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【第二回編集長会議】椙山女学園大学でおふろ部が2020年にできること」を考えてみた!

2018-09-13

こんにちは。

おふろ部編集部(運営スタッフ)です。

平成最後の夏もそろそろ終わろうとしていますね。

各地で異常的な暑さを記録した夏、

おふろ部では、暑さに負けず今年もやりました!

第二回全国編集長会議!!!

そもそもおふろ部って何?

2016年2月26日に、住宅設備メーカーのノーリツと神戸市水道局と神戸女子大学が産官学連携で、「おふろ好きな人を増やすこと」を目的に発足しました。

日々おふろの魅力の記事を発信し続け早2年半・・・

今では9大学、5自治体と全国的に展開をしています。

登録ライター数は、なんと250名以上!

おふろ部サイトは毎月10~12万人ほどに見られるサイトに成長しました。

詳しくはこちらをご確認ください!

おふろ部公式サイト「おふろ部とは?」

 

でも、日本の文化である、おふろ好きを

もっと、もっと、もーーーーっと

増やしたい!!

 

そんな思いで全国の大学の編集長と副編集長29人と

神戸市水道局、三島市水道課と椙山女学園大学の学生17名が集まり熱く語り合いました。

 

会場は名古屋市千種区にある椙山女学園大学。

おふろ部の所属している椙山女学園大学の現代マネジメント学部 東ゼミのみなさんが

最高のおもてなしで会場の準備をしてくれました。

 

しおりも一人一人メッセージ付きのすべて手作りです!

東ゼミのみなさんは夏休み中なのにもかかわらず、

完璧な会場準備してくれていて感動しました。

それでは、さっそく本題に入りましょう!

 

編集長会議ってなにやるの?

今回の編集長会議の議題は2つ。

1.各大学の活動発表

2.「おふろ部が2020年にできること」

 

まずは、各大学の活動発表!

私たちは、規模は拡大しているものの

大学も地域もばらばらなので

普段はなかなか全国の学生同士繋がりを

持つことが難しいのです。

活動発表では、おふろ部の活動の中で、

工夫していること、悩み、成果など

編集長と副編集長が各大学の代表となって共有しました。

おふろ部の活動を大学に単位として

認めてもらうなどの成果も発表され、

各大学刺激的な時間となりました。

そして、次に「おふろ部が2020年にできること」について。

2020年夏といえば・・・そう東京オリンピック!

日本が世界中から注目されるビックイヤーです。

 

間違いなく世界に日本の歴史が刻まれる2020年・・・

おふろ好きを増やすために

おふろ部として何ができるだろう。

いっぱいいっぱい語り合いました。

 

7つのチームに分かれてアイデアを出し合いました。

日頃おふろ部で行っているワークショップのアイデア出し研修で学んでいる

ポイントを少しだけご紹介します。

 

・ターゲットは?

・悩みは?

・何を伝えるか、そして、どのように伝えるか

(What to say → How to say)

・ターゲットの行動を変える(A → A’)

今回もこのポイントを踏まえて各チーム発表しました。

参加者同士の投稿の結果、1位に選ばれたアイデアは

「高校にナイトプールをつくる!」

2020年、東京オリンピックが開催されている中、

勉強漬けになっている高校3年生の受験生のために合格発表後のプレゼント企画です。

高校にお湯を調達し、おふろ部が主体となって運営するナイトプールを作ります。

受験で疲れた彼らにとって、

おふろ部のこの企画は素敵な思い出になり

進学後は彼ら自身がおふろ部のメンバーとして

活動してくれるはず。

なんともおふろ部的な発想ですね!

 

次に2位に選ばれたのは・・・・

「アニメで知るおふろ展!」

 

2020年、沢山の外国人が日本に訪れます。

だけど、日本の文化を知らない外国人って多いんじゃない?

それなら、Cool Japanと言われるくらい

世界でも注目を浴びている

アニメを使っておふろのマナーを発信しよう!

という企画です。

アニメのシーンをよく見てみるとおふろのシーンって実はすごく多いんです!

 

このようなおふろのシーンを作って展示会を開き、

2020人年に日本にくる外国人に銭湯の入り方やおふろの良さを広めていきます。

おふろのマナーはもちろん日本文化も伝えられて良い企画ですね!

 

他にも沢山おふろ好きを増やすための素晴らしいアイデアが出され、アツイ会議となりました!

最後は、メンバー同士交流し、今後の活動への意欲をさらに高めていきました。

今後も、みなさんが楽しく読んでもらえるような記事を発信していきますので、

読者のみなさま楽しみにしてください!

編集部おふろ部

編集部おふろ部

おふろ部編集部共有アカウント。 おふろの魅力を伝える記事を幅広いジャンルで執筆します。

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