おふろ部

厳しい寒さの毎日。お風呂であったまりたい!と外出先から帰ってきてもあの寒い脱衣所や洗い場のことを考えると、なかなかお風呂に入れない!と思っている方も多いのでは?僕もそうでした。浴室暖房さえあれば、、、とないものねだりをするよりも簡単にできるお風呂の暖め方、

【凍える夜に…】冬の浴室をポカポカにする小ワザ3選

も参考にしながら、僕なりに実践してみました。

 

洗い場の暖め方

最大の難関は一番にやってきます。ここさえクリアすれば、あとは浴槽でゆっくり温まれますよね。

 

① シャワーで浴槽にお湯をためる

 

やってみると、この方法はかなり効果的です。お風呂場が湯気でポカポカになります。
2つのポイント
・シャワーできるだけを高い位置にセットする。
・シャワーの設定温度をいつものお湯張りより上げる。

いつものお湯張りより、ガス代は上がってしまうかもしれませんが、寒い中シャワーを浴び続けるよりは、気持ちも温まって幸せになることまちがいなし。

出典:clean feet

 

② 外的要因をシャットアウト

 

シャワーお湯張り方法は1番風呂には絶大な効果がありますが、次の人が入るまでに間隔があいてしまえば、徐々に室温が下がってしまいます。
室温が下がる一番の要因は「窓からの冷気」です。
プチプチもとっても有効ですが、断熱パネルを貼り付けて冷気をシャットアウトするのも一つです。

 

 

 

出典:amazon

 

貼り付けも簡単で、はがす際もキレイにはがせますので、賃貸でも安心です。

 

③ みかん風呂でカラダの芯から温める

 

我が家は10㎏段ボールでみかんを購入して豪快に食べまくっています。
そのため、大量のみかんの皮が発生しています。その皮を有効利用しましょう。
ポイントは3つあります。
・無農薬みかん以外はワックスや農薬がかかっているかもしれないので、水で洗い流す。
・みかんの皮は10日くらい天日干しで乾燥させる。
⇒めんどうな人は電子レンジでチンしてもオッケー。
・お風呂に浮かべる時は4~5個分がベスト。

出典:Photagram

 

こんな感じでネットに入れれば、お風呂上がりも手間が省けますよね。
みかんの皮にはリモネンという成分が含まれていて、保温作用があります。しかし、敏感肌の方にはピリピリする刺激を感じる方もいます。もし、刺激が強いと感じた方は無理しないようにしましょう。

 

気を付けること!

この時期特に注意が必要なのは、ヒートショック。寒暖差により心臓や血管に負担がかかり、心筋梗塞や脳梗塞、脳卒中を引き起こし、そのことが原因で入浴中の溺死などが発生しています。その数は年間約1万7千人とも言われており、交通事故の死亡者の4倍にもなります。
多くの場合が高齢者ですが、若い年齢層でも可能性はあります。特に飲酒してからの入浴や熱い温度の入浴などはキケンですので、気を付けましょう。

出典:岡山ガス

 

 

バンディ

バンディ

一人暮らしの独身時代、湯船に一切入らなかったバンディです。結婚を機に湯船に浸かり始めました。ただシャワーを浴びる「作業場」から「疲れをリセットする場」に変わりつつあります。今はお風呂ダイエットを実験中。笑

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