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飲酒後のお風呂は危険!?リスク軽減にはぬるめシャワー!

byharuka

2017-12-01

 

さむーい冬の季節!お酒を飲むと体がポカポカするので、寒い冬には飲みたくなってしまいませんか?

 

外でお酒をたくさん飲んで、家に疲れて帰ってくると待っているのはお風呂!
お酒を飲んだあと家まで帰る間に身体が冷えるから、お湯に浸かりたい!

お風呂で身体をキレイさっぱりさせたい!

そもそもお風呂に入った方が酔いが早く覚めそう!

と考える方も多いのではないでしょうか?

 

そんな方々にお酒とお風呂の付き合い方について紹介していきます!

飲酒後の入浴は生命の危機にも関わる!?

飲酒後に入浴すると体温が上昇することで血液の流れがよくなり、血液中に溶け込んだアルコールが全身に回り、さらに酔いが進行してしまいます。酔いが回ると、吐き気やめまいを引き起こすだけでなく、平衡感覚が失われることもあるため、思わぬ事故の原因になってしまう可能性があります。

出典:ヘルスケア大学

 

つまり飲酒後にお湯に浸かってしまうと、「酔いが早く覚める」というよりも、「ますます酔いが回ってしまう」ことになるのです!

全身に大量の血液が巡ることで脳や心臓の血流量が減少し、その結果、脳貧血や不整脈、心臓発作など生命に関わる疾病を引き起こすリスクも起こりうるのです。

出典:ヘルスケア大学

 

脳や心臓への負担が大きいため、飲酒直後の入浴は控えた方が良いということは明らかなようですね…。

 

 

 

飲酒後はぬるめのシャワーがいい!

それでもキレイさっぱりしたいから、シャワーは浴びたいですよね!

 

でもここでも注意。

先にも挙げたように、高温のお湯はさらに酔いが回ってしまう要因になります。

 

そのため、38度〜41度のぬるめのシャワーに留めましょう!

 

これで、高温のシャワーよりも身体への負担が少なくなります。

寒い時期にはツライかもしれませんが、いつもより少しぬるいと感じるぐらいの温度に設定しましょう。

参考サイト:NIKKEI STYLE

 

飲酒後の入浴で意識して入って欲しい3つのポイント

それでも今の季節は寒いし、ぬるめのシャワーだけでは物足りない!
どうしてもお湯には浸かりたい!!というあなた。

この3つのポイントに気をつけてください。

 

1、寒暖差を緩和するために、入浴前に脱衣所や浴室を温める。

浴室内をシャワーの蒸気で温めるとGood!

 

2、飲酒後に2時間以上十分な時間を空けて、湯温は41度以下のぬるめで!

湯船に浸かる時間は10分までで、長風呂は避けましょう。

 

3、浴槽から出るときは、急に立ち上がらない

めまいを防ぐポイントです。

 

参考サイト:NIKKEI STYLE

 

簡単に意識して行えることなので、どうしてもお湯に浸かりたい時にはこれらに気をつけましょう。

 

 

お酒をたくさん飲んだ後のお風呂には、意外と身近に大きなリスクが潜んでいます。

私もお酒を飲んだ後は、ぬるめのシャワーにしようと思いました!
これからの季節、忘年会などでお酒を飲む機会も増えると思うので、

楽しく安全にお酒とお風呂に付き合っていきましょう。

 

 

 

haruka

haruka

おふろでは必ずNetflixかHuluを見ながら、長風呂してしまうHarukaです。いろいろ難しいことを考えなくてすむおふろが大好き。

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