


今日もお疲れ様です!
最近、夜のバスタイムが1日の中で一番の楽しみになっている「けーとろ」です。
実は前に投稿したおふろ部の記事で、クナイプの入浴剤をご紹介しましたが、クナイプの魅力にすっかりハマってしまいました……!
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ドラッグストアやバラエティショップに行くと、ついつい入浴剤コーナーでクナイプの棚をじっくり眺めてしまうのが最近のルーティンです。

クナイプといえば、ラベンダーやバレリアンなど豊富な香りのバリエーションが揃っていて、その日の気分や悩みに合わせて選べるのが魅力ですよね。いろいろな種類を少しずつ試せるトライアルセットもあって、自分用はもちろんギフトにも大人気ですよね。
そんな中、先日お店で「おっ?」と目を惹く新しい香りを見つけてしまいました。
それが今回ご紹介する、クナイプの新商品「バスソルト ホワイトバーチ<白樺>の香り」です!

パッケージを見た瞬間から、頭の中はすっかり森林浴モード。
「どんな香りがするのだろう」とワクワクしながら、ここぞという時のために脱衣所の棚にスタンバイさせておきました。
今日は、この新しい相棒に救われたバスタイムを、皆様にご紹介させて下さい。
9月半ばになって、少しずつ秋の気配も感じるようになってきましたが、日中はまだ暑さが残り、冷房との寒暖差でなんとなく体が重だるい日が続いています。首まわりから背中にかけてスッキリしない感じがあって、夏の疲れがじわじわ出てきているように感じます。
気だるい疲れが残る夜こそ!ここぞという時のために脱衣所の棚にスタンバイさせておいたとっておきの入浴剤!
クナイプの「バスソルト ホワイトバーチ〈白樺〉の香り」の出番です!!
パッケージを開けた瞬間、すでに木の香りが鼻をくすぐります。森林を思わせる深い緑色が素敵です。存在感のある岩塩の粒も魅力的ですね♪

植物の恵みを知り尽くした本場の知識がギュッと詰まった上質な香りに、一瞬で心が躍りました。早くこの香りに全身で包まれたくて、自然と急ぎ足になってしまいます。
ざぁぁぁっとお湯を張ったバスタブに、バスソルトをサラサラサラ〜ッと気前よく投入します。

ザラッとした塩の粒がお湯に溶けていくのを見つめていると、バスルームの空気がみるみるうちに一変しました。

浴室全体に、植物から採った本物のエッセンシャルオイルならではの、爽やかで奥深さのあるウッディな香りが、湯気と一緒にふわぁ〜っと広がっていきます。
お風呂の蒸気と一緒に上質な香りを取り込むことで、残暑で疲れた頭を優しく空っぽにして、心と体を深く癒やしてくれるみたい。

バスソルトが溶けると、美しい緑色に湯舟が色づきました。(携帯で撮影したこの写真より実際の色はもっと透明感があり、更に美しいです。)

ちゃぷん、とお湯に浸かります。
「はぁぁぁぁ〜〜〜〜っ…………あぁ、生き返る……っ!!」
思わず、心の底からの深い深呼吸が漏れてしまいました。
いや、これは誰でも絶対声が出ますって!
大自然のど真ん中にある、私だけの秘密のスパ。
目の前はもう完全に北欧の白樺の森です!

実はクナイプのバスソルトは、地下深くにある2億5千万年前の古代海水から作られた天然岩塩を使用しているんです。このミネラルたっぷりの岩塩がじんわりと発汗を促して、温浴効果で体の芯からポカポカと温めてくれます。クーラーの冷えでどんよりと凝り固まっていた首や肩の重だるさが、まるでお湯に溶け出していくように和らいでいきました。
おまけに、防腐剤(パラベン)やシリコン、鉱物油を使わず、安心の肌にやさしい処方で作られているのも嬉しいポイント。エッセンシャルオイルの成分がお湯をまろやかにし、紫外線やエアコンで乾燥しがちな湯上がりのお肌をキュッと引き締めて、しっとりすべすべに整えてくれます。
「なにこれ、全身でマイナスイオンを浴びながら、極上のスパトリートメントを受けてる気分……!」
疲れ切った体を労わるように、ゆっくりと腕や脚を揉みほぐします。
目を閉じてお湯のちゃぷちゃぷという音を聞いていると、風に揺れる白樺の葉っぱの「サワサワ……」という音まで聞こえてきそうなほど、深いリラックス感に包まれました。
実は、このあまりの心地よさに、思わずクナイプの公式HPを調べてみたんです。
すると、この香りの秘密が分かり、ますますクナイプのことが気に入ってしまいました!
公式HPによると、このバスソルトは「ドイツの爽やかな森の空気」を見事に再現していて、リカバリーに最適な2種類の天然ハーブが使われているそうです。
一つはもちろん、真っ白な幹と新緑が特徴の「白樺」。樹皮から抽出されたエキスが、みずみずしく自然を感じさせるすがすがしい香りを放ちます。
そしてもう一つが、北欧やシベリアなどに分布する針葉樹「パイン(松の木)」です。このパインには「フィトンチッド」という、木々が生み出す天然の浄化物質が多く含まれているのだとか。樹木が自らを守るために放出する成分で、森林を思わせるすっきりとした、やすらぎと活力を感じさせる香りが特徴なんですって。
森林浴が暮らしの一部として根付いているドイツでは、森の香りは自然を身近に感じる存在として親しまれているそうです。私が「うちのお風呂が森になった!」と感じたのも、本場ドイツの森林浴の空気がそのまま詰め込まれていたからなんですね。背景にある成分や自然へのこだわりを知って、さらに惚れ込んでしまいました。
たっぷり20分後。
お風呂から上がった私は、まるで脱皮したかのようにスッキリ爽快!
肌はしっとりすべすべ、体は芯からポカポカ。そして何より、心がめちゃくちゃ軽いんです。

鏡の前で、自分を見て思わず口角が上がりました。
「うん、お風呂に入る前のどんより顔が嘘みたい。なんだかお肌もツヤッとワントーン明るくなってる!」
芯から温まったおかげで、ほんのり色づいた頬がなんだか嬉しい。さっきまで険しかった表情はどこへやら、すっかり柔らかい顔に戻っていました。
疲れてぐったりした日だって、ちゃんと自分をリセットできます。
明日からまた、ご機嫌な私で頑張れそうです。
是非、皆様もクナイプの「バスソルト ホワイトバーチ<白樺>の香り」をお試し下さい。
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けーとろ
おふろ大好きな30代の社会人。おふろの適正温度は40℃です。 最近、ドラッグストアなどで有名温泉地をモチーフにした入浴剤を見つけて、自宅で試すのにハマっています。 おふろ部を通して、楽しいおふろの入り方を模索したいです!




















