おふろ×リラックス

【ニュージーランドは温泉天国】無料天然温泉の楽しめるところ教えます

2019-05-09

こんにちは!春休みにニュージーランドに留学して以来、

すっかりニュージーランドの虜になってしまったなおやんです。

皆さん、ニュージーランドといえば何を思い出しますか?「羊!

いやいやいや、ニュージーランドLOVEな温泉好きの僕が真っ先に思いつくのは、そう!ロトルア!!

そこで、今回は、そのたくさんある魅力の1つである温泉地ロトルアを紹介しちゃいます!!

「ロトルア」って言葉に馴染みがない方も、ぜひこの機会に知っていただけたらと思います。

 

 

1. ロトルアってなに?

ロトルアとは、ニュージーランドの北島にある温泉が有名な観光地です。

ニュージーランドランドは環太平洋に属しているため沢山の温泉スポットがあるのですが、

その中でも最も有名なのがロトルアです。

日本の別府の様にいたるところから湯けむりが上がり、硫黄の匂いがするこの地はまさに温泉天国!!

ニュージーランドは日本と同じように全国いたるところで温泉が湧き出ています。特に今回紹介する街・ロトルアの周辺は、日本の温泉街のようにあちこちで湯煙が立ち、街中が硫黄の匂いで満たされているのです。
出典: DMM英会話ブログ

ロトルアは中心地オークランドから車で3時間。バスもあるのでアクセスは比較的良いですね。

ロトルアには、日本の様にお金を払って入る温泉ももちろんありますが、

お金を払わなくても満喫できる天然温泉があるのです。

これぞニュージーランドの自然の恵み! 今回はその天然温泉を2つご紹介しちゃいま~~す。

 

 

2. 秘湯①Kerosene Creek(ケロセン・クリーク)

出典:100%PURE NEW ZEALAND

地図はコチラ

この温泉は、ロトルアの中心街から少し離れた所にあります。いわば森の中に湧く天然の滝壺温泉!

「川に泳ぎに行く」ような感覚で温泉に入るのでお値段はもちろん無料!!

森の中の露天風呂が無料・・・。なんということでしょう(笑)。

日本で川の温泉なんてなかなか味わえないですよね。

オークランドからタウポに向かう幹線道路5号線から少し外れた森の中に涌く天然の滝壺温泉です。川全体が38度~40度ぐらいのちょうど良い湯加減になっています。森の中でせせらぎを聞きながらの湯浴み。至福の一時です。
出典:NZdaisuki.com

 

 

3. 秘湯②Waiotapu Stream(ワイオタプ・ストリーム)

出典:NZdaisuki.com

ここもロトルアの中心街からは、少し離れている所にあります。

この温泉の特徴は、熱いお湯が流れてくる川と冷たい水が流れてくる川がちょうど合流する地点。

なので、「熱くなければ温泉じゃない!」というような熱いお湯が好きな方は熱い川よりに、

「ぬるめがいいかなぁ」という方は冷たい川よりに陣取ると良いでしょう。

また冷たい川熱い川を行き来してエンドレス温泉なんていかがでしょうか。

このように、楽しみ方のバリエーション豊富な温泉です!

ケロセンクリークから5号線に戻り更にタウポ方面に車を走らせ、ワイオタプサーマルランドのすぐ手前の小道を入ったところにある天然川温泉。こちらは源泉からの熱い湯の川と普通の冷水の川がちょうど合流している地点。少しのぼせてきたら、川側によって泳ぎ、クールダウンしたらまた源泉の方に寄りぽかぽか温まる。エンドレスの極楽温泉浴が楽しめます。
出典: NZdaisuki.com

 

 

 

2018年3月11日 ゴンドラから町の風景を撮影

 

いかがでしたか?

僕は温泉に行くとなるべく長湯したいタイプなので

Waiotapu Stream(ワイオタプ・ストリーム)でエンドレス温泉してみたいですね(笑)。

あと注意してほしいのが、ニュージーランドの温泉は水着着用で入って下さい。

残念ながら、日本の様に裸で入るという文化はありませんので…。

日本とはまた違った温泉文化なのでぜひ一度体験してみてください。

またお風呂を楽しみながらロトルアではアクティビティを楽しめます!

僕はリュージュというゴーカートのようなもので丘から下りおりるアクティビティを体験したのですが、これがもう爽快感MAX!!

その後温泉でゆっくりすれば素敵な旅行の完成~~♪

ニュージーランドへ旅行の際はロトルアを訪れることをオススメします。

他国のお風呂文化を知ることで、普段のお風呂にも新たな気づきを与えてくれるかも知れませんね。

皆さんもぜひ、新しいおふろ試してみてください!

 

免責事項

アバター画像

なおやん

どんなに忙しくても湯船に浸からないと気が済まないなおやんです。 おふろ・・・それは誰にも邪魔されない至福の空間

このライターの記事一覧

  • 前の記事を読む
  • 次の記事を読む

カテゴリー