おふろ部

ワインが並べられている画像

クリスマスも終わり、早いもので世間はすっかり年末年始モードに突入してきましたね。学生さんはもう冬休みの方も多いのではないでしょうか?
冬のお休みはこたつでずっとぬくぬくしていたい…1日中おうちでゴロゴロしてお休みを満喫している方も多いでしょう。私もそうです。(クリスマスイブは1日中家でスマブ○をしていました。)

 

 

でもずっと家にいるとお風呂に入るのがかなり面倒くさい。お風呂に入ってしまえば温かいし最終的にはとても気持ちいいけれど、脱衣所が寒くてそこまで行く気がしない…

そんなとき、もしお風呂に入る楽しみがあれば寒さにも負けず浴室にダッシュできるのでは?そしてゆっくりお風呂に入れば結果としてしっかり体が温まり、ぽかぽかタイムが続くのでは??

 

 

おふろタイムが楽しくなるような、身近にあるものでできること…
何かないものかと自宅内をごそごそ探していると、台所で素敵なものみつけました!

 

ジャン!

赤ワイン!!

 

こちら、うちにあった飲みかけのワインです。半分くらい残っています。せっかくなのでこのワイン、お風呂に入れてワイン風呂にしてみましょう!
ワイン風呂はSNSやネットでもかなり人気がありますし、美肌効果や湯冷め防止効果があると記載している記事もあります!そして何よりインスタ映えしそう!

でもワインって、赤だけじゃなくて白もあるし、ロゼもあるし、何ならスパークリングワインもありますよね。。赤だけじゃちょっと試しがいがないような…。

 

ということで、

ドン!

白ワインとスパークリングロゼ

追加で買ってきました。白ワインとスパークリングロゼです。

 

この3本の中からお風呂に一番合うワインを調べてみます。
ではでは早速、ワイン風呂レポいってみましょう!

 

●まずは一番映えそうな赤ワインから

トップバッターは最もSNS映えしそうな赤ワイン!赤ワイン風呂ってファビュラスでアメージングな某姉妹がワイングラス片手に優雅に微笑みながら入浴していそう。私もそんなファビュラスな贅沢気分を味わいたいと思います。

 

今回使用するのは前出の赤ワイン。
ちなみに成分はこんな感じ。

赤ワインの成分

多分400円くらいで購入。

 

では早速、お風呂場へゴー!!
こちらお風呂場とワイン。

 

赤ワインと湯船

 

(映える気配がない)

 

お風呂にはすでにお湯を入れた状態でスタートします。

 

では…早速…(ドキドキ)

ワイン投入のドキドキタイム

 

 

えいやっ!!

ワイン投入!

 

おおおおお~!!
なんだか贅沢で悪いことをしているような気持ち!子どものころにやってみたかった!これはなかなかの快感!
お風呂の中に赤ワインがどんどんまざっていきます!

 

ワイン投入②

まだ入れます。これくらい??

 

 

 

よっと…。これくらいかな?

ワイン投了

 

 

…映えないどころか、、ちょっと怖い、、

 

赤ワインがじんわり広がっている

 

こ、これはちゃんと混ぜた方が綺麗になるかも!
桶を使ってお湯とワインとなじませます!

 

 

どす黒い沼

 

う~ん…かなりどす黒い!!
想像していたファビュラス感が見あたらない!SNS映えしているとも言い難い。。

 

みなさまもそうだと思いますが、大体こんな感じの仕上がりを想像していたのです。。

 

出典:山梨県石和温泉郷 ホテル八田

 

気を取り直して!このあと湯船のふたをしめて、追い焚きしてワインをなじませます。

 

赤ワイン風呂に入った感想としては、まず思ったよりワインの香りがしない。750mlの約半分を投入し、追い炊きでお湯を暖めたのでワインの香りでお風呂場が充満するかと思いましたが、香りはほどんどなく、お湯をすくってみるとほのかに香りがたちのぼってくるくらいでした。

 

せっかくなので顔まで使って体全体にワイン成分を浸からせながら15分。するとワイン風呂に入っている贅沢で特別なお風呂タイムを感じることができました。この気持ちになれたことが今回一番の成果だったかも。

 

お風呂から上がって体をふいてみます。さすがに1回でお肌がとてもぴかぴか!とはなりませんでしたが、心なしか湯冷めしにくかった気がします。赤ワイン風呂、やはり冬のお風呂には向いているかもしれません。

 

あ、赤ワインは色素沈着しやすいみたいなので入り終わったらすぐにお湯を抜いて洗ったほうがいいですよ!

 

 

●二番、フルーティーであっさりした味わいが魅力の白ワイン

 

続いて登場するのは、あっさりとしていて比較的飲みやすいとされている白ワイン。今回使用した白ワインはこちら。

白ワイン

 

白ワインが大好きなのでどんな結果になるのか期待しております。

前と同じようにお湯を張り、そこに白ワインを投入!白ワイン投入後のお風呂がこちら!!

 

 

全然わかりませんね!
(赤ワインのときと同様投入のシーンを撮影しましたが、色合いも全く変わらなかったのでカットしました。)

 

同じように追い焚きをして15分入ってみます。

意外と赤ワインよりも香りがたちのぼってきます!フルーティさがとても心地よい…。私が白ワイン好きなので香りをより感じているのかもしれません。
お風呂から出た後の肌の感じは…うーん、やっぱり肌のしっとり感やつやつや感はあんまり感じません。
湯冷めについては、赤ワイン同様、ぽかぽかタイムはいつもより持続していました。

 

ではトリにいきましょう!

 

 

○三番、スパークリングワイン(ロゼ)

最後に登場するのは、

 

スパークリングワイン!個人的に一番結果が気になるワインの登場です。

炭酸をお風呂に入れるってどんな感じなのかしら…。

そしてロゼは赤ワインや白ワインとは違ったテイストを引き出してくれるのでしょうか?

 

ロゼの色味や炭酸の様子が気になるので、こちらは赤ワイン同様画像を載せます!

では早速、投入!

なるほど、やはり色味は赤ワインのときよりも優しいです。

 

もうちょっと入れてみましょう。

 

 

 

なんやかんやで半分くらい投入してみました。

 

ちょっと混ぜてみます。

 

 

まぜまぜ…

 

……

 

 

…ロゼ入ってる??

 

この後入浴してみましたが、ワインの香りや炭酸の感覚はあまり感じませんでした。赤ワインのように色味もない分、ワイン風呂に入っている!感が薄く、少し寂しい結果になりました。
そしてこちらもやはり美肌になったと感じることはできませんでしたが、湯冷めの効果はあったように思います!

 

 

●結論!

 

今回の結論として、お風呂に一番合うワインと思ったのは赤ワインでした!
やはり赤ワインの色味が高ポイントでした。私ワイン風呂に入ってる!感があります。(インスタ映えとは言い難いですが…)また、一番湯冷めしにくく感じたのも赤ワインでした。
ただし、白ワインのほうが香りを感じることができるので、香りを重視される方には白ワイン風呂がおすすめです。

 

今回どのワインもビンの半分程度(約350ml)を投入しましたがビン1本分(約700ml)を投入したほうが色や香り、効果ともに高まったかもしれません。自宅で試される際は思い切って大量に投入することをおすすめします。
肌への効果などは今回確認できませんでしたが、継続していくことで変化は出てくるのかな、と思います。あくまで個人的な感想です。
しかし何よりワインを入れる瞬間のワクワク感とワイン風呂に入っているという満足感に浸れる点がワイン風呂の一番楽しいところだと思います。

 

まだまだこれから寒くなるこの季節、たまにはワインを入れてみたりして冬のお風呂のお楽しみを増やしてみてはいかがですか?

 

免責事項

しばりょう

しばりょう

湯船に浸かりながら本を読むのが何より至福の社会人。 土日は近所のお風呂屋さんで半日過ごすことも。 最近買ったシャンプーブラシで頭を洗うことが 毎日の楽しみです。

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