


みなさん初めまして!かえると申します!
最近はますます寒くなってきて、お風呂に浸かるのがまた一段と気持ちよくなってきましたね!
僕も毎日浴槽に浸かりながらゆっくり体の疲れを癒しているのですが、ある夜、風呂場の壁に沿って並んでいるボトルの山を見てふと気になりました。
「なぜこんなにボトルがあるのか」
僕は今までシャンプーとボディソープしか使わないので使うボトルはもちろん2つ。
それなのになぜうちの風呂には棚に収まりきらないほどのボトルがあるのか…
この記事を書く前に首謀者である妹に理由を聞きにいったのですが、途中で呆れられて何も話してくれなくなったので、自分で調べることにしました…
こんな僕でもわかるくらい初歩的な部分からまとめているので、聞き覚えのある内容も多いと思われますが、お時間あれば見ていただけると幸いです。
ではいきましょう!まずはシャンプーから!
●シャンプー…髪と頭皮を「洗う」
これは皆さんご存知だと思いますが、シャンプーは、汚れを落として髪と頭皮を洗うためのものです。
シャンプーで洗った後の髪の状態は、油汚れと同時に髪の毛の内部を守るために必要な表面の油分も減ってしまっています。いわゆる「キューティクルが開き、乾燥しやすい状態」というものですね!
そのため、シャンプーの後にヘアケアをしていく必要があるというわけです!
●リンス・コンディショナー…髪の表面をコーティング
リンスは、髪の表面を軽くコーティングすることで、シャンプー後のきしみを抑えるためのケアをする役割を担っています。また、指どおりが滑らかになることも期待できます。
ここで迷うのがリンスとコンディショナーとの違い。
実はこれ、メーカーによって呼び方が変わっていますが、どちらも定義は明確にされていないとのことです!
つまり、しっかり製品の情報を見て自分に必要なものを選ぶ必要があるということですね!(これが1番難しい…)

●トリートメント…髪の内部まで補修する
リンス・コンディショナーは髪の毛の表面を「守る・整える」役割がありますが、トリートメントは、髪の表面だけでなく髪の内部まで働きかけて痛みをケア・補修する役割をもっています。
リンス・コンディショナーの機能を併せ持つタイプもあるので、シャンプーの後にトリートメントを使うだけでも充分な仕上がりが得られるものもあります。
ただ、特に後述する「インバストリートメント」に関しては浸透させる時間が必要なのがネックかもしれません。
●洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメント
さて、皆さんは「インバス」と「アウトバス」という言葉をご存じでしょうか。
「インバス」とは「インバストリートメント」の略称で、お風呂の中でシャンプー後の濡れた髪に使うトリートメントのことを言います。
反対に、「アウトバス」とはお風呂上がりに使うトリートメントのことで、洗い流さないトリートメントがこれに当たります。
お風呂の中で使うから「インバス」、お風呂の外で使うから「アウトバス」と呼ぶそうです!
こう聞くとわかりやすいネーミングですね!
◎洗い流すトリートメント(インバス)
洗い流すトリートメント(インバス)は、先述したようにお風呂で髪の毛を洗った後、水気をしっかりと切り、毛先から髪の中間部分になじませるようにして塗っていきます。
その後5~10分程度置くことでトリートメントをなじませて浸透させていきます。
浸透させる時間については製品のパッケージに書いていることも多いので記載内容に従いながら利用することをおすすめします!
最後にしっかりと洗い流したらヘアケアは完了です。洗い残しがあると逆に髪トラブルが発生する恐れもあるので、入念に入念を重ねて洗い流しましょう!
待ち時間は退屈かもしれませんが、それに見合った髪質を手に入れることができるはずです!

◎洗い流さないトリートメント(アウトバス)
洗い流さないトリートメント(アウトバス)は大きく4種類に分けられます。
どのタイプであっても基本的にはお風呂から上がってドライヤー前に使うのが効果的です!
また、朝のセットの際にも使えるオールラウンダーな代物となっております!
①オイルタイプ
髪のダメージや乾燥が気になる方はこのタイプがおすすめです!
パサついた髪をしっとりと仕上げるのに適しており、濡れたようなツヤを表現することができます。「濡れ感」と呼ばれるものですね!
②ミルクタイプ
オイルより軽い付け心地であり、ブリーチやパーマをかけている方はダメージを補修してくれるのに加え、髪の広がりも抑えてくれます。
パーマの方にとっては必需品といってもいいのではないでしょうか!
③クリームタイプ
髪の表面を保護してくれるクリームタイプのトリートメントは、まとまりづらいくせ毛やうねり毛の方におすすめとのこと。自然なツヤやまとまりを演出してくれます!
④ミストタイプ
ヘアケアはもちろん、香り付けとしても使えるのがミストタイプです。
ヘアオイルやクリームタイプのものと比べても軽い使用感で、なによりも手を汚さずに使えるのもよいですね!
皆さん、4種もあると覚えるのが大変ですよね。
そう思った方は1回ひと通り使ってみてはいかがでしょうか!
思いがけない出会いがあるかもしれませんよ!
●まとめ
いかがだったでしょうか。
今回皆さんと一緒にヘアケア用品について学んだことで、今までずさんな対応をしてきた自分の髪に対して申し訳なさを感じながらこの記事を執筆しておりました…
お風呂の中でも外でも皆さんが爽やかさを発揮できるように、髪の毛を労りながら有意義なバスタイムをお過ごしください!
お付き合いいただきありがとうございました!
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