おふろ部

こんにちは、Shotaro(しょうたろう)です。

最近、おふろ部 の活動に参加させていただき、今回が初投稿となります。

毎日のお風呂時間が楽しみになるような記事を書きたいと考えています。

今回は、「お風呂場温泉化計画、始動!」というテーマで

自宅のお風呂を、温泉のように日々の疲れを癒せるようにする方法をご紹介したいと思います。

 

My favorite ONSEN in MIYAGI

私は温泉が好きで、よく日帰り入浴をします。

本当はまったりと宿泊もしたいですが、学生であり、時間もお金も毎回はかけられません。

その為、自宅から車で行ける「遠刈田(とおがった)温泉」に行っています。

早朝から営業しているところもあって、日中忙しい人や、早起きの人には特にお勧めです。

浴槽は檜でつくられており雰囲気が良く、温度は45℃と高めで入った後はとてもさっぱりします。

料金もリーズナブルなので、通いやすいです。

温泉好きに伝えたいポイントとしては、透明ヌルヌル系の湯だということです!

 

温泉好き、求めるは癒し

温泉が好きな人が求めるものとして、素敵な景色が一望できる露天風呂があると思います。

私が一度は行ってみたいと思う温泉は、

イギリスの温泉地バース(Bath)です!

バースには18世紀の街並みが残されており、町全体が世界遺産に登録されています。

世界遺産に囲まれた温泉地では日本とは異なる景色が一望できるのではないかと憧れています。

バースで温泉を満喫した後、洒落た石鹸を購入したり、素敵な街並みと共にパンや紅茶を楽しんで、教会で美しいステンドグラスを眺めたりするのは贅沢だと思います。

私は入浴後、フィッシュ&チップスとご当地ビールで大満足ですが、、、

 

出典:サーメ・バース・スパ【2020年最新版】バース観光案内 British Culture in Japan

バースの街並み 

私のお風呂場温泉化計画とは?

さて、お風呂場温泉化計画ということで、自宅で温泉気分を味わう方法をご紹介したいと思います。

温泉といえば、広い湯船と開放感あふれる景色!最高!

という方は多いと思いますが、自宅でそれを用意するのはなかなか難しいと思います。

そこで、今回提案したいのは入浴だけでなく、

入浴前や入浴後の行動を温泉と近づけることで、温泉気分を味わえる!というものです。

温泉の醍醐味として私が考えるのは入浴後の牛乳です。

温泉にはなぜかビン牛乳が置いてあり、入浴後にそれを飲む人はとても多いと思います。

私も温泉に入る前から、入浴後のビン牛乳を楽しみにしているビン牛乳信者のひとりです。

それと、温泉は自宅のお風呂よりも温度が高い場合が多いと思います。

そのため、自宅のお風呂の温度を高くしてみることで、

入浴後はスッキリ!サッパリ!するのではないでしょうか?

ただし高温浴については、ご自身の健康状態を十分注意する必要がありそうです!

詳しくはこちら ➡ 温泉で注意すること(入浴編) | 日本温泉協会

 

また、入浴剤を使って温泉に近づけるという方法も考えられますが、

入浴剤についてはこれまでのおふろ部 の記事でかなり掘り下げているものがあるようなので、

それを参考にすることでオリジナリティあふれる自宅温泉を作ることも出来そうです。

 

温泉好きが求めるもの。それは果てしない。

今回は入浴だけでなく、入る前や後の行動を温泉での行動と近づけてみることで、

温泉気分を味わえるのではないかと考え、いくつかの方法をご紹介させていただきました。

1. 温泉特有のキンキンに冷えたビン牛乳を用意し、それを入浴後に飲む。

2. お風呂の設定温度を高くし、温泉に近づけることで、さっぱり!すっきり!

(健康状態に十分注意した上で…)

3. 入浴剤を使って、温泉効果を得る。オリジナルもOK!

 

以上が今回ご紹介したものになりますが、

これらを実践することで温泉気分に近づけることができたとしても、

これだけで温泉と言うことはやはり出来ません。

条件を完璧に温泉と同じくすることで、お風呂場温泉化計画は完成すると考えています。

みなさんが考えるお風呂場温泉化計画がございましたら、

口コミやタレコミをコメント欄にお願い致します。

共に自宅のお風呂場を温泉にする方法を考えましょう。

今後も「お風呂場温泉化計画」は続く。。。

To be continued…

 

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Shotaro

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毎日のお風呂時間が楽しみに、楽しくなるような記事を書きたいです。

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