発泡してさらに汚れが浮きやすくなります。

仕上げと予防のコツ
せっかくキレイに掃除をしたら、その状態を長くキープしたいですよね。そこで1番大切なのが、最後に必ず「から拭き」をすることです!
水滴を残したままにしておくと、それが再び乾燥して新たな水垢の原因になってしまいます。掃除の最後は、乾いたタオルや布巾、あれば百均でも買えるマイクロファイバークロスで水分を完全に拭き取りましょう!
一人暮らしを始めるとなかなか水回りの掃除まで手が回らず、気づいたら頑固な汚れが溜まってしまいがちですよね。
でも、今回紹介したように百均ですぐ手に入るアイテムを使えば、思っている以上にカンタン&リーズナブルに解決できます!
水回りがピカピカになると、毎日のお風呂や洗顔のモチベーションもグッと上がりますよ。ぜひ今日から試してみてくださいね!
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