おふろ部とは?

おふろ好きなライターたちによる、おふろのキュレーションメディア。 おふろ好きなライターたちによる、おふろのキュレーションメディア。

2016年2月26日(ピースなふろの日)。

湯まわり設備メーカーであるノーリツと、神戸市水道局と神戸女子大学が連携し、 「おふろ部」の活動がスタートしました。

おふろ部の目的は、おふろを「持続可能な文化として継続していくための情報発信をする」こと。

おふろ部は、これまで、
「まいにちおふろに入りたくなる(湯船につかりたくなる)」ということを目的に、おふろの価値を伝えていく情報発信をしてきました。

これからは、視点を未来に向けて活動をしていきたいと思います。

「こういうところが、おふろっていいよね」
「おふろってこうなると、もっといいよね」などなど、
おふろを持続可能な文化として継続していくための情報発信を行います。



成長型メディアの“おふろ部”

まとめサイトやキュレーションメディアを調べてみると、ライターの数を増やすと、記事の本数は増える代わりに、記事の質は低下していくという構造上のジレンマがありました。

しかし、どれだけライターが増えても、おふろ好きの思いが薄れるような記事は、載せたくない、と私たちは思っています。

そこで、この「おふろ部」では、ライターを「おふろ(編集)部員」とし、その成長をサポートすることで、サイト記事の質と量が共に高まっていく、「成長型メディア」というこれまでにないメディアづくりにチャレンジすることにしました。

さらに、産学官が連携することで、専門性のある質の高い情報を多くのライターから発信することを目指しています。具体的には、これからライターになる学生に、企業広報などの視点から「情報の伝え方」のワークショップを必ず行っています。

2023年12月に開催されたライター育成ワークショップ「おふろサミット2023 in Winter」の様子

おふろ部では、2~3回のワークショップを通じて、学生がライターとしてデビューするサポートをしています。
※下記の紹介スライドはイメージです。

ワークショップ 第1回:アイデアの出し方

ワークショップ 第2回:記事投稿マニュアル

ワークショップ 第3回: タイトリングから考える拡散方法

ワークショップは、おふろ部を運営する「Que・Kakeru・ムート・電通・電通西日本・コンテナ」に所属するメンバーが全て行っております。

メディア出演

2021年

  • 5月16日 文化放送「秋元真夏(乃木坂46)卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオサンデー」
  • 4月24日 KBC九州朝日放送 「めぐみのラジオ」
  • 2月24日 FM87.0RADIO MIX KYOTO 「SPLASH MIX KYOTO水曜日」
おふろ部へのお問い合わせはこちら
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