おふろ部

皆さんこんにちは!あーちゃんです。

すっかり寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は夏場はシャワー派なのですが、最近はとても寒いので毎日湯船に浸かっています!

バスタイムは1日の疲れを癒やし、リラックスできる至福の時間ですよね♡

しかし、正しい方法で入浴しなければリラックスするどころか、かえって体に悪影響を及ぼす恐れがあるそうです…

そこで、今回と次回の2回に分けて3つずつ、実は体に良くない入浴法を紹介したいと思います!

やりがちな入浴法を厳選したので、当てはまっていないかチェックしながら読んでみてくださいね。

NG入浴法

長風呂をする → 乾燥肌、脱水症、熱中症の原因に

お風呂に浸かっていると気持ちよくて、ついつい時間を忘れ、長く入ってしまうという方、多いのではないでしょうか?

しかし、長風呂が保湿成分のセラミドを流失させてしまい、結果として乾燥肌になりやすくなるそうです…

実は、美肌のためには長風呂はNGです。その理由は皮膚の構造と保湿成分セラミドにあります。皮膚は表皮と真皮の2層になっていて、その薄さはわずか2mmです。特に表皮の一番表面の角層といわれる部分はわずか0.02mmですが、角質細胞が何重にも積み重なっている構造になっていて、セラミドなどの「角質細胞間脂質」がその隙間を埋めています。この角層がバリアとなって、体の外の有害な物質が体の中に入り込まないようになっています。また、この角層は20~30%程度の水分を含んでいますが、これはセラミドが保湿成分として働いているためです。

長風呂をすると、皮膚表面の皮脂やこのセラミドが流失するのです。皮脂やセラミドが流失すると、角層が水を保つことができなくなり、さらには肌の内部の水分まで失うこととなります。結果として、うるおい肌どころか、逆に乾燥肌になってしまう可能性があります。(後略)

出典:長風呂で肌がカサカサに?医師が教える肌に優しい入浴法 [疲労回復法] All About

肌のことを考えると長風呂はあまり良くないのですね…

私は長く浸かってしまうことが多いので、気を付けます…

肌に優しい入浴法としては、①38~40℃②長くても15分程度で上がることが推奨されているので、長風呂が好き、長く浸かってしまいがちという方は、私と一緒にこの入浴法を心掛けましょう!笑

また、長風呂は脱水症状熱中症を引き起こし、命の危険につながる恐れもあるため、注意が必要です⚠

一番風呂に入る → 肌の不調の原因に

わかしたてのきれいなお湯に浸かるのは気持ちがいいですよね♪

しかし、体の内側とお風呂のお湯の濃度差、水道水に含まれる塩素が肌への刺激になることもあるそうです…

人の体内にあるタンパク質やミネラルなどの成分は、水道水と比べてとても濃ゆいらしく、この差が肌への刺激と変わるみたいですよ。

(前略)水道水は人の体液より薄く、温泉水にならって分類するとすれば「低張性」になります。低張性の湯が皮膚と接すると水が皮膚の中へ移動します。その結果、長湯をすると指先がふやけるなどの現象が起こってきます。この水の皮膚への移動が皮膚への刺激になり、敏感な人は皮膚の不調を感じます。

出典:「一番風呂は体に悪い」は医学的にも本当です [疲労回復法] All About

(前略)また、水道水には細菌の繁殖を抑えるため、少量の塩素が含まれています。多くの人には問題がありませんが、皮膚が弱い方やアトピーのある方は、この塩素が刺激になることがあります。二番風呂ですと、最初に入浴した人の不純物がこの塩素を中和してくれます。結果として二番風呂は塩素が減り、湯触りが柔らかくなるのです。

出典:「一番風呂は体に悪い」は医学的にも本当です [疲労回復法] All About

最初に入浴した人の不純物が含まれる二番風呂が、実は肌には良いのですね!

しかし、一人暮らしの方や二番風呂だと汚れが気になるという方もいると思います。

その場合におすすめなのが、入浴剤です。

中でもミネラルが豊富に含まれている入浴剤であれば、湯に溶かすことによって二番風呂と同じような効果をもたらしてくれるそうですよ!

私はお湯に浸かるときは毎回入浴剤を使っているのですが、香りとともにリラックスもできるので、皆さんも自分好みの入浴剤を見つけて充実したバスタイムを送ってもらえたらと思います♡

入浴前後に水分補給をしない → 脱水症の原因に

皆さんは、入浴でどのくらいの水分が失われるかご存じですか?

体を洗ったりお湯に浸かっているので、どのくらいの水分が失われているか知ることは難しいですよね。

程度や時間によって違いはありますが、1回の入浴で約800mlの水分が汗として失われるといわれています。

これは一般的な紙コップ4杯分とほぼ同じくらいの量なので、入浴で思っていたよりも多くの水分が失われていることに驚きました…

そして、汗をかいてもなお水分補給せずにいると、以下のような症状を引き起こす恐れがあるそうです。

(前略)「脱水」になると、自覚症状としては口の渇きや体のだるさ、立ちくらみなどを訴えることが多いです。皮膚や口唇、舌の乾燥、皮膚の弾力性低下、微熱などが起こります。そのほかに食欲低下、脱力、意識障害、血圧低下、頻脈なども出現しやすいです。(後略)

出典:脱水症 | 健康長寿ネット 

こういった状態にならないために、入浴前後にコップ1杯程度の水分を摂ると良いそうです。

しかし、何を飲んでも良いというわけではなく、アルコールや糖分が多く含まれたジュースなどは水分補給に向いていないので、飲み物を選ぶ際には注意が必要です⚠

一番のおすすめはですが、私が普段水分補給で飲んでいる麦茶も利尿作用のあるカフェインが含まれていないため、おすすめですよ!笑

今回はNG入浴法【前編】ということで、やってしまいがちだけど実は体に良くない入浴法を3つ紹介してきましたが、いかがでしたか?

ちなみに私は2つ当てはまっていたので、1つも当てはまらなかった方はすごいです👏

入浴は心身ともにリラックスできる最高の時間ですが、本記事で紹介してきたような入浴法を続けていると体に悪影響を及ぼしかねません。

なので、私と同じように1つでも当てはまっていた方は、今日からぜひ入浴法を見直して、より上質なバスタイムを手に入れちゃってください!

次回もNG入浴法を3つ紹介しますので、そちらもお楽しみに♡

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あーちゃん

美味しいものを食べることと野球観戦が好きな女子大生です。暑い日はシャワーで済ませてしまいがちですが、冬場はお風呂に入浴剤を入れてゆっくり楽しむことが好きです!私のおすすめ入浴剤は柑橘系かバニラの香りで、その日の気分によって使い分けています♪おふろ部を通して皆さんにステキな情報をお届けできたらと思います!

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