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おふろ×アイデア

【万博で話題】“人間洗濯機”は今どうなってる?

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2026-05-22

こんにちは!とらです!

みなさん、「2025年4月13日」と聞いて何を思い浮かべますか?

そう、

大阪・関西万博開幕日です!

みなさんの中には足を運ばれた方も多いのではないでしょうか?

私も、がっつりハマった一人。(通期パスで17回行きました!笑)

来場者数はなんと約2558万人。あの熱狂から、もう1年が経ったなんて信じられません。

ああーーー戻りたい!!

万博といえば話題が盛りだくさんでしたよね。

空飛ぶクルマ…🚙

予約なしガールズ…👧

大屋根リング…🌳

そして、かわいいミャクミャク

中でも、ひときわ異彩を放っていたのが——

“人間洗濯機”ではないでしょうか。

「そういえばニュースで見たわ!」という方も多いはず。

今回はそんな人間洗濯機の

👉「そもそも何なん?」

👉「万博での様子」

👉「今どうなってるのか」

👉「未来のお風呂との関係」

についてご紹介します!


1.そもそも人間洗濯機って何?

「人間洗濯機」とは、シャワーヘッド「ミラブル」で知られるサイエンス社が開発した

ミライ人間洗濯機

サイエンスが大阪・関西万博で出展した「ミライ人間洗濯機」は、ファインバブル技術とセンサー制御を融合した、 心と体を整える未来型入浴装置です。泡とシャワーが全身をやさしく包み込み、心拍や自律神経の状態に合わせて音楽や映像を最適化。 わずか15分で、まるで“宇宙船で洗われるような感覚”の没入型癒し体験を提供します。1970年の大阪万博で話題になった人間洗濯機のコンセプトを、 最新テクノロジーとウェルネス志向で進化させたこの装置は、医療・介護・ホテルなどへの応用も期待される、未来のライフスタイルを体感できました。

出典:ミライ人間洗濯機 ─ 株式会社サイエンス

そっか、1970年の万博でも人間洗濯機が話題になったんだ…!

55年の時を経て進化し、再び大阪で注目されているというのも、なんだかロマンを感じますよね。


2.万博で実際に見てきた!

会場のヘルスケアパビリオンに展示されていた人間洗濯機。

とにかくすごかったのは——

人の多さ。

もう、人・人・人!👥

「みんなコレ見たいよね!」っていう空気がビシビシ伝わってきました笑

実際に体験している方もいて、その様子も印象的でした。

中では映像が流れ、リラックス空間になっているようで、

15分という短時間にもかかわらず、かなり満足度が高そう。

「洗うだけ」じゃなくて、

“癒される体験”になっているのがポイントだと感じました。


3.“人間洗濯機”の今

では、あれだけ話題になった人間洗濯機は今、どうなっているのでしょうか?

なんと、万博と同タイプの機種が、約6000万円で一般販売されています。

そしてすでに——

ホテルなどで導入もスタート!🏨

例えば…

  • 道頓堀クリスタルホテルⅢ(大阪)
  • エスコンフィールドHOKKAIDOホテル 北広島駅前(北海道)

万博で体験できなかった人にとっては朗報ですよね!

今後さらに導入が進めば、気軽に楽しめる日も来るかもしれません。


4.未来のお風呂文化ってどうなる?

最初に人間洗濯機を知ったとき、私はこんな印象を持っていました。

  • 効率的
  • 自動化
  • ちょっと機械的🤖

一方で、日本のお風呂って、

  • ゆっくり浸かる
  • リラックスする
  • 気持ちを整える

そんな“心の時間”のイメージがありますよね。🛀

正直、「相性どうなんだろう…?」と思っていました。

でも実際に見て分かったのは——

 “効率 × 癒し”の融合でした。

ただ時短するだけじゃない。

短い時間の中で、心と体のケアまでしてくれる。

これはむしろ、現代に合った新しいお風呂の形かもしれません。


最近では「風呂キャン界隈」なんて言葉もあるくらい、

お風呂が“ちょっと面倒なもの”になりつつありますよね。

そんな時代だからこそ、

  • 短時間で
  • 楽に
  • 気持ちよく

入れる仕組みは、かなり需要がありそうです。

もしそこに「楽しさ」や「癒し」が加われば、

お風呂はまた“楽しい時間”に戻るのかもしれません。

未来のお風呂、ちょっとワクワクしませんか?☺

私もいつか、人間洗濯機を体験してみたいなあ。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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とら

長風呂が得意ではないですが、岩盤浴なら何時間でもいれちゃいます。 おふろ部を通して、お風呂をもっと好きになりたいです。

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