


みなさんこんにちは!
おふろ部社会人ライターのもなみです。
ようやく暑さのピークも過ぎて、心地よい日々がゆっくりと戻ってきているような気がしますね。
お盆や夏休みなどで「意外とバタバタしていた……」という方も多いでしょう。
最近、自分に優しくする時間は取れていましたか?
私は全然取れていませんでした。
毎日そんなに大変な生活をしているわけではないのに、自分を労わることにまで手が回らない。
それは自分に優しくする習慣がないからなのかもしれません。
無理のないセルフケア新提案、覗いてみませんか
そんなことを考えていたとき、ヘッドビューティブランド「haru」さんを教えていただきました。
毎日行うお風呂でのヘアケアを通して、自然と心と暮らしが整っていく……そんな商品を展開されています。
トリートメントを流す瞬間のとろとろした感覚が好き。
上質な泡と香りで心身が満たされていくのを感じたい。
そんな、お風呂時間の一瞬一瞬を楽しみたい方にもぜひご紹介したいです。

今回はharuさんからご提供いただいて、実際に商品を使用してみました。
使用したときの感想も含めてレポートしています。
魅力がまっすぐ届いたら嬉しいです。ぜひ最後までご覧ください!
心も暮らしも整える、ヘッドビューティブランド「haru」
年齢を重ねることを前向きに捉え“わたしらしく、美しく生きる”という想いを支えてくれるブランド「haru(ハル)」。髪と地肌を整える時間を通じて自分自身と向き合う新しいセルフケア習慣「ヘッドビューティ」を提案しています。
ベーシックラインで展開する「kurokamiスカルプ(haruシャンプー)」は発売から12年、シリーズ累計出荷本数800万本※を突破するロングセラー商品です。
haruは、地肌を気分・睡眠・生活リズムにまで影響する美しさの“源流”と捉えています。
“髪質だけでなく、源である地肌から整えることで髪・心・生活すべてが巡り良くなる”
この考え方は、ブランドを語るうえで欠かせない大きな要素です。
haruは、ロングセラーのベーシックラインをはじめとする3つのラインで構成されています。
今回は3つのラインのうち、
- 最高峰プレステージラインurah(ユラ)
- カジュアルなセカンドラインnon haru:home(ノンハルホーム)
の2つのラインをご紹介します。
※リニューアル前商品、限定シリーズ、kurokami シリーズ3 種類含む2025 年10月時点メーカー出荷実績(自社調べ)
静かで揺らがない美しさへ『urah』

「urah(ユラ)」は、haruが大切にしている天然志向をそのままに、より本質的に髪と地肌に向き合うための設計へ進化したラインです。
urahのコンセプトは「五感と感性を整え、わたしらしい美しさと向き合う」。
スマホを見ればたくさんの情報だけでなく、多様な価値観が流れてこんでくる時代。受け入れなければいけないことも増え続ける日々で、自分自身の感覚や内面と向き合う時間が一層大切に感じられますよね。
お風呂でひとり髪を洗う時間は、まさに誰にも邪魔されない「感覚や内面と向き合う時間」です。
urahは―製造段階で精製水を使わない『精製水ゼロ』処方を採用し、髪と地肌の未来を見据え、再生美※1という考えのもと、作られています。
さらに、手で触れる泡の感触や「朝は前向きに、夜は静かに落ち着ける」よう考えられた香りなど、五感で自分に還るためのこだわりが細部まで詰め込まれています。
一日のはじまりにも、一日の終わりにも“今”の気持ちに静かに寄り添ってくれるurahのアイテムが“わたしらしい美しさ”と向き合う手助けをしてくれるでしょう。
※1「再生美」とは、日々のケアを積み重ねることで、髪と地肌のコンディションを整え、美しさを育む習慣のこと。
urahを使ってみたら、芯から満たされる感覚になった

『シグネチャクレンザー』は、haruのロングセラー商品「kurokamiスカルプ」のDNAを継承しつつ、より深い安らぎと優しいヘアケアを追求したオールインワンシャンプー。
まさにプレステージラインurahの「シグネチャ(代表的・象徴的)」アイテムといえるでしょう。
手のひらで泡を仕立てる「クラフト泡」という発想も、このシャンプーの大切な要素。
ワクワクしながら手にシャンプーを出し、意識してゆっくり丁寧に泡を作りました。
ゼラニウム、ラベンダー、ライム……自分のペースで泡立てるほどに、深く、リラックスできる香りが広がっていきます。常にスピードが求められる毎日のなかでこういった瞬間を感じられるのは、心身をリセットするための大切な時間なのではないかと感じました。

