


こんにちは!ライターのししやんです。
気づけば2026年も後半に入りました。私は一人暮らしをして3年目になりますが、今でも一人だと寂しさを感じることがあります。そのため、普段からなるべく音がある生活を心がけています。
皆さんには、「絶対にコレなしの生活は考えられない!」というものはありますか?
音楽やゲーム、推し活など、人それぞれ欠かせないものがあると思います。私自身も好きなことを優先してしまい、お風呂を後回しにしがちです。しかし、お風呂は音がよく響く空間だからこそ、好きなことを楽しみながら過ごせる場所になるのではないかと気づきました。
そこで今回は、お風呂時間をもっと楽しくする「ながら○○」をご紹介します!
ながら動画視聴
私の一番のおすすめが「ながら動画視聴」です。

YouTubeの動画やライブ配信を流したり、NetflixやPrime Videoなどの動画配信サービスで映画やドラマを楽しんだりすることで、お風呂時間があっという間に感じられます。
特に長めの動画を選べば、入浴中に何度もスマホを操作する必要がありません。シャワーを浴びながら音声を流しておくだけで、お風呂場が趣味を楽しめる空間になります。
また、お風呂は音が響きやすい場所なので、音楽だけでなく映画やドラマも臨場感を味わいやすいところが魅力です。
さらに、防水仕様のスピーカーを活用すれば、より快適な環境を作ることができます。好きな映像作品に触れながら、心も体もリラックスできる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ながらゲーム
ゲーム好きの方には、「ながらゲーム」もおすすめです。

スマホゲームはもちろん、携帯モードで遊べるNintendo Switchなども、お風呂時間のお供になります。ただし、水没が心配な場合は防水ケースやジップ付き保存袋などを活用すると安心です。
ジップ付き保存袋は画面操作もしやすいため、意外と快適にプレイできます。
私のおすすめのゲームは「あつまれ どうぶつの森」です。ゲーム全体の雰囲気が穏やかで、BGMも落ち着いているため、お風呂との相性がとても良いと感じています。
体を温めながらゲームを楽しめるため、「お風呂に入らなきゃ」という義務感よりも、「続きがしたいからお風呂に行こう」という気持ちになれるかもしれません。
リラックスを目的にするなら、頭をフル回転させるゲームよりも、のんびり遊べるゲームを選ぶのがおすすめです。
ながら読書
お風呂は自分だけの空間だからこそ、静かに過ごしたいという人には「ながら読書」がおすすめです。
周囲の雑音から少し離れて、本の世界に集中する時間を作ることができます。
「本が濡れてしまいそう」と心配な方もいるかもしれませんが、防水ブックカバーを使えば紙の本でも比較的安心して読むことができます。
それでも気になる場合は、電子書籍やマンガアプリを利用するのもひとつの方法です。
私はスマホアプリでマンガを読むことが多いのですが、一度読み始めると続きが気になってしまい、気づけば長風呂になっていることもあります。お湯に浸かりながら読むことで、普段よりもゆったりとした気持ちで作品を楽しめるのも魅力です。
お風呂を「自分時間に」変えてみよう!
いかがでしたか?
好きなことを優先してしまい、お風呂を後回しにしてしまう人は少なくないと思います。しかし、お風呂と好きなことを同時に楽しめれば、「お風呂に入る時間がもったいない」という気持ちも少し変わるかもしれません。
動画を見る、ゲームをする、本を読む。どれも特別な準備は必要なく、今日から始められるものばかりです。

少し疲れているときこそ、お風呂を面倒なものではなく、自分をリラックスさせるための時間として活用してみてください。ぜひ、自分に合った「ながら○○」を見つけて、お風呂時間をもっと楽しんでみましょう!
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