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おふろヲタクの最高学府!?【おふろ学校】に行ってみた!

2019-02-26

おふろヲタクの最高学府!?【おふろ学校】に行ってみた!

 

お久しぶりです。おふろヲタクこと、みーちょんです。

 

大学1年生のときにおふろ部ライターとしてデビューした私もついに大学4年生になり、

 

授業は週に1度!勉強嫌いな私にとっては超絶ハッピーライフ!

 

ひたすらに勉学から逃げ続けていた22年間。学校も、授業も、とにかくニガテでした。

 

 

ところが、

 

ある案内を受けて、私が初めて学校というものに興味を持ちました。

 

その学校というのが…

 

 

🛀 こうべべっぴん おふろ学校 🛀

 

 

 

 

半日ほど、おふろについて学ぶイベントだそうです。

神戸市水道局とおふろ部の共催のイベントで、一般の方の登校も可能な学校とのこと。

 

おふろヲタクにとっては魅力的でしかないイベント。

 

ということで、今回はこの【こうべべっぴん おふろ学校】というイベントに参加をしてきました!

 

◎ 気になるイベント内容は…?

 

 

2018年12月9日に神戸国際会館で行われたこのイベント。

 

雰囲気はこのような感じでした。

 

本当の授業のような光景です。

参加人数は140名ほどで、大部屋が埋まるほどの人の多さ!

 

参加者の年齢層も幅広いなあという印象を受けました!

 

 

チャイム(おふろが沸いた時のメロディでした(笑))が鳴り、授業開始です。

 

まずはホームルームとして、オープニング。

 

神戸市水道局から、将来の水需要低下が見込まれている現状や、一般参加の方に向けおふろ部の発足理由の説明等がありました。

 

おふろ部の詳細はこちら

 

 

 

1時間目はなんと!

 

おふろ好きを公言されており、くまモンの生みの親だったり、映画「おくりびと」の脚本家として、多岐にわたりご活躍中の小山薫堂氏の講演!

 

 

 

さらに2時間目には、

 

日本入浴協会理事かつ、入浴法に関する本を出版されており、日本には少ない予防医学の専門家として知られている古谷暢基氏も登場されて、

 

お二人がおふろをテーマに対談をされるそう。

 

 

「文化×医学」というジャンルを越えた専門家同士の対談を聞くことができるなんてとても豪華です、大興奮。

 

 

◎ 1時間目「小山薫堂氏によるおふろ愛溢れる授業」

 

1時間目は小山氏の講演。

 

小山氏はおふろ部ライターにとって必要不可欠なアイデア出しの秘訣であったり、

オリジナリティの高い考え方を生み出すための姿勢についてお話をしてくださいました。

 

 

私が一番印象に残ったのは、「新しい視点を生み出すためには感情移入をしてみる」というお話でした。

 

 

「何か困難な状況に陥ったときに少し視点を変えて、うまくいかない現状を楽しもうとするだけで新しいモノの見え方が出てくる」という小山氏のお言葉は、

 

おふろ部ライターであり、また春から働き出す社会人である、

 

様々なフェーズを持つ私にとって、どの場面でも活用することができて大変参考になるものでした。

 

仕事やプライベート関係なく常にこのような考え方ができたら、

人生を楽しむことができるだろうな~、私ならではのポジティブさを活かした発想力がどんどん高まるだろうな~!と思いました。

 

 

 

また、「おふろを道にしよう」というお考えのもと、『湯道』を極めている小山氏。

 

 

言われてみれば、おふろは昔から存在する日本独自の文化でありながら、「華道」や「茶道」のように型にはまった所作が存在しないのは不思議ですね。

 

 

湯道を広めるために、「湯道温心」という言葉を考案し、湯に向かう姿勢を追求されています。

 

 

おふろという自分の好きなものを追求することで新たな文化の創造にまで繋げられる行動力や、

「おふろを気持ちの装置にする」というお言葉からおふろへの愛が溢れる講演でした!

