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おふろ×リラックス

怒っている日は水風呂!?感情ごとに変える“バスタイム戦略”   

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2026-02-10

こんばんは。ライターのうらです!今日も一日、おつかれさまでした♪ 

なんだかモヤモヤする日や、イライラして寝つけない夜ってありますよね。そんなとき、実は“お風呂の入り方”を少し変えるだけで、気持ちをリセットできるんです!!

私も気分が沈んでいるときにシャワーで済ませて「全然スッキリしない…」と感じたことがありました。でも感情に合わせてお風呂を変えてみたら、心も体もほぐれて少しだけ前向きになれるんです。 

今回は、感情に合わせて変える“お風呂の使い方”をご紹介します! 

🔥怒っている日は「冷水風呂」で頭を冷やそう! 

正直、イライラしているときって何をしても無理ですよね、、。私も一度、スマホを投げそうになって、そのままお風呂に逃げ込んだことがあります。勢いでシャワーを冷水に変えて頭から浴びたら、体の熱がスーッと引いていく感覚。まさに「頭を冷やす」ってこういうことか!と実感しました。

実は、怒りの感情は体温と連動していると言われていて、物理的に冷やすことで自然と落ち着くんです。数回冷水を浴びるうちに、「あれ、なんでこんなに怒っていたんだっけ?」と自分でも笑えてきました。(^^)もし今モヤモヤが止まらないなら、まずは“冷たいシャワーで怒りを流す”ことから始めてみてください! 

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😢悲しい日は「何もしない風呂」   

悲しい日は、泣くことすらしんどいですよね。>_<でもお湯の中なら、涙も湯気も混ざってよくわからなくなります。スマホも音楽もなしで、ただ湯船に沈んでいると、お湯の音と自分の呼吸だけが聞こえる静かな世界に包まれます。

何かを解決するわけではないけれど、「悲しい」という気持ちが少しずつ体の中を流れていくような不思議な感覚。お湯の重みとあたたかさが、心をゆっくり包み直してくれます。♡泣きたいけど泣けない夜は、何も考えず、ただ“お湯に身をまかせる”だけでもいいんです。それだけで少しだけ心が軽くなりますよ♪ 

☀️やる気のない日は「真昼風呂」でスイッチオン   

「今日はもう無理…」そんな日は、昼間からお風呂に入ってみませんか?ちょっと罪悪感があるかもしれませんが、あえて入るとびっくりするほど気持ちいいんです!

昼の光が差し込む浴室は、夜とはまったく違う雰囲気。静かな部屋でお湯に浸かると、まるで時間が止まったような感覚になります。「何もできない自分」を責める気持ちも、お湯に溶けていくよう。お風呂から出るころには、「まぁ午後はもうちょっと頑張るか」と思えてくるはず。真昼風呂、つまり“サボり風呂”は、心のリセットスイッチにぴったりです。   

📖不安な日は「読書風呂」で意識を外へ逃がそう   

頭の中がモヤモヤして止まらないとき、考えないようにしても余計に考えちゃいますよね。そんな日は思い切って“現実逃避”を。お気に入りの本をお風呂に持ち込んで、物語の世界に浸りましょう。

お湯の中でページをめくる音に集中していると、自然と心が落ち着いていきます。軽めのエッセイや漫画が特におすすめ。感情を無理に整理しようとせず、他の世界に意識を向けることで、いつの間にか気持ちが整っていることもあります。お湯のぬくもりと湯気の中で、少しの“逃避タイム”を自分にプレゼントしてみてください。 

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🌙頭がパンパンな日は「暗闇風呂」でリセット   

考えすぎて頭がパンパンな日は、浴室の電気をすべて消して“真っ暗風呂”を試してみましょう!最初は少し怖いけれど、だんだん感覚が研ぎ澄まされて、心が静かになっていきます。視覚をオフにすると、思考も自然とスッと止まるんです。お湯の温かさだけを感じているうちに、「何をそんなに考えていたんだろう」と肩の力が抜けていく。

私もこの“暗闇風呂”をすると、雑念が一気にクリアになって、まるで再起動したような感覚になります。頭を空っぽにしたい夜には、照明オフで“無音のリセットタイム”を。

まとめ

読むだけじゃもったいない!今日のお風呂、今の気分に合いそうな入り方をひとつ試してみてください。怒りも悲しみも、やる気のなさも、不安もぜんぶ“お湯の中”でリセットできます。

たった10分でも、お風呂の中なら気持ちの温度もちゃんと変わりますよ。今日のあなたにぴったりな“感情風呂”、見つけてみましょう!! 

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うら

毎日の中で、ちょっとしたことに喜んだり笑ったりするのが好きです。気ままに、でも楽しく自分らしく過ごしたいなと思っています。

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