


みなさん明けましておめでとうございます!
新しい年を迎え、より寒さが厳しくなりましたね。ゆっくりお湯につかっていたら、ついついのぼせがちになってしまう新入社員とらです。
仕事の関係で、海外の方と接する機会の多い私ですが、「海外でもお湯に浸かる文化ってあるのかな…?」と気になっていました。海外旅行に行った際も、浴槽がないことが多いような…?お湯に浸かる文化は海外にはないのでしょうか?
結論から言うと・・・
あります!!
海外では「シャワー文化」が主流ですが、日本のようなお風呂文化を持つ国があります。 その中からピックアップして紹介していきます♪

1 ハンガリー
温泉の歴史は2000年以上?!
日本の温泉に近い文化を持つ珍しい国です!古代ローマ時代からの文化であるため、2000年以上の歴史を持つといわれています。(日本より温泉の歴史があるとは…!!)
首都ブタペストは「温泉都市」として有名で、各所に温泉施設が点在し観光客にも人気だそうです。温泉は古代ローマからの名残で「リラックスと社交の場」として利用されることが多く、水着を着用した混浴スタイルが一般的です。
世界最大の天然温泉湖「ヘーヴィーズ温泉湖」
ヘーヴィーズ温泉湖は、ハンガリーのバラトン湖近くにある世界最大の天然温泉湖で、湖全体が温泉、年中凍らない「不凍湖」です!
有料ではありますが、浸かることもできます。湖の水深は2m以上であるため浮き輪を使ってプカプカ浮かんで楽しむのだとか。水温も30度前後なので、のぼせることなくゆったりと楽しめそうです。

2 トルコ
トルコの風呂文化「ハマム」
トルコならではの文化として「ハマム」があります。ハマムとは公衆浴場のことですが、ローマ帝国の浴場を起源としている文化です。
ハマムの基本的な儀式の流れ
1. 着替え・準備
専用の布(ペシュテマル)を巻いて浴場へ。
2. 温熱室で発汗
ドーム型の温熱室で、中央の大理石台(ゴベク・ターシュ)に横になり、体を温めます。
3. ケセ(垢すり)
専用の手袋で古い角質を落とすスクラブ。
4. 泡マッサージ
石けんの泡で全身を洗い、軽いマッサージ。
5. すすぎ・仕上げ
温水で洗い流し、冷却室で休憩。お茶や水を飲みながらリラックス。
現代でも体験できる?
体験できます!イスタンブールやアンカラなどの都市や観光地(パムッカレなど)で、伝統的なハマム体験が可能です。観光客向けのオンライン予約もあるようですので、トルコに訪れた際はぜひ体験してみてください。

3 フィンランド
サウナが「お風呂」代わり
「サウナ」という言葉は、フィンランド語だってことはご存じでしょうか??フィンランドでは、サウナは単なる娯楽ではなく、生活の一部です。家庭やアパートにはサウナがあるのが普通で、週に数回入る人が多くいるのだとか。
フィンランドのサウナの特徴
温度は80~100℃が一般的です。熱した石に水をかけて蒸気を発生させる「ロウリュ」が特徴です。サウナ後は湖や海に飛び込む、または雪にダイブする「温冷交代浴」が伝統的だそうです。
フィンランド式のサウナといえば「ロウリュ」が有名です。ロウリュはストーブで熱したサウナストーン(石)に水をかけて蒸気を発生させることを指します。室内の湿度が高まり、発汗作用を促進。体感温度を高めてくれます。フィンランドではこのロウリュを行うことで、サウナを快適な状態に保ち、体はもちろん心を整える文化が根付いています。(中略)
また、フィンランドでも日本と同じ「サウナ→クールダウン→休憩(外気浴)」という流れが一般的ですが、クールダウン用の水風呂は基本的に用意されていません。ではどのようにするかというと、代わりに近くの湖や川に直接入りクールダウンを行います。自然豊かなフィンランドならではのスタイルで、2000年以上紡がれてきた歴史と文化の成熟を感じさせてくれます。(後略)
出典:サウナーの「聖地」フィンランドのサウナ文化や歴史、種類を紹介 | バレルサウナ | ONE SAUNA(ワンサウナ)
日本でもロウリュ流行っていますよね!フィンランドの特徴だったんだ…!!海や湖に飛び込むのもフィンランドならではって感じですよね。
以上、海外のお風呂文化の紹介でした。
日本と同じように毎日お湯に浸からなくても、温泉に浸かったりサウナに入ったりして、リラックスする文化を持つ国は世界にも存在しているようですね。海外旅行の際に、日本と違うお風呂文化を楽しんでみるのも素敵ですね!
最後までご覧いただきありがとうございました。
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