 

「湯道」の公式サイトはこちら

 

◎ 2時間目「医学×文化!古谷氏と小山氏のおふろ対談」

 

2時間目は古谷氏と小山氏のおふろ対談です。

 

「日本人は何でおふろが好きなの?」

 

「これまで史上最高のおふろは?」

 

「家でできるおすすめのおふろは?」

 

等、おふろを多方面から極めた専門家のおふたりの意見を聞くことができました。

 

 

古谷氏がおすすめする自宅で簡単にできるおふろは、

大根の葉っぱや柿の皮、オリーブオイルに漬けた紅茶の出がらしなどを湯船に入れる和ハーブ入浴法だそうです。

 

どこの家庭でも手軽にできる入浴法は魅力的ですよね!

 

 

終始和気あいあいとしていて、時折、笑いも起こるような楽しい雰囲気の対談でした!

和ハーブ協会の公式サイトはこちら

 

◎ 閉校

 

おふたりの講演を伺い、質疑応答のあとに閉校式がありました。

 

参加をしている人たちの年齢層の幅広さから、おふろは様々な人に愛されていて、

 

おふろ好きな人同士で交流することができるのは素敵だと改めて感じました。

 

 

おふろ部もおふろの良さをもっと発信できるように、

おふろ好きな人をもっともっと増やせるように、

『湯道』の発展におふろ部が少しでも役に立てるように、

 

私自身ライターの1人として、さらに素敵な情報を発信できるよう頑張っていきたいと思います!

【左が小山氏、右が古谷氏】

 

◎ 放課後は第3回おふろ部サミット!

 

授業も終わり、放課後にはおふろ部ライターが集い「第3回 おふろ部サミット」が開催されました。

 

テーマは「新しいおふろ」。

 

グループごとに分かれて様々な案を出し、意見を1つにまとめて発表をしました。

 

 

各班、斬新な考案で会場は大盛り上がりでした。

 

考え方の違いや個性的なアイデアに刺激を受けることができて

他大学の学生に対してリスペクトを感じたり、自分も負けていられない~!という刺激にもなります。

 

 

おふろ部のライターが集結するイベントは毎回本当に楽しくて大好きだと、

今回の【こうべべっぴん おふろ学校】を通じて改めて感じました!

 

 

なんと、参加したおふろ部ライターには「LUSH」のバスボムをプレゼント!!!

【左はバスボム「フルドラ」、右はクレイソープ「ファンレインボウ」】

 

 

かわいすぎませんか!

 

しかもフルドラの方は「LUSH原宿店」限定のものらしい。

 

東京なんて滅多にいけない岡山県民、大感激です。

 

 

まずは左のバスボム「フルドラ」を使ってみました!

しゅわしゅわ溶けていって綺麗な海のような模様に。

【↑実際にバスボム「フルドラ」を溶かした様子です↑】

 

 

右のレインボウは4つの使い方ができるクレイソープです。

 

これ1つで固形のシャンプー、バブルバー、石鹸、粘土遊びと4通りもの使い方ができるそうです。

 

色ごとに香りが違うとのことなので、使うのが楽しみです!

 

ビジュアルにも可愛すぎてしばらく使えなさそうなのでインテリアとして今は部屋に飾っています(笑)

 

◎ 登校して本当に良かった!!!

 

 

「こうべべっぴん おふろ学校」、とっても楽しかったです。

 

貴重な対談を聞き、おふろの魅力を改めて知ることができて、毎日のおふろがさらに楽しくなりそうです!

 

 

次回も開催されることを願っています~~!

 

その際はぜひみなさまもご参加ください!

 

こうべ べっぴんおふろ学校やおふろ部の詳細が知りたい方はぜひこちらもご覧ください。

今、現在、募集はしていませんが、今回のイベントの詳細が載っています!

→【神戸市:こうべべっぴん おふろ学校を今年も開校

 

 

 

おふろ好きな人が1人でも多く増えますように!

 

 

免責事項

 

みーちょん

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