オキシクリーン2

おふろ×アイデア

【SNSで話題沸騰】『オキシ漬け』の効果を実際に検証してみた!

2018-09-05

う~ん、、、お風呂に入るのがめんどくさい!

なぜなら、
お風呂に入るには、掃除しないといけないから!掃除が大変だから!
自分が思うに、家の掃除の中でお風呂掃除は1、2、を争うくらい大変さかと。

何より、時間をかけて頑張ってスポンジでこすっている割にはなかなかきれいにならない。
成果が上がらないことにイラつく。。。

そうして、入浴から遠ざかっていく。。。

そんな、あなたに朗報!?

「お手軽」、「簡単」、「効果抜群」とSNSでウワサの「オキシ漬け」を実際にやってみた!

※オキシ漬けとは、「オキシクリーン」という洗剤を使ってつけ洗いすること。(「オキシクリーン」は、酸素系漂白剤です。)
オキシクリーン
詳細は、オキシクリーンのホームページサイトへ
オキシクリーンの使い方、オキシ漬けのやり方なども動画付きで紹介されています。

 

さぁ、すぐに実践!早速、買いに行ってきた!

今回、使用するのはこいつ「オキシクリーン」本場アメリカ版だ!!(1,000円くらい)
オキシクリーン2
やばい、テンションが上がってきた↑↑↑

 

さて、今回の検証ポイントは次の3つ。

 

1.浴槽の汚れ・風呂釜洗浄

 

2.排水溝回りの洗浄

 

3.浴室床の黒ずみ落とし

 

それではー、検証スタート!!

 

≪オキシ漬けの検証開始≫  ※必ずゴム手袋を着用!

~ 実践編 ~

①熱めのお湯(40~60℃)をはって、いざ、オキシクリーン投入!
(穴の上、浴槽の半分くらいお湯を貯めて、スプーン4杯分くらい)
※日本版とアメリカ版でスプーンの大きさが異なるので注意!
オキシクリーンお風呂に投入

②シュワシュワっと溶かしていく。洗面器などでかき混ぜて溶かす。
お風呂が泡立つ

③イスやら洗面器もジャブっと、ついでに漬け込んでいく。
えぇーい、排水溝のフタとかも、何でも入れてしまえぃー!
Let’s オキシ漬けワールド!!

④追い炊きをすることで、風呂釜も洗浄できるらしいのでポチっと。
追い炊き

⑤床一面をシャワーで濡らしていく。
シャワーで床を濡らす

⑥排水溝を塞ぐ
ビニール袋に水を入れたもので栓ができる
ふたをする

⑦床面に熱いお湯をためる(1cmくらい)
床にお湯をためる

⑧オキシ溶液なるものを作る
オキシクリーン1杯分を洗面器1杯分の40~60℃の熱いお湯で溶かす
オキシ溶液つくる

⑨オキシ溶液をまんべんなく床面にためたお湯にばら撒く
オキシ溶液を床面にまく

オキシ溶液をまぜる

⑩放置後、水を抜いてスポンジ等でこする
6時間後。。。(寝てしまっていた。)
泡は消えている様子。
オキシ漬け後

浴槽はお湯を抜いてシャワーですすいでからスポンジでこする。
スポンジ掛け

床面もお湯を抜いてシャワーをかけてブラシでこする
ブラシがけ

 

~ 結果編 ~

1.浴槽の汚れ・風呂釜洗浄  ★★★★★

浴槽はピカピカで、指でこすると「キュキュッ」と音がするほどきれいで清潔に!
風呂釜洗浄は、見えないのでわかりませんが、洗浄中に汚れ物質が出てきていたので、効果アリと判断。
きれいになった後(全体)

浴槽は、真っ白、ピカピカ、キュッキュッ!
きれいになった後(浴槽)

 

2.排水溝回りの洗浄   ★★★★★

排水溝回りもフタなどは、浴槽でオキシ漬けした後にスポンジがけできれいになった
見てすぐわかるレベルできれいに!

(掃除前)
排水溝(掃除前)

(掃除後)
排水溝(掃除後)

 

3.浴室床の黒ずみ落とし   ★★★

床の黒ずみは、かなり頑張ってブラシがけして、ようやく汚れがちょっとずつ落ちていく、というような感じ。
排水溝まわりきれいになった

 

全体を通して、効果はあったということと、「漬け置き」というラクチンな方法がGOOD!
床の黒ずみは、オキシ溶液の濃度を変えたりして、もう1度チャレンジしてみようと思います。

 

さて、
今回のオキシクリーンを使った「オキシ漬け」の検証の結果、

 

正直なところ、、、、、、、

『けっこういい感じ』

 

という感想です。

 

しかも、汎用性が高く、色んなところの掃除に使えるみたい。
・衣服のシミ抜き
・洗濯槽
・台所用品、タンク
・靴の丸洗い など

 

これから、ほかのものも「オキシ漬け」にチャレンジしてもいいかな。

 

お風呂掃除が面倒で、入浴から遠ざかりがちな方は、ラクチンな「オキシ漬け」でお風呂をまる洗いにして、快適なお風呂ライフを過ごしてみてはいかがでしょうか!?

 

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きむち。

小さい頃からおふろが苦手なナマケモノ。おふろを心から楽しめる日がいつか来ることを夢見ながら、日々格闘中。

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