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暑い夏、お風呂での熱中症に注意!

bymanaka

2018-08-05

こんにちは、manakaです(^◇^)

最近、猛暑が続いていますね

ニュースでもよく熱中症という言葉を耳にします。

汗もよくかくので一日の終わりはお風呂に入って汗をしっかり流したいと

思う方が多いのではないでしょうか?

しかし、お風呂の中でも熱中症になる危険があるのです!!

今回はお風呂での熱中症について調べてみました!

 

そもそも熱中症発生の環境要因として

湿度が高いこと、風がないこと、冷房機器の不使用が挙げられます。

お風呂ではこのすべての要因に当てはまることが多く熱中症が起こりやすくなってしまいます|д゚)

また、41度の湯船に15分浸かり30分安静にした場合、約800㎖の水分が失われるそうです。

そのため入浴前と後に水分補給をする事が大切です(^_-)

 

入浴により約800mlの水分が失われてしまいます。(41℃の風呂に15分入浴後30分安静時)
脱水により熱中症を引き起こす危険性がありますので、入浴前後の水分補給が重要です。

出典:大塚製薬

 

よし、じゃあ水分補給でお風呂前orお風呂上がりにアルコールをちょっと一杯…

それはだめです!!!

アルコールには利尿作用がある為、水分補給には適していません。

同じくお茶にも利尿作用がある為、イオン飲料や経口補水液がおすすめです(^^)/

 

お茶やアルコールには利尿作用があり、身体の中の水分を外に出してしまうため、水分の補給に適していません。また、汗には塩分(ナトリウム)などの電解質(イオン)が多く含まれているため、水だけ補給しても熱中症の予防にはなりません。0.1%~0.2%の食塩水やイオン飲料、経口補水液を摂るようにしましょう。

出典:大塚製薬

 

まだまだ暑さが続くと思うので、お風呂での熱中症もしっかり対策をして

夏を乗り切りましょう(‘ω’)

それでは快適なバスタイムを~(^^)/

 

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歯磨きはお風呂でしているmanakaです。楽しんでもらえるような記事を書けるように頑張ります!

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