蔵王温泉JURIN 内観

おふろ×リラックス

【蔵王温泉JURIN】目の前は銀世界!焚火リゾートで遊んだ身体を労わるひとときを。

2026-02-27

こんにちは!あちゃんです。みなさんは、冬をどのように過ごされましたか?

みなさんのなかには、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツを楽しんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の記事は、そのようなウィンタースポーツを楽しんだ後の身体をゆったり労わることのできる、蔵王温泉JURINというお宿についてご紹介します!

蔵王温泉JURINとは?

今回、私が泊まったお宿は、蔵王温泉JURINというお宿です。このお宿は、山形県山形市の蔵王温泉の中にあります。

蔵王温泉といえば、冬のアクティビティとしてスキーやスノーボードができることや、冬の絶景として挙げられる、樹氷を見ることができることで有名な地域です。

ゲレンデのすぐそばにあるJURINは、アクティビティ後の疲れた身体をゆったり労わるひとときを過ごすことができる、素敵なお宿でした。

蔵王温泉JURIN 外観

焚火が出迎える癒しのラウンジ

JURINのラウンジには大きな焚火の暖炉がありました!

アクティビティ後の冷えた体を暖炉で温めるのも良し、チェックアウト後にゆったりと炎の揺らぎを眺めるのも良しと、様々な場面で癒しを提供してくれるような空間でした!

ソファにはクッションがあり、寄りかかりながら炎を見ていると、なんだか眠くなってきてしまうような、そんなひとときを過ごせました。

蔵王温泉JURIN 暖炉

まるでコテージ?!JURINのお部屋

私が泊まったお部屋は、スーペリアモダンのお部屋でした。

このお部屋は、すっきりとしたシンプルな造りで、まるでコテージのよう。

大きいベッドが2つあるほか、その奥には広々としたスペースがあり、そこでは座るのもよし、寝っ転がるのもよし、と使い勝手が抜群でした!

また、窓からは綺麗な雪景色を見ることができ、お部屋からでも自然の迫力を感じることができます。

お部屋の照明も間接照明が主で、やわらかい灯りのなかで身体を休めることができました!

蔵王温泉JURIN 客室

山形の名物が盛りだくさん!贅沢ビュッフェ

私がいただいたJURINのご飯は、朝も夜も贅沢なビュッフェでした!

夜は、焚火を使った蔵王牛のグリルを中心に、山形の美味しいお料理を満喫できます♡

蔵王牛のグリルは、赤身肉が提供されており、お肉のうまみを感じながら、がっつり食べているような満足感も得ることができました!

また、赤身だからか、脂身は少なめで、ヘルシーかつ胃もたれの心配もありませんでした!

加えて、ドリンクはまさかの飲み放題!山形の美味しい地酒を堪能できました(o^^o)

私は、お酒がとても好きなので、こんな夢のようなサービスがあるのか!と感動と驚きでした( ˶˙º˙˶ )

蔵王温泉JURIN 夕食

また、朝のビュッフェもお料理の種類がとても多かったです!

朝ご飯も、山形の美味しいお料理が並んでおり、何を食べようかとても迷ってしまいました…!

あれもこれも食べてみたい…と欲張りのクセがついつい出てしまうほど、魅力的でした。

蔵王温泉JURIN 朝食ビュッフェ

入り比べるとより楽しい!3種の温泉

JURINでは、2種類の天然温泉「かもしかの湯」「樹林の湯」と人工温泉「あすなろの湯」の計3種類のおふろを楽しむことができます。

天然温泉は、20時に男女の浴槽が切り替わります

<かもしかの湯>

・13:00~19:50までが女性

・20:00~翌10:00までが男性

<樹林の湯>

・13:00~19:50までが男性

・20:00~翌10:00までが女性

 

それでは、実際に入ってみた感想をお伝えしたいと思います!

まず、かもしかの湯についてご紹介します!

露天風呂は、むき出しの木々それに積もった雪地面に降り積もった真っ白な雪が広がる、自然を感じる景色が目の前に広がっていました。

木々のゴツゴツとした質感から力強さを、また、木の色や夜の暗さと雪の白さのコントラストが癒しの空間を提供してくれます。

外気温が氷点下だったためか、お湯はぬるめで、ゆったりと浸かることができました。

出典:温泉|JURIN|山形県蔵王温泉 – 名湯一門 高見屋

また、内風呂は、お湯は熱めで浴槽も深めで、芯から温まることができました。

冬に入る場合は、内風呂でしっかり身体を温めてから露天風呂でゆったり癒されるという入り方がオススメです!

出典:温泉|JURIN|山形県蔵王温泉 – 名湯一門 高見屋

次に、樹林の湯についてご紹介します!

樹林の湯は、JURINに来たらぜひとも入ってほしい、とてもお気に入りのおふろです!

樹林の湯は、かもしかの湯のすぐ隣にあるため、あまり大きな違いはないんだろうな…と思い、おふろに足を踏み入れたのですが、その期待を大きく裏切るような、雰囲気が全く違うおふろでした。

木の雰囲気を感じるおふろは、一般的には木目調のおふろが多いと思います。しかし、樹林の湯は、それを超えて、まるで木でできている小屋のようなリアルな木の質感を感じることができます!

コテージ童話で出てくる小屋におふろがあったらきっとこんな感じだろうな…と、とても心躍る空間で、ワクワクがとまりませんでした!

出典:温泉|JURIN|山形県蔵王温泉 – 名湯一門 高見屋

最後に、あすなろの湯についてご紹介します!

あすなろの湯は、大浴場として利用されており、広々としたおふろでした。

他の2つのおふろは洗い場が少ないのですが、あすなろの湯では洗い場が多いため、頭や体をゆったり洗うことができます。

また、大きな浴槽が2つ、また半身浴ができる浅めの浴槽が1つあり、多くの人が居たとしても、窮屈にならずにゆったりと浸かることが可能です。

出典:温泉|JURIN|山形県蔵王温泉 – 名湯一門 高見屋

また、泉質ですが、先ほどお伝えした天然温泉は、強酸性硫黄温泉でしたが、あすなろの湯は、蔵王の地下水を利用した弱アルカリ性ヘルストン鉱泉のおふろになっています。

硫黄の匂いが苦手だったり、皮膚が敏感だったりして、硫黄の温泉になかなか入りづらく、今まで、備え付けのおふろで我慢していたという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

あすなろの湯では、硫黄温泉が苦手な方でも、このように、温泉を楽しむことができるんです!

様々な人が入れるような温泉が設置されているのは、とてもうれしいことですね♪

  

蔵王温泉JURINの魅力を沢山ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか!

アクティビティを楽しんだ後に、こんなに素敵なお宿を満喫できるなんてとても幸せですよね♪

この記事で、少しでもJURINの魅力をお伝えできていればうれしいです!

 

それでは、また、お会いしましょう!

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あちゃん

かわいいものに目がない女子大生です♡おふろはぬるめのお湯で動画を見ながらゆっくり浸かるのが好きです!

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