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【十国十色】仰天!世界のお風呂事情とは…

byK平

2017-04-07

みなさんこんにちは!

先月、インターンシップで上海に行って来たK平です!

やっぱり、国が違うと文化や習慣が違うな~ってしみじみ感じました(笑)

そこで、今回は海外のお風呂事情についてお伝えします!

 

1.中国(上海)

まずは私が行って来た上海について!

上海のバスタブは高さが低すぎてほとんど入浴できません。私の泊まったホテルもそうだったのですが、そもそも浸かるために作られていないため、満杯に水を入れてもおへそのちょっと上あたりにしか達しません。

また、日本のように水質が良くないため、体を洗う分にはいいですが現地に慣れていない日本人が口に含んだりするとお腹を壊す危険があります。実際、水道水を口に含んでおなかを壊している人がいました(笑)

 

2.アメリカ

出典:Baby Present

続いて、WBCで優勝した野球の母国アメリカについて!

アメリカも上海と同様、お風呂に浸かるという文化はあまりなくシャワーで済ませることが多いです。

日本のようにおふろに美容効果や疲労回復を求めるのではなく、どちらかというと体を清潔にするという意味合いで利用されているようです。

日本ではありえない話なのですが、アメリカでは…

幼児保護の考え方が日本とは大きく異なり、親子でも、パパと娘・ママと息子といった異性の場合は、一緒にお風呂に入ることは法律で禁止されています。

出典:REFORM MAGAZINE

ん…なんだか少し寂しいですね~

 

3.フィンランド

出典:フィンランド式サウナ

続いてはサウナの発祥地フィンランドについて!

フィンランドでは3人に1人が自宅にサウナを所有していると言われています。

バスタブがなく、シャワーのみの場合がほとんどで「入浴」の代わりにサウナに入って体を芯から温めるといった感じです。

フィンランド特集のテレビでよくやっていますが、サウナに入って体を温め、近所の湖にダイブ。それを繰り返してクールダウンしているそうです。

くぅ~羨ましいですね。日本ではまずできないことなので!

 

 

いかがでしたか?『世界のお風呂事情』。国が違えば、お風呂の文化もまた違うものですね。

海外を見てみると一段と日本のお風呂文化って素晴らしいなって感じてしまいます。

皆さんも、機会があれば海外のお風呂(当たりはずれありますが)を体験してみてはいかがでしょうか?

K平

K平

お風呂が好きになりつつある男子大学生です。最近、下呂温泉行ってきました。少しぬめぬめしているのが特徴で、肌が弱い自分にとってはとてもいいお湯でした。暇つぶしにお風呂にお酒を持ち込むが好きです。

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