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暑い夏にこそ湯冷めに注意!?ポイントは【風門】?

2016-07-10

だんだんと日差しが強くなってきて、夏の始まりを感じます。こう暑くなってくると、湯船に入るのが億劫になりますよね。
私も例に漏れず湯船に浸からずお風呂を 済ませようとしてしまうのですが、シャワーだけだとやはり体の芯まで温まることができなくて疲れが残ってしまうこともしばしば。そのまま布団に入っても、どうも寝付きが悪かったり…。
そんななか、ズボラなシャワー派の私でも簡単に身体の芯まで温まるできる方法を見つけましたので、今回はその方法をご紹介いたします!

 

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シャワーのデメリット ・メリット

シャワーのデメリットは、湯船に浸かった時に比べて身体を温めることが出来ないことです。
シャワーだけだと表面的にしか温まることが出来ないのです。体の芯まで温まらない、この入浴法を続けていると冷え性になってしまう恐れもあるのです。
一方、湯船にゆったりと長い時間浸かると身体の芯まで温まることが出来ます。
しかし、シャワーにもメリットがあるのです。
それは、短時間で身体を清潔にできることです。めんどくさがり屋の私にとっては、とてもぴったりな入浴法です。

本記事では、シャワーのメリットはそのままに、デメリットを減らしシャワーだけでも温まれる入浴法をお教えいたします!!

夏こそ冷え性に注意

先ほど、シャワーのデメリットでお伝えしました冷え性ですが、夏にこそ要注意なのです。記事の最初にお話したシャワーでは、身体の芯まで温まることができない以外にも、冷え性を引き起こす原因は夏に多いのです。その原因とは、冷たい食べ物・飲み物の大量摂取や急激な温度変化による体温の変化が挙げられます。冷え性の改善するためにも本題であるシャワーだけでも温まれる方法に入ります。

皆さん、普段のようにシャワーを浴びていても、入浴後に身体が冷えているなんてことはありませんか?
なんと!この悩みを解決してくれる、シャワー時のポイントがあるのです!

それは、“風門”というツボです。

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出典:自律神経ガイド風邪、頭痛に効果を発揮するツボ~風門

 

「風門」

「風門」とは首の後ろの肩との付け根にあるツボです。
(詳しい場所は、上記の図をご確認ください。)
この「風門」にシャワーをあてるだけで簡単に温まることが出来ます。
ほんとに??と思われると思うので、私も実践してみました。当てる場所を少し変えるだけでしたが普通にシャワーに入るよりも温かいと感じることが出来ました。ぜひ試してください。

ほんとに??と思われますよね。実は私もこの話初めて知った時は疑いました(笑)
しかし、疑いながらも実践してみると、、、、ちゃんと身体が温かくなったのです。
シャワーをあてる場所を少し変えるだけで、いつもより暖かいと感じることができますし、すぐに実践できる方法なので皆さんもぜひ試してみてください!

風門の他にも、身体を温めるのに効果的なこと。それは「足湯」です。

足湯とはそもそも、足のくるぶしより少し上までお湯に浸けて体を暖め、全身の血行を良くし、体内の老廃物代謝を高める健康法であり 、服を着ながらでも簡単に入ることのできる入浴法です。
そんな、足湯でも効果的に身体を温めることが出来ます。
足湯だけで本当に温まることが出来るの?と思われるかもしれませんが、安心してください温まることが出来ます。
なぜなら、足湯には下記の通り血液循環を良くする効果があるからです。

下半身の血液循環改善
足湯による一番目の効果は、下半身の血液循環改善です。足先は、心臓から最も遠く、更に足先の冷えにより血液循環量が減少しやすい場所です。足の血液循環量の減少は、足の血流を低下させます。血液循環量が減少すると老廃物が足に溜り、足はむくみを起こしてしまいます。
むくんだ足は、やがて静脈瘤や静脈炎、歩行困難症になる事もあります。最悪の場合は、脳梗塞や心筋梗塞に発展する事もあります。

また、冷えにより足の血液循環が減少すると腹部内臓の血液の流れにも影響が出てきます。腹部内臓の血液の流れにも影響がでると、内蔵の機能低下を起こします。血液循環が悪いと、体内に老廃物が溜まりやすい状態になります。代謝の悪いお年よりは、特に気を付けるべきです。

足湯は、足先を暖める事により血管を拡張させ、足の血液の循環を良くし、腹部内臓の血液循環を改善させます。
無論、冷えが原因による、ひざや関節の痛みなどにも大変効果的といえます。
これら下半身の血液循環から来る病気を予防するには、足湯で足を温め、血液循環を良くし、病気予防を行う事をオススメ致します。

出典:~足湯の効果効能から楽しみ方まで~

以上のことより、身体を温めるだけではなく、健康体質も作れてしまうという利点があるので、やってみる価値アリです!
自宅では、バケツにお湯を組み、そこに足をつけるだけで足湯効果が期待できるので、湯船浸からなくともばっちり身体を温めることが出来ます。

上記の方法で身体を温められるのですが、一点だけ注意してほしいことがあります。
それは、シャワーの温度です。
湯せんに浸からないで温まろうとすると、ついついシャワーの温度設定も上げてしまうかもしれませんが、そのことが身体を冷やしてしまう原因になってしまうのです。
なぜかというと、部屋の温度とお風呂の温度に差ができてしまうからです。
夏に向かって暖かくなってきた時期や、真夏ではそんなに温度の差はないかもしれませんが、秋や冬、春ではお風呂から出たときに急激に身体が冷えてしまうので要注意です!

入浴中と入浴後の温度差がなくなるようなシャワーの温度設定をすることも身体を芯から温めるには必要なので、皆さんも適温を探ってみてください!
ちなみに、私の適温は40度でした。人やそれぞれの家にもよって温度が違うと思うので、一度何が自分に合うのか試してみてくださいね。

どうでしたか参考になりましたか?
ぜひ参考にしてシャワーに入浴していただければ幸いです。

タワラ

こんにちは、タワラです。 私は、最近半身浴にはまっています。 半身浴で汗をかき一日の疲れを取って締めくくり 次の日に疲れを残さないことが、お風呂のポイントです。 ぜひ試してください。

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