


こんにちは!とらです!
みなさん、「2025年4月13日」と聞いて何を思い浮かべますか?
そう、
✨大阪・関西万博の開幕日です!✨
みなさんの中には足を運ばれた方も多いのではないでしょうか?
私も、がっつりハマった一人。(通期パスで17回行きました!笑)
来場者数はなんと約2558万人。あの熱狂から、もう1年が経ったなんて信じられません。
ああーーー戻りたい!!
万博といえば話題が盛りだくさんでしたよね。
空飛ぶクルマ…🚙
予約なしガールズ…👧
大屋根リング…🌳
そして、かわいいミャクミャク!
中でも、ひときわ異彩を放っていたのが——
“人間洗濯機”ではないでしょうか。
「そういえばニュースで見たわ!」という方も多いはず。
今回はそんな人間洗濯機の
👉「そもそも何なん?」
👉「万博での様子」
👉「今どうなってるのか」
👉「未来のお風呂との関係」
についてご紹介します!
1.そもそも人間洗濯機って何?

「人間洗濯機」とは、シャワーヘッド「ミラブル」で知られるサイエンス社が開発した
“ミライ人間洗濯機”。
サイエンスが大阪・関西万博で出展した「ミライ人間洗濯機」は、ファインバブル技術とセンサー制御を融合した、 心と体を整える未来型入浴装置です。泡とシャワーが全身をやさしく包み込み、心拍や自律神経の状態に合わせて音楽や映像を最適化。 わずか15分で、まるで“宇宙船で洗われるような感覚”の没入型癒し体験を提供します。1970年の大阪万博で話題になった人間洗濯機のコンセプトを、 最新テクノロジーとウェルネス志向で進化させたこの装置は、医療・介護・ホテルなどへの応用も期待される、未来のライフスタイルを体感できました。
そっか、1970年の万博でも人間洗濯機が話題になったんだ…!
55年の時を経て進化し、再び大阪で注目されているというのも、なんだかロマンを感じますよね。
2.万博で実際に見てきた!

会場のヘルスケアパビリオンに展示されていた人間洗濯機。
とにかくすごかったのは——
人の多さ。
もう、人・人・人!👥
「みんなコレ見たいよね!」っていう空気がビシビシ伝わってきました笑
実際に体験している方もいて、その様子も印象的でした。
中では映像が流れ、リラックス空間になっているようで、
15分という短時間にもかかわらず、かなり満足度が高そう。
「洗うだけ」じゃなくて、
“癒される体験”になっているのがポイントだと感じました。
3.“人間洗濯機”の今
では、あれだけ話題になった人間洗濯機は今、どうなっているのでしょうか?
なんと、万博と同タイプの機種が、約6000万円で一般販売されています。
そしてすでに——
ホテルなどで導入もスタート!🏨
例えば…
- 道頓堀クリスタルホテルⅢ(大阪)
- エスコンフィールドHOKKAIDOホテル 北広島駅前(北海道)
万博で体験できなかった人にとっては朗報ですよね!
今後さらに導入が進めば、気軽に楽しめる日も来るかもしれません。
4.未来のお風呂文化ってどうなる?

最初に人間洗濯機を知ったとき、私はこんな印象を持っていました。
- 効率的
- 自動化
- ちょっと機械的🤖
一方で、日本のお風呂って、
- ゆっくり浸かる
- リラックスする
- 気持ちを整える
そんな“心の時間”のイメージがありますよね。🛀
正直、「相性どうなんだろう…?」と思っていました。
でも実際に見て分かったのは——
“効率 × 癒し”の融合でした。
ただ時短するだけじゃない。
短い時間の中で、心と体のケアまでしてくれる。
これはむしろ、現代に合った新しいお風呂の形かもしれません。
最近では「風呂キャン界隈」なんて言葉もあるくらい、
お風呂が“ちょっと面倒なもの”になりつつありますよね。
そんな時代だからこそ、
- 短時間で
- 楽に
- 気持ちよく
入れる仕組みは、かなり需要がありそうです。
もしそこに「楽しさ」や「癒し」が加われば、
お風呂はまた“楽しい時間”に戻るのかもしれません。
未来のお風呂、ちょっとワクワクしませんか?☺
私もいつか、人間洗濯機を体験してみたいなあ。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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