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【一度は体験してみたい!】光のアーティストが生みだした新感覚風呂『光の館』

2017-04-13

こんばんは~あみてぃーです^^

前回に続き何か珍しい温泉やお風呂はないかな~と思っていたところ、すごく惹きつけられたお風呂があったので、みなさんともぜひ共有したい!と思い記事にしました☆

今までに見たこともないようなアートな空間を体験できるお風呂なので、他ではなかなか味わえないのではないでしょうか?!

みなさんぜひとも必見ですよ~!!

 

☆美術家による光あふれる宿 『光の館-House of Light』

光の宿

出典:光の館

光の館ってどんなところ?

光の館とは光のアーティストジェームズ・タレルが設計した新潟県十日町市にある宿泊・体験施設です。

2000年に開催された越後妻有トリエンナーレの際に建てられたようです。

宿全体がに焦点を当てた美術作品となっており、“光の中で生活できる空間”として実現されています。

空の、壁の、床の間の、浴槽の、全体を覆う色調に絶妙なコントラストがあたえられていて、『光の知覚』を探求してきたジェームズ・タレルだからこそ生み出せた世界観となっているはずです。

 

外の光室内の光を関係づけることにこだわられており、部屋の屋根が可動式になっていて、すっぽり切り抜かれた天井から空の光を見上げられるようにしたりと、

他にはない驚きの設計でわたしたちを魅了してくれます。

→『Outside In

屋根

出典:光の館

空

出典:初夏爽風

夕陽が沈んでから真っ暗になるまでの空の激的な変化を、切り抜かれた空と天井が生み出す絶妙なコントラストによってこれまでにない景色として表現する工夫がされていたり、

移り変わる空の変化最も美しく鑑賞できるように、天井全体に照明の工夫がされていたりと、

自然光人工光を上手く調和させたつくりとなっています。

赤

出典:Yahoo!不動産おうちマガジン

☆水の中の光を体験できる光ファイバー風呂

神秘

出典:Yahoo!不動産おうちマガジン

室内の光として光ファイバーを使い、水の中の光を体験できるようになっています。

それが神秘な空間を体験できる光のお風呂、『Light Bath』です。

なんとこのお風呂には電灯が全くないようで、室内も湯船もほぼ真っ暗なようです。

それがお湯に浸かると自分の身体が発光し、ふわっと光り輝いて見えるようなのです。

外には街灯もなく、天文の光だけが唯一の光なようで、まさに光を味わえる環境と言えますね。

身体と水面による光の微動が、まるで宇宙に浮いているかのようにも感じさせられそうです。

お風呂ライト

出典:新潟県十日町市

☆予約いっぱいの宿には見学だけに訪れる人も!

予約

出典:ジェームズ タレルの光の館

光の館は宿泊をしなくても、見学だけでも利用できるようにされています。

実際に昼間に訪れて光の芸術を体感して帰られる人たちもたくさんいるようです。

なにより今年の4月、5月は宿泊の予約がいっぱい

6月以降も週末はほぼ予約が埋まっている状況なので、せめて見学だけでも!と思う人たちがたくさんいるのでしょうね。

口コミを見ていると宿に対する評判はとても良く、

光の魔術! 時期を変えて何度も訪れたい! 贅沢すぎる! センスに感動! 一見の価値あり!

などなど、次はぜひ宿泊もしてみたいというリピートの声も大きいようです。

見学だけの利用は予約がいらないようです☆

 

★見学 利用可能時間        11時30分~15時

    料金       :小学生250円、 中学生以上500円

 

★宿泊 チェックイン         :16時から 

    チェックアウト     :10時まで

    料金             :施設利用料20,000円 +利用料4,000円/人

                                                                                                                      (小学生2,000円、未満無料)

 

★住所           :〒 948-0122 新潟県十日町市上野甲2891

 TELL/FAX                        :025-761-1090

 

※『光の館』の予約など、その他詳しい詳細はこちら

 

☆宿の設計者ジェームズ・タレルとは

タレル

出典:marie claire style

ジェームズ・タレルはアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスに生まれた現代美術家です。

主に光と空間を題材とした作品を制作しており、光を知覚する人間の作用に着目し、普段意識しない光の存在を改めて認識させようとするインスタレーションを多数制作しています。

世界中の美術館での個展を多数行っていて、日本では1995年に水戸市の水戸芸術館での個展を皮切りとし、1998年には埼玉県立近代美術館・世田谷美術館他で巡廻展が行われたようです。

 

日本で見られるタレルの代表作品は、

光の館                   

  『Outside In』『Light Bath』

金沢21世紀美術館(金沢市)        

  『Blue Planet Sky』、『ガスワークス』

世田谷美術館(世田谷区)          

  『非日常の光景(テレフォンブース)』

熊本市現代美術館(熊本市)         

  『MILK RUN SKY』

霧島アートの森(鹿児島県湧水町)      

  『NHK-lite』

地中美術館(香川県直島町)         

  『アフラム、ペール・ブルー』

  『オープン・フィルド』

  『オープン・スカイ』          

ベネッセアートサイト直島(香川県直島町)  

  『南寺(みなみでら)』

などがあります。

出典・参考:Wikipedia

 

☆まとめ

宿

出典:光の館

いかがでしたでしょうか~光の美術家が手掛けた宿でした☆

アートな作品の中で過ごせるなんてなかなかできない体験ですし、とても素敵ですよね。

田舎にあり、夜は周りに目立った街灯もないということで、そんな自然な環境の中でだからこそ生まれるひとつの美術作品なんだなと思いました。

また、夜の星空は都会では味わえないほど綺麗なようで、流れ星なんかも見られるようです!

夏には二階からや車で坂を降りるときの信濃川の景色も最高なようで、聞けば聞くほど訪れたい気持ちでいっぱいになりました!

夏近くはまだ予約の空きがちらほら見られました!

そのときになって行こうかなと思っても予約できない可能性が大きいので、いまのうちに行きたい方は予約を取ってもらうことをおすすめします!

→宿の予約はこちら

私も夏の良い思い出にタレルの芸術を感じに行きたいなと思っています☆

あみてぃー

あみてぃー

夏場はついシャワーで済ましがちなあみてぃーです。 お風呂に浸かることはダイエット効果があるだけでなく、たくさんの美容効果があることがわかり、これからは積極的にお風呂に入ろうと思いました! そして何よりたくさん汗もかけて気持ちいい! これを機にきれいになっていけたらいいです^^ ちなみに私のお風呂の最適温度は43℃です☆

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