ベッドで寝る男の子

おふろ×健康

お風呂であなたの人生が変わる!快眠に直結する入浴方法とは?

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2021-09-14

みなさんこんにちは、さこです。

 

新生活もだいぶ慣れた頃でしょうか?

仕事や学校生活を上手く乗り越えていくためにも、体調管理は欠かせないですよね?

そのためには、バランスのとれた食事を摂取し、良質な睡眠を取ることは欠かせません!
ですが、睡眠の効力を最大限に引き出すために重要視すべき点は、
実は入浴のです!

 

みなさんは、正しい入浴方法を実践できている自信はありますか?
そこで今回は、睡眠と入浴の関係性や、快眠に直結する入浴方法を伝授したいと思います!

初めに、睡眠と入浴の関係性について。

睡眠の質を高めるには、自律神経を副交感神経優位の状態にする必要があります。

 

交感神経は主に昼間仕事や勉強する時、体が活発に動く時に盛んに作用します。
一方で副交感神経は主に活動を終えた夜、体が休息タイムに入りリラックスする際に優位になります。
交感神経は心臓などの器官と脊髄を通じてつながっており、同時に複数の器官の動きをコントロールします。
逆に副交感神経は、器官と個別につながっているので部分的に作用するのが特徴です。
交感神経は、活動時に必要となる器官の働きを促します。
具体的には心拍数が増えて血管が収縮し、発汗や排せつが起こりますが、胃腸の動きが緩慢になるのです。
逆に副交感神経は心身の緊張を解き、休ませるのに必要な器官の働きを促します。

出典:自律神経で副交感神経が優位になるとどうなる? | Well-being Guide (zenplace.co.jp)

睡眠

今回は、私が特に重要だと感じたこの3項を紹介します!

 

1. 就寝する1~2時間前に入浴

人が持つ身体的な特性として、

体内深部の温度が下がるタイミングで眠気を誘発させるというものがあります。

この特性を上手く活用することは言うまでもないでしょう。
お風呂は身体を睡眠に適した時間帯に、眠気を誘うように設定してくれるのです。
余談ですが、就寝までの1~2時間はスマホや仕事などの意識を覚醒させる行為を控えてください。

この時間は副交感神経へのシフトが最重要なのです。

 

2. 入浴時の水温は42℃以下

体を芯から温めることは重要ですが、私たちの第一優先は副交感神経優位の状態にすることです。

本質的に私たちの体は42℃以上の入浴をすると、却って交感神経が高まってしまい、体が疲れてしまうので要注意です。

 

3. 温冷交代浴

特にお勧めしたいこの入浴方法は、温浴では副交感神経を刺激し、冷浴では交感神経を刺激するため、

交互に行うことで自律神経の移行バランスを整えることが出来ると考えられています。

実際に、疲労回復や健康療法にも活用されているので、

ぜひ入浴した際には実践してみてはいかがでしょうか?

急上昇

 

*実践方法

①42℃ほどのお湯に肩まで浸かります(2~3分ほど)。
②18℃ほどの水風呂に30秒から、1分ほど浸かります。
あるいは、水シャワーを1分ほど浴びます。
③温浴と冷浴を3回~5回ほど繰り返し、冷浴で終わります。

入浴

 

 

いかがでしたか?
入浴と睡眠の関係性と、快眠に直結させるための要点をご紹介しました。
要するに、

睡眠を優先して入浴を疎かにすると、

却って睡眠の質を悪くしてしまうという事です!
すぐに寝落ちできる方法は伝授したので、

今夜から入浴方法や睡眠までのリズムを見直してみてはいかがでしょうか?

 

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さこ

経営学部の大学生です。私にとってお風呂とは、洗浄や疲労回復のだけでは無く、ストレス解消と癒しを同時に得られる場所です。好きな香りや音楽に癒されながら入るお風呂は最高です。

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