おふろ×健康

そもそもお風呂ってなんで入った方がいいの? 実は知らないお風呂効果とその方法を教えちゃいます!

2021-02-15

 

はじめまして、なえちゃんです!

 

 

ところでみなさんお風呂に入るのは無駄だと思っていませんか?

正直私も5年前まで熱いだけだし無駄だと思っていました。

 

しかしお風呂に入ることで体に嬉しい効果がたくさんあるのです!

今回はお風呂に入ることで得られる効果と入浴方法についてご紹介したいと思います。

 

 

1. 入浴による効果とは!

なんと温熱作用、浮力作用、静水圧作用というのがあるみたいなんです!

 

 

1: 温熱作用
温熱により皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が改善。体内の老廃物やコリ、疲れがとれます。肩こりや腰痛などの慢性的な痛みを和らげたり、筋肉の柔軟性を高める効果もあります。

※打撲やねんざ、筋肉痛になったばかりで患部を温めてしまうと逆効果になるので、注意してください。
急性期の痛みは冷やすことが大切です。

2: 浮力の作用
水中にある物体には浮力が働き、お湯につかるとその重力は地上の約10分の1に。
カラダの筋肉を弛緩させるだけでなく、足腰への負担も軽減されるので心身ともにリラックスできます。

3: 静水圧作用
お湯に全身がつかると、腹囲が3~5cmほど縮むとも言われるほど、カラダに水圧がかかります。それにより、下半身にたまった血液が心臓へと戻っていき、血液の循環を促進。むくみの解消にもつながります。ただし、心臓や肺へ負担がかかるため注意が必要です。

そのほかにも、お風呂に入ることで皮膚の毛穴が拡張して毛穴に詰まった汚れが落ちやすくなり、カラダを清潔に保つことができ、水中で体を動かすと抵抗がかかるため、筋力の維持や増強にも役立ちます。

出典:お風呂の3つの効果|特集|eo健康

 

確かにお風呂に入った後は、腰痛が少し和らいだことや毛穴に詰まっていたものが綺麗に落ちた気がします~!また静水圧作用はむくみ解消してくれてるみたいなので、特に女性には嬉しいですね!

こんな効果があるなんてこの記事を書いてはじめて知りました。(笑)

 

2. 入浴しないと?!

ただ座っているだけでも汗はかいているもの。23℃の室内で4時間ほど座っている場合、およそ200mlの汗をかいているんだメェ。運動をした意識がなくても、普通に生活しているだけで体の水分は失われていくのは驚きだよね。

出典:運動しなくても汗はかいている!シーン別で見る汗の量

 

 

ただ座っているだけで汗をかいているなんて驚きですよね。

特に夏場は汗の臭いが自分でも分かる時があるので、やはり入浴しないと周囲にも迷惑かけているかもしれませんね。
改めてお風呂入らなきゃ~って思います。

 

 

3. さまざまな入浴方法

 

調べるとたくさんの入浴方法があり、迷ってしまいますよね~

なので今回は私が疲労回復したい時に個人的にやっている交代浴を紹介します。

☆入浴前はしっかり水分補給をします。

①40~41度の湯に1~2分ほど入ります。

②シャワーを10~30秒浴びます。

①②を5~10分間ほど繰り返します。

私は足が筋肉痛になった時にこの交代浴をしていますがスッキリして楽になります。効果は個人差あると思いますが、興味を持った方は時間がある時にお試しください!^^

 

 

 

お風呂に入ることで体をリラックスさせ疲労回復までしてくれて、嬉しいことばかりではないですか?
私自身運動部なのですが、お風呂に入るか入らないかでパフォーマンスが変わってくることや怪我の予防になったので本当にお風呂って素晴らしいです!

今回調べてどんな効果があるのか初めて知ることができました。
まだまだ寒い季節ですがお風呂でしっかり疲れを取っていきましょう!

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なえちゃん

走ることが大好きな女子大学生です!長風呂は好きではないです。岩盤浴好きです。お風呂に入る時は入浴剤が欠かせません^^

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