


みなさん!突然ですが、ドライヤーが壊れて髪を乾かせない!どうしよう!となった経験はありますか?
私はあります!笑
1日の終わりにスッキリしようとおふろに入って「さっぱり〜!」
そう思った矢先、突然電源が入らなくなったドライヤー😇
予備のドライヤーなんてものはありません😇
結局、タオルドライと暖房で(夏の暑い日だったのに😱)何とか乾かすことができました💦
みなさんもこんな経験が一度はあるのではないでしょうか?
そこで!今回は、ドライヤーがない!急に壊れてしまった!そんな時の対処法をご紹介します!
これを読めば、おふろ後にドライヤーが壊れても心配なし!😂
自然乾燥派のそこのあなたも是非試してみてはいかがでしょうか??
<ドライヤーがない時の基本の乾かし方>
まず、タオルドライで髪の水分をしっかりと吸い取ることが重要です!
このタオルドライが煩雑になってしまうと、頭皮や根元に水分が残り続け、雑菌の繁殖や匂いや痒みの原因になってしまいます。
ここでは、髪の毛先だけではなく頭皮や根元から重点的に水分を吸い取れるタオルドライのやり方をご紹介します!

タオルを頭全体に被せ、指の腹を使ってマッサージをするように頭皮の根本部分の水分を吸い取ります。
髪の中間はタオルで髪をはさんでぱんぱんと軽くたたくようにして水分を吸い取り、毛先はタオルで包んでギュッと絞りましょう。
ここで注意⚠️
ゴシゴシ擦ると摩擦によって髪の毛にダメージを与えてしまうので、力を入れず優しく吸い取りましょう。
タオルがある程度濡れてしまった際には、2枚目で仕上げを行うとさらに乾かすことができます👍🏻
タオルドライ後は髪をブラシで念入りにとかし、ヘアミルクやヘアオイル、洗い流さないトリートメントなどで髪を保湿することが大切です。
ここまで行った後、自然乾燥で乾かすのもOK!
ですが、翌日の髪のはねなども気になりますよね💦
そこで、活用できるアイテムをご紹介します!
①扇風機
夏場であれば、ハンディファンなどの扇風機を活用して髪を乾かすことができます!
ポイントは、髪の根元に直接風を送り込むことです!
髪の表面だけに風を当てるのではなく、髪の毛を持ち上げ、根元を重点的に乾かしましょう。
注意すべき点は、髪を巻き込まないように扇風機に近づけすぎないこと、冬場は湯冷めして風を引いてしまう可能性があることです⚠️
ここで、暖房やストーブを使えばすぐに乾くのでは?と思う方もいるのではないでしょうか?
ですが、実は絶対やってはダメな乾かし方なんです!!

暖房の熱は温度のコントロールが難しく、髪にダメージを伴う可能性があります。
また、特にヒーターはヘアオイルなどに引火するリスクが高く、髪の毛が焦げるなど火事の危険性もある危険な乾かし方です。
熱ではなく、扇風機の「風」を活用して乾かすことを覚えておいてください💡
②ナイトキャップ

ナイトキャップは、上の画像のように髪をキャップの中に入れ込むヘアケアアイテムです。
生乾きの状態で頭を枕に乗せると寝返りなどで強い摩擦が生じるため、翌日の髪のはねやパサつきの原因となってしまいます。
ナイトキャップは摩擦から髪を守ることができるだけではなく、保湿性が高いため髪の乾燥も防ぐことができます。
ナイトキャップがない方は、フード付きのパーカーでも代用可能です!
いかがでしたでしょうか?
一人暮らしの大学生などすぐに新しいドライヤーを調達できない方々におすすめですし、近くの電気屋も閉まってしまった際などに活用できる内容となっています!
皆さんもぜひ、万一ドライヤーが壊れてしまった際の対処法として役立ててみてください!
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ここち
お風呂に入るの面倒くさくてすぐに入れない、、けど入ってみたらすっきり!入ってよかった!を毎日繰り返しているライターのここちです!そんな私が好きなのは湯船にゆっくり浸かること!リラックスできて疲れも取れるのでおすすめです(◍´꒳`)b面倒くさい気持ちもお風呂好きな気持ちもわかるので、どちらにも寄り添える記事を書けたらと思っています♪



















