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スポーツ後の疲労回復におすすめの入浴剤は、ズバリこれだ!

2020-03-04

先月、職場の駅伝大会がありました。一人約3㎞の距離を走り7人でタスキをつなぐのですが、いい大人が真剣に走っている姿は子供に帰ったようでチョー楽しかったです。

 

ところが、翌朝起きるとなんか変です。体のあちこちが痛く何とも情けない歩き方になっていました。

 

私(みやだい)日ごろからランニングをしていて、年に1~2回フルマラソンの大会に出場します。ですので、3㎞なら余裕だと思っていたのですが甘かったです。よく考えてみれば、普段の練習では10㎞の距離を1時間弱、20㎞の距離を2時間弱で走っているので、3㎞の距離を目一杯走ることをしていませんでした。

 

「この痛い体をどうにかしないといけない」と思いついたのが、お風呂で体の疲労を回復させようという発想です。(さすがおふろ部ライター!自画自賛)

 

そこで、入浴剤に良いのはないかとホームセンターへ行ってみました。たくさんある入浴剤の中で目に飛び込んできたのが、『きき湯 FINE HEAT』です。

 

「炭酸ガスが血管を拡張し、血行促進してスポーツ後のリカバリーにちょうど良い」とのこと、今回の疲れた体にピッタリの入浴剤を見つけたので、さっそく購入して、家に帰りお風呂に入れてみました。

 

 

お湯の色は、容器と同じでピンク色になります。炭酸ガスが通常の『きき湯』シリーズの約4倍ということで、入浴剤をお湯に入れてから溶けきるまでの気泡の量が他の入浴剤に比べてかなり多いです。また、カシス&シトラスの香りということでちょっとリッチな気分になる香りが浴室を覆います。

 

目的に合わせた選び方を。スポーツ後には“きき湯”がおすすめ

 

入浴剤には様々なタイプがありますので、目的に合わせて選ぶことが大切です。…よく見かける“粉末タイプ”は、ほとんどの物が保温を目的としています。“生薬配合タイプ”は、名前の通り生薬の効果を期待するもの。“スキンケア”を謳うものは乳液を配合した物が多く、保温よりは保湿を重視しています。“クールタイプ”は体をしっかり温めながら、湯上り感をメントールなどでさっぱりさせているので、決して体を冷やすことはありません。そして最後に“炭酸ガスタイプ”。これはバスクリンで言うところの“きき湯”などですが、炭酸ガスは血管を拡張し、血流を促すので、スポーツ後のリカバリーには最もおすすめの入浴剤です。…さらに、よりスポーツ後の入浴おすすめなのが、昨年オリンピック選手のサポート用に開発された“きき湯ファインヒート”です。

 

出典:入浴でカラダ作り お風呂でリカバリー!はぴばす 株式会社バスクリン

 

 

使用した感想ですが、正直、筋肉痛が一気に回復することはありません。

 

そらそうやろう!そんな魔法のような入浴剤があったら噂になってますよね。

 

しかし、気持ちの問題かもしれませんが、お湯に浸かってしばらくすると毛穴から気泡が吸い込まれているような感覚になるし、香りに品があるのですごく癒されます。全身の疲れがとれるようで『きき湯 FINE HEAT』を続けてみようという気になりました。

 

また、スポーツ後の疲れをとるお風呂の入り方があり、これが重要とのことです。

 

スポーツ後の疲労リカバリーには、ぬるめのお湯で15分がベスト!

 

体を温めることで血流を促進。ぬるめ(38℃~40℃)の場合、副交感神経が優位になるため血管が拡張して血流が促進され、リラックス状態に導きます。反対に熱め(41℃~)の場合、直後の温まり感は強いですが、実際には交感神経が優位になるため血管が収縮し、血流が抑制。適度な緊張により心と体を活性化します。浮力と水圧はお風呂に入るだけでできるケアですが、温熱だけは、目的に合わせて温度コントロールが必要です。…スポーツの疲労を早くリカバリーしたいなら、食事で摂取した栄養を体中に行き渡らせ、また疲労物質を除去するための血流促進が大切。ぬるめのお湯に15分ほど入って血流促進するのが良いでしょう。

 

出典:入浴でカラダ作り お風呂でリカバリー!はぴばす 株式会社バスクリン

 

そこで、今度は40℃ぐらいのぬるめの温度のお湯に『きき湯 FINE HEAT』を入れてゆっくりと浸かってみました。

 

 

普段、熱めの温度(42℃)のお湯に浸かり短時間で上がる入浴方法ですので、15分は長すぎて無理です。逆にストレスになりそうだったので、私なりのゆっくり入浴(半分の7~8分)をしてみました。

 

それでも、熱いお湯に浸かって体の芯まで温まるのと同じようにぬるめの温度でもしっかり芯まで温まることに驚きました。さらに、お風呂上がりの体のポカポカ感が長時間続くようにも感じました。

 

運動後のボディケアで大事なのはストレッチというのは常識ですが、お風呂に入り、しっかりと温まることで体が柔らかくなりストレッチがしやすくなります。私(みやだい)体が硬いのでストレッチはいつもお風呂上がりです。

 

そのお風呂に入浴剤『きき湯 FINE HEAT』を入れることでポカポカ感が長時間続くのでいつもより長めにストレッチをすることで疲れを回復することができるとも感じました。

 

オリンピック選手のサポート用に開発された『きき湯 FINE HEAT』。皆さんもスポーツ後の体のケアに試してみてください。私(みやだい)のおすすめ入浴剤です。

 

免責事項

みやだい

2019年の第9回大阪マラソンで、3時間53分3秒で完走したマラソンと運動後のお風呂をいかに楽しむかを考えながら日々過ごしています。

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