おふろ部

冬はミカンを大量に食べてしまいますよね。
私はミカンの皮をむいた瞬間の甘酸っぱい香りが大好きです。
そんな香りをおふろタイムに取り入れられたら素敵・・・ミカンの皮を上手く活用できないものか?

というわけで、こちらのサイトを参考にミカンの皮を入浴剤にしてみました。

(参考サイト)
ビタミンCがたっぷり♪ミカンの皮で手作り入浴剤を作っちゃおう!

 

ミカンを食べる前にした方がいいこと

まずはミカンの表面を洗いましょう。
ここで農薬や汚れを取っておくと、安心してお風呂に入れることができます。
実は私は洗いそびれたのですが、皮を加熱するしいいか!と思ってそのまま使いました。
(あんまり良くないかもしれません・・・。)

 

ミカンを洗ったら美味しくいただきます♪
今回食べたミカンは3個。
皮を捨てずにとっておきます。

 

皮を乾燥させて袋に詰める

 

すぐに使いたかったので、天日干しではなくレンジでチンしました。
何度かひっくり返しながら、各面500Wで3分ずつくらい加熱します。
この時一部黒くコゲてしまったので、加熱しすぎには注意してくださいね。


↑キッチンペーパーを切らしていたのでレンジのお皿に直接皮を乗せました。
染み出した水分でついでにレンジの掃除もできちゃいます。
年末の大掃除が少しラクになりますね。

 

皮がカサカサに乾いたらOK。
そのまま使っても良いのですが、乾かすと肌への刺激が低減されるのだとか。
そういえば以前、オレンジのアロマオイルを直接湯船に垂らしたところ、全身がヒリヒリしたことがありました。ミカンも気をつけるに越したことはないですね!

 

乾燥させた皮を、三角コーナー用の不織布に詰めました。これで完成!

 

使い心地は?

さっそくほかほかの湯船に投入します。
生の状態の時とは違い、乾燥したミカンはすっぱさが取れてほんのり甘い香りに。
個人的には、ホットワインの香りと似ているような気がしました!
鼻を近づけるとわずかに感じるという程度ですが、癒される~~。
香りをもっと楽しみたい人は、湯船に投入してからお湯をわかすと良いみたいです。

 

しばらく浸かっていると、体がほかほかになってきました。
いつもよりもよく温まり、おふろ上がりもぽかぽか効果が続くような気がしました!
これもミカンのおかげ・・・?

調べてみると、ミカンの皮を乾燥させたもののことを漢方で「陳皮」といい、体を温める効果があるのだとか。

両手いっぱい分の陳皮を布袋に入れて、お風呂にいれるだけ。 体がぽかぽかと温まり、香り効果でリラックスできます。血流がよくなるので神経痛やリウマチなどの痛みが和らぎ、みかんの精油成分が皮膚の代謝をよくするので全身がしっとりします。
(出典:沢井製薬 サワイ健康推進課)

今までゴミとして捨てていたミカンの皮にこんな効果があったなんて!
これからは捨てずに全部乾燥させておこうと思います。

 

寒い冬はミカン風呂で乗り切ろう!

参考にしたサイトでは1回分はミカン4~5個と書いていましたが、3個分で十分効果を感じることができました。
食べて美味しいだけでなく、お風呂に入れても嬉しい効果があるというミカン。

もうすぐ12月22日の冬至がやってきますが、柚子が手に入りにくい方は、

もっとお手軽に手に入るミカン風呂に入ってみるのもおすすめです!
冬はミカンで健康的に過ごしましょう♪

免責事項

れみぱん

れみぱん

日本のお風呂文化をこよなく愛する社会人。 お風呂での時間が好きすぎて防水タイプのタブレットを買ってしまいました。 湯船につかると、「1日ちゃんと生きたなぁ」という気分になります。

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