クナイプ サクラ スミレ バスタイム 入浴剤

おふろ×リラックス

お風呂でお花見気分!クナイプのサクラ&スミレでつくる“春待ちバスタイム”

2026-03-26

こんにちは!温泉大好きなおてつです!

3月も終わりに近づき、いよいよ春本番ですね。しかし、「忙しくてお花見に行けそうにない…」「家の中でも春を味わいたい!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなときこそ、おうちのお風呂を“ひとりお花見スポット”にしちゃうのがおすすめです。

今回は、ドイツの老舗ブランド、クナイプさんの“メッセージシリーズ”から、サクラの香り、スミレの香りの各商品をいただいたので、バスタイムからボディケアまで、まるっと春色に染めてみました

クナイプの「春のメッセージ」をお風呂で受け取ってみた

クナイプは、ドイツ生まれの自然派ハーバルブランドで、ミネラル豊富な天然岩塩のバスソルトやハーブの力を活かした入浴料やボディケア製品などの販売を手掛けています。

2024年にはドイツで最も認知された優れたブランドに与えられる「Brand of the Century」を受賞し、日本でも41周年を迎えるなど、長く愛されているブランドです。

そんなクナイプが今シーズン届けてくれるのが、春の訪れを感じる「サクラ」と「スミレ」の数量限定のメッセージシリーズです。

サクラのシリーズには「Now AND FOREVER/これまでも、これからも」、スミレのシリーズには「Enjoy YOUR LIFE/いまをたのしもう」という言葉が添えられていて、単なる「いい香り」だけじゃなく、ちょっと前向きになれる一言がもらえるのが嬉しいポイント。 自分へのご褒美にはもちろん、「いつもありがとう」「これからもよろしく」の気持ちを伝えるプチギフトにもぴったりなデザインになっています。 実際にBOXを開けてみると、サクラとスミレのやさしい香りがふわっと混ざり合って、部屋の中が一瞬で“春モード”に切り替わる感じがしました。

クナイプの今シーズンアイテムは

– バスソルト サクラの香り(850g)

– バスソルト スミレの香り(50g)

– スパークリングタブレット(サクラ/スミレ 各50g) 

– 泡ボディウォッシュ サクラの香り(450g) 

– ハンドクリーム サクラの香り 

という、バスタイムからおやすみ前のハンドケアまでオールカバーしてくれるラインナップ。「今日はサクラでしっとり甘やかしデー」「今日はスミレでふわっとリセットデー」と、気分に合わせて香りを選べるのが、日本の春の揺らぎやすい心と肌にちょうどいいなと感じました。

クナイプ 商品 入浴剤 ボディウォッシュ

サクラとスミレで「今日はどっち気分?」入浴剤で楽しむお風呂お花見

まず、春気分を一気に高めてくれるのが、バスソルト サクラの香り。ミネラル豊富な天然岩塩に、桜から抽出したヤマザクラ花エキスが配合されていて、入浴後も肌がしっとりすべすべになった気がしました。

クナイプ 入浴剤 サクラ
クナイプ 入浴剤 サクラ

大きめの850gボトルはフタを開けるだけで甘くやさしい香りがふわっと広がり、「今日はちゃんと湯船に浸かろう」とスイッチを入れてくれる存在感。お湯に溶かすと、春の夕暮れみたいなやわらかい色味と、ほんのり甘い香りに包まれて、1日の緊張もふっとゆるみました。

クナイプ 入浴剤 サクラ 浴槽

結構泡立ちました!!!!

↓↓ピンク色でも桃色でもない、淡い桜色なお湯が完成!浴室内全体がサクラの香りで満たされて、ついつい長風呂してしまいそうです(汗)

クナイプ 入浴剤 サクラ 浴槽

続いて、同じサクラの香りでも、スパークリングタブレットはまた少し違った楽しさがあります

クナイプ 入浴剤 サクラ
クナイプ 入浴剤 サクラ 浴槽

重炭酸Naと天然ハーブのエッセンシャルオイルが配合されたタブレットタイプで、お湯に入れた瞬間からシュワシュワと細かい泡が広がり、炭酸浴ならではの心地よい温まり方を実感できました。

オーガニック認証のアルガンオイルも配合されているので、入浴後もしっとりすべすべな使用感が続いてくれたのが個人的に嬉しいポイント!

「今日は時間ないけど、ちゃんとリセットしたい」という日には、このタブレット1個で満足感の高い短時間バスタイムがつくれます

一方、スミレのバスソルト&スパークリングタブレットは、「お花畑に寝転んだみたいなハッピーさ」をイメージさせる、甘くみずみずしい香りが特徴です。

クナイプ 入浴剤 スミレ

こんなにぶくぶく泡立つの?!ってくらい泡立ちました(びっくり)

クナイプ 入浴剤 スミレ 浴槽
クナイプ 入浴剤 スミレ 浴槽

スミレから抽出した天然植物成分が配合されていて、春の訪れを感じさせるやさしい甘さがバスルームにふんわり広がります。サクラよりも少し透明感のあるフローラルで、「今日は頭を空っぽにして休みたい」という日にぴったり。浴槽に沈みながらぼーっと天井と湯気を眺めていると、久しぶりにスマホの存在を忘れた「何もしない時間」を長く楽しめました。

