おふろ部

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新型コロナウイルスと最前線で戦っておられる医療従事者の皆さん、物流に携わる皆さん、インフラを支えてくださっている皆さんなどなど・・・

本当にありがとうございます。

お天気も良い中もどかしいですが、今私たちができるのは家にいること。

そして、免疫力を高めて元気でいること!

別の病気にかかってしまったら元も子もないですもんね。

おうちで過ごしてばかりの生活が続いている中ですが、こんなことに心当たりありませんか?

 

○夜は寝付けず、朝は寝坊・・・生活リズムが乱れている

○メリハリのない生活でなんとなくイライラ

 

長期戦も予想される中、まだまだ「コロナ疲れ」「自粛疲れ」している場合ではありません。

 

え? 「じゃあどうすればいいの」って?

私がオススメしたいのはとっても簡単で楽しくできる方法。

そう!おふろです。

今回はその理由をご紹介したいと思います。

 

 

理由① 眠れるようになる

眠る猫

ずっと家にいると運動量が不足しがち。

そんな時は寝ようとしても、体力が余ってしまうせいかうまく眠れなくなってしまいます。

そこで、入浴の温熱効果が体を睡眠モードに切り替えるのに役立ちます。

よい眠りのためには、体温の低下が必要。しかし、体温を下げる為にはどうすれば…?

意外かもしれませんが、体温を効果的に下げる役割を果たすのが寝る前の「入浴」なんです。

入浴すると、血液循環が行われた結果体全体が温まり、体温が上昇します。そして入浴後は、血管がひらいている為に熱が放散されやすい身体になり、結果として体温が下がっていきます。(出典:バスクリン

入浴は身体を放熱しやすい状態にしてくれるんですね。

効果的に体温を下げ、自然と良い眠りに導いてくれる効果が期待できます。

 

 

理由② ストレス軽減に良い

森林浴の画像

おふろに入った時、「あ~~~気持ち良い~~~」と思わず声が出てしまうような経験、ありませんか?

ややぬるめのお湯で温まることでリラックス効果を司る副交感神経が活発になります。

また、浮力効果で体の緊張をほぐすことができます。筋肉がほぐれると、気持ちもほぐれた気分になるのは実感したことがある方も多いのではないでしょうか。

 

さらにストレス解消効果をアップさせるには、好きな香りの入浴剤を使うと最高です。

家で時間を持て余している!という方は手作りのバスボム作りもとてもオススメ♪

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理由③ コスパが最高

お金を数える女性の画像

でも、おふろに毎日浸かると水道代やガス代がかかるし・・・と思いますよね。

実際どのくらいかかるのか調べてみました。

一般的な家庭の浴槽で全身浴をする場合、湯船に入るお湯の量は180リットル程度ですので、これを1か月間(30日間)続けると、5.4立方メートルの水を使うことになります。
仮に、現在1か月あたり15立方メートルご使用の場合、毎月の水道料金が約590円上がることになります。(下水道料金を含めると約960円、別途でガス代等が必要)
(出典:大阪市水道局

 

大阪市の場合、下水道料金を含めると960円。1回あたり32円ということですね。

 

 

では、ガス代はどうでしょうか?

都市ガスは業者によって料金は異なっていますが、

平均的な従量単価は1㎥当たり150円前後です。

発熱量を1㎥当たり11,000kcalとすると、

都市ガスにおけるお風呂1回分のガス代は

以下のように計算できます(熱効率は90%とした場合)。

20(上げる温度数)×200(水の量)×0.9(熱効率)÷11,000×150≒49円

都市ガスの場合、お風呂1回にかかるガス代は約49円!

(出典:enepi

この計算は200リットル分なので、上下水道料金の計算に合わせて180リットル使うとすると

20×180×0.9÷11,000×150≒44円

となります。

 

 

つまり、全て含めると1回あたり約76円

1ヶ月間毎日入ってもおよそ2,280円という結果になりました。

 

おふろの効果から考えると、かなり・・・いや、めちゃくちゃコスパが良いと思うのですが、いかがでしょう??

 

ちなみにこうしたインフラ系の料金は、もし基本料金が設定されていれば、基本料金の範囲で決められている量以下であればいくら使っても値段が上がりません。

上下水道料金は特に、基本料金を超えていないおうちも多いと思いますので、料金のお知らせをチェックしてみましょう。(基本料金が設定されていないところもあるのでご注意を)

※水道料金もガス代も場所によってかなり異なるので、あくまで目安として捉えてくださいね。

 

 

こんな時だからこそおふろの素晴らしさを再認識

何を隠そう、私自身が最近湯船にお湯を張って浸かることをサボっていました。

暖かくなってきて体も冷えないし、めったに外に出なくて汚れもしないからシャワーで十分っしょ!とタカをくくってシャワーだけで済ませる日々が続いていたのです。

すると、夜もだんだん寝つきが悪くなってきて、午前3時頃にやっと眠れる、という日も・・・。

 

そんな時、ふと思い立って久しぶりに好きな入浴剤を入れてお湯に浸かると、心身ともにほぐれていくのが実感できました!!

忘れていたおふろの気持ち良さを思い出す感覚、ぜひ皆さんにも味わっていただきたいです。

 

睡眠の質が上がったのか、おふろに使った後の夜は悪夢にうなされることもなく朝まで熟睡することができました。(最近、自分や周りの人がコロナウイルスに感染してしまう夢を見たりして、眠りが浅くなっていました・・・。)

 

外出自粛期間中でも、日本の多くの家庭には湯船という素晴らしい道具があります。

これを今活用しない手はありません!

「自分は大丈夫」と思っていても、知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまっているかも。

しっかりおふろに浸かって、STAY HOME生活を元気に乗り切っていきましょう!

 

免責事項

れみぱん

れみぱん

日本のお風呂文化をこよなく愛する社会人。 お風呂での時間が好きすぎて防水タイプのタブレットを買ってしまいました。 湯船につかると、「1日ちゃんと生きたなぁ」という気分になります。

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