


こんにちは。アマグリです。
突然ですが、妻が腰をやらかしました。
いわゆる「ぎっくり腰」だと思われ、座るのも立ち上がるのも寝返りを打つのもしんどそう。
逆に歩く分にはそんなに問題ないとのこと。
テーブルや壁に手をつきながらうろうろと歩き回っているので、
「じっとしてる方がいいんじゃない?」
と聞くと、
「座ったり立ったりするのが無理やねん。動いてた方が気がまぎれるし。」と。
つかまり立ちの赤ちゃんみたい、と思ったものの言わないでおこう。
自分自身は軽く筋を痛めたかな?くらいの腰痛の経験はありますが、幸い「ぎっくり腰」になったことはないため、どこまで痛いか想像もつきません。
対処法も良くわからずオロオロするアマグリ。
すると妻が、
「とりあえず病院か整骨院か行くわ…」
そうですね。
妻がママ友さんから聞いた評判のいい整骨院に行っている間、せめてのんびりとお風呂にでも入れば症状が改善するのではないか、と思い、風呂掃除&入浴剤選びにいそしみました。
帰宅時間にあわせて半身浴くらいのお湯をためて、自宅湯治の準備完了!
喜ばれること間違いなし!
帰宅した妻に、
「伊香保温泉(自宅版)できてるぜ!ちょうどいい湯加減で!」
「………。2、3日入浴やめといてやって。温めたら悪化するかもやからって。」
なんだと…?
調べてみると、確かに…。
症状にもよるようですが、基本的に痛みが酷い間の入浴は控えた方がいいようですね。
ぎっくり腰の直後はしっかり「冷やす」
ぎっくり腰になった直後、自分でできる処置として大事なのはアイシングです。腰に激しい痛みを感じたら無理に動かさず、横向きの状態で寝て安静にしましょう。その際に冷湿布や冷えたタオルなどで患部を冷やすことがポイント。強い痛みが和らいできたら冷やすのはストップです。
ぎっくり腰の状態にもよりますが、この「冷やす時間」は48時間くらいが目安。強烈な痛みを感じてから約48時間は、炎症物質と呼ばれるものが出続けるそうです。その炎症を抑えるための「冷やし」となりますので、2日ほどを目安に冷やしてみましょう。
整骨院の治療で楽にはなったようなので、もう少し症状が緩和したら改めて自宅湯治をしてもらおうと思います。