どうも、みなさん、おはこんばんにちは。
最近、寒いのでよく湯船につかっているきむち。です。
湯船につかるときに、楽しみなのが、、、やっぱり入浴剤!
さて、今日はどれにしようかなぁ。。。
なんじゃこれ
「恋愛のエッセンス?ジェラシーよ。」
・・・うん。 まぁ、これは置いといて。。
今日はコレ!!
お風呂サプリ「おぷろ」“くも”
なんでも「水道水に含まれる塩素を除去する入浴料」とのこと。
最近は、塩素を除去する「シャワーヘッド」みたいなものもあるみたいですけど、「入浴剤」は初めて見つけました。
(まぁ確かに、シャワーからだけ塩素を取り除いて、浴槽のお湯はそのままだと、中途半端になってしまいますよね。)
1.「おぷろシリーズの入浴料」とは
これは「浄水器メーカーが開発した入浴料」とのこと。
かわいらしいイラストのパッケージ。
パッケージ裏を見てみると、、、
・塩素除去
・保湿
・きれい などと書いてある。
ふむふむ、どうやら塩素の除去は、ビタミンCとアミノ酸によって行われるらしい。
当たり前だが、怪しい薬品で取り除くわけではないようだ。
また、“くも”以外にも“うみ”とか“もり”とか、色々なテーマがあるみたいです。
テーマによって、香りと色が違うみたいですね。おぷろシリーズ
さらに、よく見てみると、、、んんっ!?
【使用上の注意】本品は、水道水の塩素を除去しますので、入浴後のお湯は雑菌等が繁殖しやすくなっています。お風呂の残り湯を、翌日沸かし直してご使用すること等はお避け下さい。(略)
【引用】「おぷろ(くも)使用上の注意」より
これは、どういうことなんだろうか。 「塩素除去」っていいことばかりではないの?
2.水道水の「塩素」の役割
○そもそも、水道水の塩素とは何なのだろうか。
塩素は水道水を消毒するために入れるものです。病原菌等に対しては消毒効果がありますが、人に対しては影響はありません。
また、WHO(世界保健機関)の飲料水水質ガイドラインによると、塩素のガイドライン値は5mg/Lとされています。このガイドライン値は、生涯にわたり水を飲んでも人の健康に影響が生じない濃度を表しています。
東京都水道局では、残留塩素濃度を水道法で定められている0.1mg/L以上、水質管理目標設定項目の目標値である1mg/L以下を蛇口において常に確保できるように管理しています
【出典】東京都水道局
つまり、水道水に入っている塩素は
・病原菌等を消毒する効果があり、水道水の安全性を保つのに必要なものであるということ。
・塩素の濃度は、水道法等で基準が設けられており、生涯にわたり水を飲んでも人の健康に影響が生じない濃度であるということ。
これらを、前提としたうえで、
一方では飲む場合にカルキ臭が気になったり、私は感じたことはないが、お風呂では、お肌事情など個人差がある中で違和感のようなものを感じる人もあるそうだ。
さて、前出の注意書きは、
要するに
「雑菌等消毒のために入っている塩素を除去するから、時間が経つと雑菌が増えやすくなるので、翌日にお湯を使い回さないでね」
ということみたいだ。
水道水に「塩素」が入っているにも理由があるので、「塩素除去」の作用を正しく理解しておく必要があるようだ。
3.つかってみた
【実践】
さて、実際どんなものなのか、使って(浸かって)みて検証してみた!
袋を開けてみると、白い。まぁ、ふつうというか予想通り。
投入して溶かしていく。
乳白色でまるで “くも”のようだ。
ほのかに甘くリラックスできるとてもいい香り
とろみのあるお湯で、なめらかな肌ざわり
ちゃぷんっと!(よっこいしょういち)
うむ、心地よい。 擬音で表すと「ぽわぽわわぁーん」といった感じ。
【感想】
・とても気持ちいい&いい香り
・温かい白いお湯で、とろみのあるなめらかで優しい肌ざわりが、本当にふかふかの“くも”の中にいるような幸せな感覚を与えてくれる。
・「塩素除去」の効果は正直感覚ではわからなかった。
(そもそも、私自身が普段から特に違和感を感じていないのもあると思う)
4.まとめ
個人的には、正直「塩素除去」の実感はできませんでしたが、それを抜きにしても、
「おぷろ“くも”」という商品名にピッタリの、すごく気持ちのいい入浴剤でした。
「塩素除去」自体は、実感こそできなかったものの、自分がリラックスできるなら、いいのかな。
ただし、「塩素除去されたお湯」は、雑菌の繁殖に気をつける必要があるようだ。
「塩素が気になる」という方や、最近同じ入浴剤ばかりで、「少し飽きてきた」という方は、例えば、今回のような商品もあるので、たまには色々な入浴剤を探して、試してみたりしながら、お風呂を楽しんでいきましょう♪
【あとがき】
ちなみに、「入浴後のお湯は雑菌等が繁殖」という言葉が怖くて、浴槽から出た後、すぐにお湯を抜いて、浴槽を洗いました。ある意味、浴槽が綺麗に保たれるかも、と思ったきむち。でした。