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【こんなに簡単なの?!】お風呂でのフラフラはもうあり得ない!脱のぼせ法とは?

2020-08-31

はじめまして、ライターのチヒロです!

私はつい最近、人生で初めて2万円のbluetoothの無線ヘッドホンを買いました。

これでラジオを聴くのが楽しくて、ハマってます ^ ^

イヤホン以上にパーソナリティとの距離が近くて、

耳元で話してくれてるように感じるんですよね。

光のない夜でも西陽が射してるようです。

高かったけど、いい買い物でした。

5年は相棒と一緒に走り続けたいです!

 

 

 

さて、

「 風呂に長く入りたいけど、すぐにフラフラしてしまう… 」

そんな悩みを抱える方は、意外と多いのではないのでしょうか?

かくいう私も非常に悩んでいます。

どうしたら長くお風呂に入れるか知りたかったので、

“ 簡単になおかつ今日からできる、のぼせにくくなる方法 ”

を調べてみました!!

 

 

  • そもそも「のぼせ」って?

「のぼせる」は漢字で「逆上せる」と書きます。

「頭に血がのぼってぼうっとなる」という意味です。

温泉の場合だと湯あたりとも言います。具体的に言うと…

異常な熱感が頭や顔に起こったものをのぼせといい、顔、頭に加えて体にも起こったものをほてりといいます。のぼせは精神的に緊張したり恥ずかしい思いをしたときや熱があるときにあらわれやすいものですが、自律神経のバランスの乱れや更年期障害などの疾患によって、慢性的にのぼせが起きる場合もあります。

出典:タケダ健康サイト

お風呂だけでなく、日常の生活の中でものぼせます。

インフルエンザにかかった時に高温で頭が重いと感じるのも、のぼせの一種らしいです。

私たちは普段のあらゆる場面でも、無意識にのぼせを経験しているのかもしれませんね。

私も緊張して顔が熱く感じて頭が真っ白になったことがあります。

当時はその状態になって、最高のコストパフォーマンスが発揮出来なくなっちゃいました (T ^ T)

みなさんも、

「もしかしてあの時のこと?」

と思い出すような瞬間があったりしませんか?

 

 

  • お風呂でのぼせてしまうメカニズム

「お風呂でのぼせるのは、体温が上がることにより血液の循環が良くなり、一気に頭に血液がいき、血管が拡張し、血圧が下がることによります」(小林しのぶ先生)

のぼせてしまった時の状況を振り返ってみると、お風呂の温度が高かったり、長湯をしていたりしなかっただろうか。しかもお風呂から出るために急に立ち上がったりしなかっただろうか。こういった時にのぼせが起こるのだが、一体人体では何が起きているのだろう。

まず、体が温まることで、血管が拡張し血圧が下がる。血圧が下がっている状態で急に立っても、血圧は急には上がらない。そのため脳に血流がいかずふらついてしまうというわけである。

出典:Peachy(ピーチィ) – ライブドアニュース

血液の循環が良くなることに依るのですね。

脳に血液が多く行き渡り血管が拡充してふらついてしまうなんて知りませんでした。

私は逆に、脳に血液を送りにくくするにはどうしたら良いのか気になりました。

 

 

 

 

  • のぼせを防ぐには?

①温度と時間、そして水分。

体を芯まで温めるには、ぬるめのお湯にゆっくりつかることがポイントです。江戸っ子が好きな熱いお湯や、カラスの行水は美容や健康のためにはあまりおすすめできません。お湯の温度は約39~40℃、入浴時間は15~20分を目安につかりましょう。

ゆっくりと温められた血液が体を循環し、じわじわと汗をかきはじめます。入浴時は想像以上に多くの水分が汗となって出ているため、入浴後は水分補給が大切。このとき、冷たい飲み物に伸ばす手をぐっとがまんして、温かいものを飲んでみてください。続けることで冷えやむくみが、肌トラブルが改善されるかもしれませんよ。

出典:朝日新聞デジタル&TRAVEL

 

お湯の温度と入浴時間、そして水分補給に注意するといいみたいですね。

しかも温かい飲み物を入浴後に飲むのもいいようです。

 

私はどれもしていなくて“そりゃ長風呂できないわ“と感じました。

これは私のお風呂の入浴の方法を一から見直す必要がありそうです!

 

②すぐには浴槽に入らない

 

かぶり湯とは…

不快な「のぼせ」を防ぐには、入浴前の掛湯の際の「かぶり湯(額に何回もお湯をかける)」が効果的です。冷えたタオルを頭にのせ、頭だけ冷えた状態に保つこともおすすめします。

出典:宮の湯

 

髪と体を洗った後にすぐにお風呂に入っていませんか?

体が冷えたまますぐに熱いお湯に入るのは危険なようです。

血液が急激に脳に流れる恐れがありみたいで、

防ぐにはかぶり湯をして、体を高温に慣らしてから入浴するとのぼせにくいのですね。

頭からお湯をかぶれば、事前に頭の血管が拡張されるので、急激な血圧上昇は防げるようです。

掛け湯の効果で頭に多くの血液が行きづらくなるので、

お風呂に長く入りたいと考える方は、夢にまで見た長くお風呂に入ることが叶えられるかもしれません!!

かぶり湯の他にも、「入浴の仕方」気を付けることがたくさんあるみたいです。

是非とも調べてみてください!

 

 

  • 実践してみた!

「本当にのぼせにくくなるのか?」と疑問を抱く方もいるかもしれません。

そこで私が実際にやってみました!

 

経過

我が家のお風呂は日によって、44℃の高温か40℃ぬるま湯かどっちになるかわかりません。

検証にあたって、共にかぶり湯をして水分を入浴後に摂取しました。

44℃のお湯では12分経過時点で頭がボーッとしてきました。

多分この状態だとあと10分もこのままだったら、歩行不能になると直感的に感じてすぐ上がりました。

結果、10分ももたなかったです。

40℃のお湯では18分経ってもボーッとすることはなく、10分後もフラフラは起きませんでした。

結局28分もお風呂にいました。

 

感想

私はぬるま湯でかぶり湯をするだけで、20分も長く入浴できました!

個人的には入浴前にも水分を取ると、のぼせずに長時間入浴できるのではないかと私は思いました。

 

 

 

いかがでしたか?

私のように長湯が苦手だと感じている方は、紹介した入浴法を、是非とも試してみて下さい!

 

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チヒロ

チヒロ

読書とラジオを愛する男子大学生です。なぜか今年になって身長が2cmも伸びました、成長期でもないのに。

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