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多忙な現代人よ、湯船に浸かろう!

2026-02-25

こんにちは!ライターのだいたろうです!

まだまだ冷え込む日も多く、お風呂に入るのが楽しみな日々を過ごしています。

ただ、そんな私も、バイトや部活動で帰宅してへとへとでお風呂に入るのがめんどくさいと思うこともあります。それでもなんとか入るのですが、シャワーだけで済ませたりと、入浴の優先順位が低くなってしまっています。みなさんもそういう時ありますよね。

そこで今回は時間がない忙しい人にこそ実践していただきたい入浴方法を紹介します!

入浴によって得られる効果とは?

忙しい毎日を過ごしていると、「お風呂はシャワーだけで十分」と感じる人も多いのではないでしょうか。しかし、湯船に浸かる入浴には、短時間でも取り入れる価値のある効果がいくつかあるのです!

ここでは、忙しい現代人にこそ知ってほしい入浴の主な効果を紹介します。

入浴によって得られる代表的な効果には、次の3つが知られています。

  1. (1)温熱作用:シャワーでは得にくい“体の内側からの温まり”

  2. (2)静水圧作用:短時間でも“すっきり感”を得やすい

  3. (3)浮力作用:全身の力が抜け、リラックスしやすい

・温熱作用:身体を温める

(前略)湯船に浸かると、ただ身体が温まるだけではなく、体温が上がることで血管が広がり、血の巡りもスムーズになる。(中略)

・静水圧作用:むくみ等の改善

(前略)お湯に浸かるとお湯の水圧によって身体がほどよくしめつけられ、全身がマッサージされたような状態になる「静水圧作用」がはたらく。適度なしめつけによって、身体を温める「温熱作用」と同様に、血液の流れがよくなる効果が期待できる。(中略)

・浮力作用:筋肉の緊張をほぐす

日常生活では、身体に常に重力がかかっているが、お湯の中では「浮力作用」がはたらくため、重力から解放された状態になる。関節や筋肉への緊張がゆるむため、身体がリラックスした状態になる。(後略)

出典:入浴で得られる嬉しい健康効果!すぐに実践できるおすすめの湯船入浴法を紹介

一日の終わりに「なんとなく体が重い」「疲れが抜けにくい」と感じる人にとって、この 3つの作用は大きなポイントです。

長時間入浴できなくても、「少しスッキリした」と感じやすくなり、意識せずに力を抜ける時間をつくれるのはないでしょうか。

また、入浴には、汗や皮脂などの汚れを洗い流す清浄作用もあります。清潔感は人の印象まで変えてしまうので本当に大事です !

さらには、湯気に包まれた空間や入浴剤の香りによって、気持ちが落ち着くと感じる人も多いそうです。こうした環境そのものが、オンとオフを切り替えるきっかけになると思います。

このように入浴することにより体の表面の清潔が保たれるだけでなく、体の内面や自律神経まで整えることができ、多くの効果を得られます!入浴にこんなたくさんあるなんて驚きですよね!

男性 リラックス

入浴することを習慣にしよう!

毎日忙しいとついお風呂の優先度が下がってしまいますよね。そんな時も日々の習慣にしてしまえば優先度も上がり入りやすくなります。そこで入浴の効果を知った次はどうしたら入浴を習慣にできるか私なりに考えてみました!

・5分だけ入浴

普段湯船に浸からないシャワー派の人は長時間湯船に浸かることに抵抗があると思います。そこで5分だけ湯船に浸かるなどハードルを下げて抵抗をなくしていきましょう!まずはハードルを下げ、短い時間でも湯船に浸かるのが大事です。

・お風呂に趣味を

入浴時間にただ浸かっているだけだと時間を無駄にしていると感じる人もいますよね。

そんなときはお風呂に趣味を持ち込んでしまいましょう!入浴時間についでにラジオ、音楽を聴くことでリラックスしながら情報も得ることができ一石二鳥です!

・明日の自分を喜ばせよう

お風呂を沸かす時間がもったいないと感じますよね。帰宅後にすぐにお風呂を沸かし、お風呂から上がる時についでに浴槽の掃除をするなど、習慣に取り入れることでめんどくさいという気持ちをなくしていきましょう。

入浴 習慣化 イメージ

時短入浴法を紹介!

ここまでは入浴による効果とどのように習慣化するかについて説明しましたが、最後にみなさんが実践できる時短入浴法の 3-3-3入浴 について紹介します!

この入浴法は湯船に3分×3セット、分割して湯船に浸かるという方法です。短時間でも体を芯から温められる入浴法として活用されています。

また、ノーリツのサイトでは「湯につかる時間は10~15分がちょうどいい」と紹介されています。3分×3セットでも合計9分なので、決して短すぎる入浴時間というわけではありません。

<入浴方法>

3-3-3入浴

1.少し熱めの 41~42℃のお湯に肩まで「3分」浸かる

2.湯船からでて「3分」頭や身体を洗う

3.もう一度「3分」湯に浸かる

4.再び湯船から出て「3分」待つ

5.再び湯船に「3分」入る

6.おふろを出て身体を拭く

出典:短時間で効率的!せっかちさん・ズボラさん試して!身体の芯から温まる入浴法|今日のおふろどうする?

でもただ紹介されただけじゃどんな効果あるのか想像しにくいですよね。そこで私が、通常の10分入浴と3-3-3入浴を実際に行いどんな違いがあるのか試してみました!

<通常の10分入浴>

まず通常の10分入浴ですが7、8分を過ぎたあたりからたくさん汗をかき、のぼせ始めました。10分湯船に浸かると体が熱くなり入浴の効果と共に疲労感も感じたため、人によっては10分連続で湯船に浸かることが厳しいと感じる人もいるのかなと感じました。

<3-3-3入浴>

次に 3-3-3入浴ですが通常の10分入浴と違い1回の入浴時間は3分と短いのでのぼせることもなく浸かることができました3回目の入浴で疲労感を感じましたが通常の10分入浴に比べ軽い疲労感だったので、長時間湯船に浸かれない人でも無理せず効果を得られると感じました。入浴後の感想は体の芯から温まれてしっかり疲れが取れました!

おふろ 疲労回復 イメージ

いかがでしたか?

今回紹介した方法を実践すれば短い時間でも効率的にリフレッシュできます。

お風呂の時間を楽しみにして、少しでも湯船に浸かる機会が増えると嬉しいです!

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だいたろう

サウナが好きで行ったら毎回爆睡します。よろしくお願いします。

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