アミノ酸洗浄成分でしっかりと洗浄ができるのに、実際に地肌にのせて使ってみると優しい洗い心地。ですが、洗い足りないとは感じませんでした!
- オリーブリーフ
- シャルドネ果汁
- セイヨウナシ果汁
3種のボタニカル発酵エキスを配合し、ノンシリコン処方で地肌環境を整えてくれているそうです。
「髪はしっかりうるおっているのに、なんか軽やかかも」
そんな感触と香りを感じながら洗い流して、アウトバスで使用したのが『リポレイヤードミルク』。
「芯から満たして、重ねるほど美しさが育つ」がコンセプトのヘアミルクです。
優れた補修力があるとされる高濃度ペリセアを10%配合。リポソーム技術で補修成分とうるおいを届ける設計です。使えば使うほど髪のしなやかさやまとまりが期待できるので、使うのがご褒美になりそうです。
使いすぎなくていい、という安心
私はブリーチを繰り返したハイトーンヘアなので、オールインワンシャンプーは少しダメージが心配でした。ですがシグネチャクレンザーはトリートメントがなくてもしっとりまとまり、リポレイヤードミルクを重ねるとかなり好みの重さまでうるおいを感じられます。
リポレイヤードミルクは濡れた髪だけでなく乾いた髪にも使えるそう。
“今まとまってほしい”と感じる朝にも使えるのが嬉しいです。

私にとって、正直毎日使うには少し背伸びしたお値段。
ですが、特別お仕事を頑張った日やご自愛をないがしろにしてしまいそうな日のために1本ずつ持っておきたい「お守りアイテム」だと思いました。
リポレイヤードミルク 50mL/4,950円(税込)
“引き算”のケアで毎日に心地よい習慣を「non haru:home」

「non haru:home(ノンハルホーム)」は、よりカジュアルに使えるセカンドライン。毎日のケアを、無理なく・心地よく・続けられるものにするためのブランドです。
髪や肌のケアといえば「足す」ことをイメージしがちではないでしょうか?
non haru:homeが提案するのは、余分な重さを手放しながら整える“引き算のヘアケア”なのです。
「今はちょっと余裕ない」
そんな日でも選びたくなるような優しさと手軽さが魅力だと感じました。
頑張りすぎなくても心地いい。むしろ軽やかで気分もいい。自然と優しい習慣ができるような、新感覚のヘアケアラインといえるでしょう。
non haru:homeを使ってみたら、心まで軽くなった

『AWAトリートメント』は、シャンプーレスのオールインワントリートメント。オールインワンシャンプーは馴染みがありますが、「泡立つトリートメント」設計はまさに新感覚です。
丁寧に泡立てると、トリートメントとは思えないくらいしっかりと泡ができました。
こすらず、なじませるだけで優しく汚れを落としてくれる設計。トリートメントとしての守る力も申し分なく、海藻由来のうるおいとたんぱく質のダメージ補修で、うねらずまとまるサラふわ髪を期待できます。
ノンシリコンとのことですが、私のダメージ毛でもきしみは感じませんでした。使用後にまず感じたのが「軽さ」。物足りなさではなく、むしろ「1つで足りる」という軽さが、地肌や髪だけでなく心にも優しく届いていったように感じました。
urahは時間をしっかり噛み締められるようなライン。逆に時間をセーブできるというのが、よりカジュアルな別ラインnon haru:homeの魅力のひとつだと思います。
守りも輝きも、たったの一本で
non haru:homeのアウトバスケアは『グラシィヘアプライマー』。タオルドライ前の濡れた髪に使用することで、タオルとの引っかかりや絡まりを抑えてくれます。
濡れた状態の髪は、実は一番デリケートなんだそう。グラシィヘアプライマーは、そんなデリケートな状態の髪になじみ、摩擦ダメージから守ってくれるアイテムです。
実際に使ってみても、普段よりドライヤー時の指通りがなめらかに感じました。シルク由来成分とパール由来成分を配合。髪表面のなめらかさを整え、美しく光を反射するツヤ髪へと導いてくれます。

手に出したときに驚いたのが、このラメのような輝き方!
髪に重ねると、私自身も輝けたような気がして、この日は少しだけ自信ありげに過ごせました。
グラシィヘアプライマー(Glassy Hair Primer)80mL/1,650円(税込)
わたしを守れるのは、わたし。

haruが提案する2つのラインは、それぞれ違った心地よさを作ります。
- ヘアケアを通して意識的にあなた自身を見つめる時間を作る「urah」
- 頑張りすぎなくても心地いい毎日へ移っていく「non haru:home」
日々のことも、考え方も、ひとりひとり違うから。
あなたがあなたに優しくなれる習慣にも、正解はないと思うのです。
「こんな時間があれば、もうちょっと頑張れるのにな」
そんな隠れた気持ちにはharuのアイテムが寄り添ってくれると感じました。
「気になるかも」と思った方へ
今回ご紹介した商品は、「haru」オンラインショップなどで取り扱っています。
理想の暮らしを整えるための、新しい選択肢として持ってみてはいかがでしょうか。
※商品含め、情報はヘッドビューティブランド「haru」の提供です。
※使用感は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
↓↓合わせてこちらもご覧ください↓↓





