個人的な使い分けイメージは、

– じっくり自分を甘やかしたい夜:サクラのバスソルト

– サクッと気分転換したい夜:サクラのスパークリングタブレット

– ゆっくりリラックスしたい夜:スミレのソルト&タブレット

という風に感じました。クナイプの他シリーズでも「気分や体調に合わせて選べる香り」が推されていましたが、今回の春シリーズもまさにその延長線上で、入浴=習慣というより「今日の自分に合う1杯を選ぶ時間」に変えてくれるなと感じました

泡ボディウォッシュとハンドクリームで「お風呂上がりも春の余韻」をまとおう

入浴剤と一緒にぜひ使いたいのが、泡ボディウォッシュ サクラの香り。ボトルからそのままきめ細かくてもちの良い濃密泡が出てくるタイプで、手のひらでゴシゴシ泡立てる必要がないのがかなりラクでした。 肌にのせるとふんわりとした泡のクッションで身体をなでているような感覚で、流したあともつっぱり感がなく、潤いのベールをまとったようなしっとり肌に洗い上げる処方になっているそうです。

クナイプ 泡ボディソープ サクラ

サクラらしいやさしい甘さを感じますが、泡ボディウォッシュは入浴剤よりも少し控えめな香りで、日常使いしやすいバランス。3種のオーガニック天然植物保湿成分(アルガンオイル、ホホバオイル、カレンデュラエキス)配合で、ヴィーガン対応・防腐剤やシリコンなどもフリーのボタニカル処方になっているので、肌が揺らぎやすい季節でも手に取りやすいのが嬉しいポイントです。 「香りは楽しみたいけど、なるべくやさしい処方のアイテムがいい」という敏感肌の方でも手に取りやすいのではないでしょうか。

実際に使用してみると浴室いっぱいに広がるサクラの甘い香りが、学校やバイト終わりの疲れを労ってくれているようで、バスタイムにぴったりな気分を演出してくれました!

クナイプ ハンドクリーム サクラ

お風呂上がりの仕上げには、ハンドクリーム サクラの香りを。桜由来のヤマザクラ花エキスと天然美容成分のアーモンドオイルが配合されていて、花びらのようにみずみずしくうるおった手肌を目指せるアイテムです。 テクスチャーはベタつきにくいのにしっかり保湿するタイプなので、塗った直後にパソコンやスマホを触っても気にならないのが日常的に使いやすいところ(個人的に一番大事なポイント!!)。 パッケージには泡ボディウォッシュと同じ「これまでも、これからも」のメッセージが入っていて、見ているだけでもちょっと気持ちがやわらぐデザインでした。

手の平に乗っけてみたイメージ↓↓

ベタベタなクリームに神経質なおてつでも、何回も塗り拡げちゃうくらいストレスなく日常使いできちゃいました!(びっくり)

ハンドクリーム 手

前述のとおりサラサラタイプのクリームなので、事務作業時にもお使いいただけるかと思います。可愛らしい香りとデザインで、デスクに並べて気分が上がること間違いなし!

クナイプ ハンドクリーム サクラ 使用例

個人的におすすめしたいのは、

– サクラでそろえたい日は「サクラの入浴剤+泡ボディウォッシュ+ハンドクリーム」で全身サクラの日

– 香りを控えめにしたい日は「スミレの入浴剤+サクラのハンドクリーム」で手元だけ春らしくする日

といった“香りの濃度調整”。夜はしっかり香りを楽しんで、翌朝はハンドクリームだけでほんのり香りを残すなど、時間帯やシーンに合わせた使い方もしやすいシリーズだと感じました。

自分へのご褒美にも、ギフトにも。クナイプが届ける心温まる春の香り

クナイプの“メッセージシリーズ”のサクラとスミレの香りは、「お花見に行く余裕はないけれど、春気分はちゃんと味わいたい」というわがままを叶えてくれる、おうちお花見バスアイテムでした

メッセージ付きのパッケージとやさしい香りで、自分にも大切な人にも“春のご褒美時間”をプレゼントできるラインナップになっています。 その日の気分にあわせてサクラとスミレを選びながら、「今日はどんな春バスタイムにしよう?」と、ぜひお風呂時間を自分だけの小さなお花見タイムに変えてみてください!

↓↓合わせてこちらもご覧ください↓↓

おやすみ前の極上リラックス!クナイプの入浴料で睡眠サポート

クナイプ「ドイツのくすり湯」体験イベント@金春湯【イベントレポート】

免責事項

アバター画像

おてつ

旅行に行くなら必ず温泉地を選ぶほど、温泉が好きです !特にお気に入りは草津温泉!お風呂に草津温泉の素を 入れて、雰囲気だけでもたまに家で味わっています笑  以前Wikipediaで執筆していた経験を活かして、「おふ ろ」の魅力を文章でわかりやすく書いていきたいと思 っています!

このライターの記事一覧

  • 前の記事を読む

カテゴリー