


こんにちは!お風呂に何でも持って入る ぬく です
最近、どんどん寒くなってきていますね
寒いと脚が冷えて、むくみやすくなったり、疲れやすくなりませんか?
最近、私は座って作業することが多く、なかなかむくみが取れないのが悩みです…
しかし、一人暮らしで毎日湯船に浸かることはなかなか難しいのです。。
みなさんもお風呂に浸かる時間がなかなか取れない、毎日も溜めていられない、などこのような問題を抱えていませんか?
そこで!!
お風呂に浸からなくても疲れを取る方法をご紹介します!
みなさんもこの記事を読んで、疲れをとってくださいね
それでは、お風呂に浸からず疲れを取る方法を5つご紹介していきます!
ぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しいです
1. 熱めのシャワーを浴びる
みなさん、シャワーを何度に設定して浴びていますか?
時期によって設定温度は変わると思いますが、実は自分がちょうど良いと感じる温度より少し高めにすると疲れが取れやすいんです!
(前略)シャワーを浴びて汚れや汗を流した爽快感は、眠りに必要なリラックス作用がある副交感神経の働きを高めることができます。
冬場であれば少し高めの温度で、いつもより少し長い時間、全身にシャワーをかけるのがおすすめです。
表面体温が一時的に高まることで、その後の放熱作用で深部体温(身体の内部や脳の温度)を低下させることが出来、よりぐっすり眠れる効果が期待できるからです。
少し高めの温度とはどれくらいなのか…?と思いませんでしたか??
一般的には 40°〜42° が少し高めのようです
シャワーの温度を少し高くするのは簡単に取り組めて良いですよね
私も実際に試してみて、初めは熱いお湯になれませんでしたが、お風呂から上がった時に足がすっきりした気がしました!!
2. 温冷シャワー
温かいシャワーと冷たいシャワーを交互にかけることで、足の血行を促進させることが出来るんだそうです。
温冷シャワーを交互にかけることでなぜ血行が良くなるのかというと…
(前略)温冷交代浴とは、温かい湯と冷たい水に交互に入浴する入浴法です。血管は、体が温まると拡張し、冷たい水に浸かると温度差で収縮します。これを繰り返すことで血管をポンプのように機能させ、血行を良くし、疲労回復に役立てることができるのです。(後略)
温度差で血管が収縮することで、自律神経にも刺激を与えます!
自律神経は内臓の代謝や血液の流れをコントロールする神経なので、「血行が促進される」らしいです
ただ…
この時期に冷たいシャワーなんて浴びられない!!なんて人もいますよね。
そんな方は足だけでも温冷シャワーを交互にすると足の疲れが取れますよ♪
更に、お風呂に浸かる余裕があるときは半身浴やしっかりとお風呂に浸かってから、全身冷たいシャワーを浴びるとサウナに入った時の「整う」に似た感覚を得ることが出来ますよ
温冷シャワーは交互に3〜5回くらい繰り返すと効果的だそうです!
3. 足湯
重力の影響で血液が心臓に戻りにくい脚から冷えるため、お風呂に入っている短い時間でも、足を温めることができれば体はかなり温まると言われています
さらに足湯で体が温まることによって、足の筋肉の緊張がほぐれ、とてもスッキリします
足湯は浴槽に薄くお湯をはってもよし、ホームセンターなどにあるバケツなどにお湯を溜めるもよし!
私は大きめの容器を買うのも、片付けも面倒なので、先に足を洗ってから洗面器にお湯をはって、つま先を中心に足を入れています
ズボラとはまさにこのこと…
しかし、家をきれいに保つためだと自分に言い聞かせてこの方法を貫いています、笑
4. リンパマッサージ
シャワーを当てながらリンパマッサージをするとむくみが取れすっきりしますよ!
マッサージは何もつけずにおこなうと、肌への負担が大きくなるため、滑りが良くなるものを使ってマッサージをすべきという情報を聞き、お風呂から上がってからだと面倒になってしまうマッサージをお風呂で行うようになりました(笑)
シャワーを当てながらだと、筋肉がほぐれてむくみが取れやすい気がします!ボディークリームやオイルでベタつくこともないのですごく楽に思います!
シャワーだけでは少し肌への摩擦が気になる方は、体を洗う際にボディーソープをうまく利用してマッサージをするのも良いですね!
足湯と組み合わせると、更に効果を発揮しますよ
特に、脚は心臓から一番遠いため、重力の影響で血液が心臓に戻りにくくなっているそう。そのため、足首からふくらはぎにかけて、「下から上へ」リンパマッサージすることを心がけてみてください!
5. アロマオイルや入浴剤
植物の香りを嗅ぐと、気分が落ち着きますよね。
それはなぜか!
実は、五感のなかでも一番ダイレクトに脳に届くものが、嗅覚で得た情報なんだそうです!
この嗅覚を通して脳に伝わった香りは、体が休まっているときに優位になる副交感神経に働きかけられ、リラックスすることができるというわけです。
上記のことから、アロマや入浴剤は疲れを取る重要な役割を果たします。
足湯やリンパマッサージをする際にもとても良いですが、寝る前に部屋でアロマを焚くのもおすすめです
私は最近ウッド系の匂いにハマっており、下記のヒノキの香りを使用しています!
すっきりした香りが好きな方にはおすすめです!!
以上の5つを行うことで、お風呂に浸からずとも疲れを取ることが出来ます!!
少しのひと手間が疲れを癒してくれるんです
ぜひ、忙しくてシャワーしか浴びる時間がない人も、明日の自分のためにぜひ疲れをとりませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございました