おふろ部

泡風呂に入浴している女性

おふろ×アイデア, おふろ×グッズ, おふろ×楽しい

一番泡立つ方法は!?シャワーでもこもこ泡風呂を作りたい!

2022-08-03

こんにちは!先日子どもが4歳になりました、はるママです。

 

唐突ですが、 泡風呂 いいですよね。

 

以前の記事(「【ずぼらママ必見!】子どもが喜ぶお風呂遊び3選」) でも紹介したのですが、大人も子ども楽しめますし、何より特別感があってワクワクしちゃいます。
そんな最高な泡風呂ですが、実は一つ重大な欠点があります。
それは…

 

 

全自動のお風呂では泡立たない

 

 

ということ。

 

我が家で使っている泡入浴剤には「キャップ半分(約20ml)を蛇口の真下にあけよう!!お湯を勢いよく入れると泡が立つよ!!」と記載があるのですが、我が家の蛇口は洗い場にしかありません。

浴室の画像

↑我が家のお風呂。蛇口の真下にあけると浴室が泡まみれになりそうです。

 

 

そうなるとシャワーで泡立たせるしかないのですが、ずっとシャワーを持っているのも辛いですし、お湯をはった後のひと手間ぐらいで頑張って泡立たせたい。
でも、どの方法が一番泡立つのでしょうか?そもそも、シャワーでちゃんと泡立ってくれるのでしょうか?

 

そんな疑問を解消すべく、数日間の実験により最低限の手間で最高の泡を作る方法を見つけてきました!
しかもシャワーだと入る直前に泡立てられるので、ゆっくり体を洗った後に作りたての泡を楽しめるというメリットも…!
浴槽に蛇口がある方もない方も、ぜひこれを読んで最高の泡を作ってみてください!

 

実験内容

今回使うのは、普段使っているアンパンマンの入浴剤。

泡入浴剤の画像

↑入浴剤の量が変わらないようにマスキングテープで線を作っています。

 

 

一からシャワーするのは面倒なので先にお湯をはっておくのですが、シャワーで泡立たせるために少し湯量を減らして沸かしておきます。

お風呂の水量の写真

 

手順としては、湯を張った浴槽にアンパンマン入浴剤を規定量入れ、すぐに全力シャワー!!時間はきっかり2分間で、もちろん水量は全開です。

 

今回は、

(1)胸の高さ
(2)腰の高さ
(3)水面ギリギリ
とシャワーの位置を変えて三種類で実験してみました!

 

(1) 胸の高さ

まずは胸の高さです。広範囲にシャワーがかかることが特徴ですが、結果は…

胸の高さの場合の泡の量

 

うーーーーーん。。。
それなりに泡はあるものの、ところどころ水面が見えています。
やはり高い位置からのシャワーだと威力が足りないのでしょうか…?

 

ラク度:★★★☆☆
泡立ち度:★★☆☆☆

 

気を取り直して、次いってみましょう!

 

(2) 腰の高さ

腰の高さでのシャワーは、それなりに広範囲で、なおかつ威力も割とありそうなので個人的には一番の優勝候補です。
結果は…

腰の高さの場合の泡の量

 

おー!!胸の高さの時より断然もこもこです!水面もほとんど見えないですし良い感じです。これなら十分泡を堪能できますね。
あと個人的には、腕をまっすぐ下に伸ばしてシャワーするだけなので、かなり楽というのが最高でした。

 

ラク度:★★★★★
泡立ち度:★★★★☆

 

(3) 水面ギリギリ

圧倒的に威力が強く、こちらも優勝候補ですが、結果は…

水面ギリギリの場合の泡の量

 

もっっっこもこ!写真では分かりにくいかもしれませんが、圧倒的にもこもこです。泡もふわふわで良い感じ。
泡が大粒なため、なくなるのも早い気がするのと、水面ギリギリにシャワーを近づけているため、シャワーのホースに泡がつくのがちょっと気になるところかもしれません。
ただ、それらが気にならなければ圧倒的ふわふわ感にテンションあがること間違いなしです!

ラク度:★★★★☆
泡立ち度:★★★★★

 

シャワーで最高の泡風呂タイムを!

今回、最低限の手間で最高の泡を作る方法を実験してみましたが、結果としては

 

・ふわふわ感を求めたい方は水面ギリギリで
・きめ細やかな泡と楽さを求めたい方は腰のあたりで

 

全力シャワーするのが良いという結論に至りました!

みなさまも、この結果を参考に優雅な泡風呂タイムを楽しんでくださいね♪

 

 

※風呂釜(給湯器)やジェット噴流バスなどの機器をご使用の場合は機器製品の取扱説明書と、入浴剤などに表示された「使いかたや成分表示」などの注意事項をよくお読みのうえ、正しくお使いください。

 

免責事項

はるママ

お風呂に入りたくない息子 vs 毎日湯舟に浸からせたい私。どうにか子どもがお風呂好きにならないか日々模索中です。

このライターの記事一覧

  • 前の記事を読む
  • 次の記事を読む

カテゴリー