おふろ×SDGs

【新感覚?!】話題の“アレ”が出来ちゃうアイテムを使ってみた!

2020-03-19

みなさん、こんにちは!

 

今回が初めての投稿となるライターのまりあんぬです!

ライター名は、中学生の時に友達がつけてくれたあだ名です(笑)

長風呂が好きで、最近は韓国ドラマを見ながら半身浴するのにハマっています。

 

これからおふろ部を通して

皆さんにお風呂の魅力をお伝えできるように頑張ります!よろしくお願いします。

 

突然ですが、最近話題のエシカル消費が出来ちゃうお風呂アイテムを知っていますか??

 

まずエシカルとは何か?という方に!

「エシカル」とは英語で「倫理的な」という意味で、

現在では人や社会、地球環境、地域に配慮した考え方や行動を指します。

例えば…

フェアトレード商品の購入

地産地消

自然エネルギーの使用や環境に配慮した商品の使用 などが挙げられます。

★エシカルについてもっと詳しく知りたい方はコチラ

 

お風呂×エシカル

今回私がご紹介するアイテムがこちら!!!

ethique(エティーク)

エティークは、市場で販売されているビューティープロダクツが、環境へ与える問題に着目し、
2012年10月にニュージーランドでブリアンによって設立されました。(中略)
サスティナブルでいながら、きちんと結果を出すことのできる製品を市場に届けることを目的としています。

出典:ethicame ブランドの歴史

 

左: エティーク|シャンプー バー ピンカリシャス 110g 1,980円(税抜)

 

右: エティーク|コンディショナー バー ザ ガーディアン 60g 2,100円(税抜)

 

なんと固形のシャンプーとコンディショナーなんです!!

どこがエシカルなのか気になりますよね??

 

プラスチックフリー

使い捨てされるプラスチックボトルのごみは焼却か埋め立てられます。

一部では海に流されたりと、環境問題となっています。

そんな液体製品に必要なプラスチックボトルを排除する為、固形化に辿り着いたそうです。

動物実験なし

③パッケージ全てが生分解性(物質が微生物によって分解される性質であること)

フェアトレード(公正取引)、リビングウェイジ(生活に最低限必要な給料金額)である

⑤いくつかの環境団体に毎年利益の20%を寄付

などと他にも多くのエシカルポイントがあります。

 

シャンプーは350ml×3本分、コンディショナーは350ml×5本分と水の節約でかなりコンパクトに!

でも泡立つの?パサパサになったりするじゃない?と思いますよね??

 

実際に使ってみた!

さっそくレビューをしていこうと思います。

まず、使い方ですが普段の洗い方と変わりません!

①シャンプー

出典:ethicame

1.髪とシャンプーバーを濡らして、髪の付け根から毛先に向けて塗布します

2.指先で泡立て髪を洗います

3.十分にすすいでください

出典:ethicame

 

 

私の髪は肩にかかるくらいの長さで毛量は多い方なのですが、

3~5回程撫でるように塗っただけでかなり泡立ちました!

すすぐとキュッキュと音が鳴るような感じになるのでコンディショナーは必須だと思います。

 

②コンディショナー

出典:ethicame

1. シャンプー後、湿らせたコンディショナー バーを直接髪全体に滑らせ塗布します。

2.髪と頭皮になじませた後、十分にすすいで下さい。

出典:ethicame

 

 

コンディショナーを塗ってから揉み込むようにし、髪全体に行き渡るようにしました。

その後私は洗顔をする約3分程放置していたのですが、より潤うのでオススメです!

 

ドライヤーで乾かした後もサラサラで、特にヘアオイルなども付けていないのに

この仕上がりには驚きました!!

気付いたら髪を触ってしまう程手触りがいいです(笑)

 

ちなみに、夕方になってもツヤのあるサラサラな髪のままでした!

 

出典:ethicame

シャンプーは全5種類、コンディショナーは全2種類となっていて

自分の髪質に合わせて選ぶことができます!

香りや色で選ぶのもいいかもしれませんね♪

 

 

いかがでしたか?

 

エシカル消費について少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです(^O^)

皆さんもエシカルなアイテムを使ってより良いお風呂タイムをお過ごし下さい〜☆

 

免責事項

 

 

 

アバター画像

まりあんぬ

お風呂には最低1時間かけて入ります。最近は韓国ドラマを見ながら半身浴をしています♡旅行が好きで旅先のお風呂事情などをおふろ部を通して発信できたらいいなと思っています!!

このライターの記事一覧

  • 前の記事を読む
  • 次の記事を読む

カテゴリー