女性 バスグッズ

みなさん、はじめまして!

お風呂ではついつい熱唱しがちな あいちゃんです(^^)

人生初のライター活動で緊張していますが、みなさんがお風呂を更に好きになって

もらえるように頑張りたいと思います!

突然ですが、みなさんにはお風呂にまつわる思い出はありますか?

私には大好きな祖母と一緒にお風呂に入ったという楽しい思い出があります。

奈良に住んでいた祖母が私の家に泊まりに来ると、幼い頃は必ず一緒にお風呂に入っていました。

そして、一緒に湯船に浸かりながら小学校であったことなどたくさんおしゃべりしたと

記憶しています。

あと、幼かった為あまりはっきりと記憶に残っていないですが、お風呂から出る前に必ず湯船に

10秒間浸かるのがお決まりで、祖母と一緒に声に出して数えていたとも記憶しています。

数え方は「ひとーつ、ふたーつ、みーっつ、よーっつ・・・」で、何故だかわからないですが、

この数え方が大好きでした。

今思えば「いち、に、さん、よん・・・」の数え方がデフォルトで、祖母とのときだけその数え方で

新鮮で何か特別感を感じていたのかもしれないですね。

祖母とのお風呂にまつわる思い出を思い出していたら、ここでひとつ疑問が・・・

「湯船には一体何秒浸かると身体面に良い効果が

得られるのでしょうか??」

大正製薬によると…

(前略)38~40度のぬるい湯は、副交感神経を刺激することでリラックス作用を

もたらしてくれるので、疲れをとるにはぬるめのお湯がおすすめ。

ぬるめのお湯で20分程度の入浴が、体に負担が少なく、全身がくまなく

温まる入浴法なのです。

出典入浴の効果で疲れがとてる!正しい入浴方法とは?|疲れに効くコラム powered by リポビタン|大正製薬

私は42度ぐらいの湯船に数分〜10分弱ぐらいの間浸かっており、十分疲労回復できていると

思い込んでいました・・・。

また、効果的な入浴時間は20分だということで、祖母と一緒に入っていたお風呂から

上がる前の10秒入浴は短すぎますね(^^;)

更に、美的.comによると…

(前略)長い時間入ってしまうとそれはそれで肌のバリア機能を低下させることと

なってしまいます。入浴時間の目安は10分。発汗させるような効果のある入浴剤などを

入れていて、体がしんどいなと感じたらその限りではないので、

あくまでも目安として覚えておいてくださいね。

出典:お風呂の入り方で肌がキレイになる! 体の洗い方のポイントも|美的.com

長時間浸かってしまうとお肌の乾燥に繋がるなんて驚きです!

個人的に混合肌な私は気をつけようと思いました。

何事も“〜〜しすぎ”はよくないですね!

結論を言うと…

〇38~40度のぬるめのお湯で15~20分程度の入浴はリラックス効果をもたらし、全身温まる。

〇長時間の入浴はお肌の乾燥に繋がる。

この2点が挙げられますね!

いかがでしたでしょうか??

みなさんも、お風呂にまつわる思い出を思い出しながら、お風呂の温度と入浴時間の長さに

気をつけて湯船に浸かってみてはいかがでしょうか(´∀`)

ぜひ湯船に浸かって、疲労回復も効果も美容効果もよくばりにゲットしちゃいましょう!!

入浴する際は、無理ない範囲で行ってくださいね。

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あいちゃん

毎回の入浴剤選びが密かに楽しみにしているあいちゃんです! 香りはもちろんですが、効用にも注目して選ぶのがこだわりです。 “おふろ大好きさん”を1人でも多く増やせるような情報発信をしていきます(^ ^)

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