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[メリットたくさん]この冬は簡単に「おうちで○○」で温まる??

bymin

2017-11-22

みなさんこんにちは!!

だんだん寒くなってきてお風呂に入り温まりたい時期になってきましたね。

けれど、熱のときや女性は生理のときなど、湯船に浸かってゆっくり温まるのが難しいときもありますよね。

でも温まりたい・・・そんなときにぴったりなのが足湯です。

足湯のには様々な効果があり、衣服を脱がないため気軽に楽しむことができるためメリットも多いんです。

最近は、足湯は温泉地だけでなくカフェに併設されていて、外出先で入ることが多いイメージがあります。

けれど、今年はおうちで足湯を楽しんでみませんか??

今回はおうちで楽しめる足湯の方法を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

足湯の効果は・・・??

まず始める前に、足湯はむくみ解消に効果があると言われていますが、他にはどのような効果があるのか見ていきましょう。

 

(1)リラックス効果が高く、血流が改善する
足湯をすると自律神経の一種である副交感神経の働きが高まり、緊張が解きほぐされて血流が改善します。
緊張状態では交感神経が優位に立ち、血管が収縮して血液の流れが悪くなっているのですが、副交感神経が優位になることでむくみから解放されます。
(2)肝臓機能が向上し、アルブミンが生成される
足湯によって身体の外側から熱が与えられると、常に一定の体温を維持するために熱を発生し続けている肝臓に余力が生まれ、肝臓の機能が高まります。
そのため、血管内に水分を保持する成分であるアルブミンがしっかり生成されることで、余分な水分を血管にとり入れる働きを正常に行えるようになり、むくみを改善します。
(3)むくみを防止し、免疫機能が向上
副交感神経の働きが高まることによって、免疫をつかさどるリンパ球の一種であるナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性が実験により認められています。
NK細胞はがん細胞に対する免疫力を高めるとされ、今もっとも注目度の高いリンパ球の1つです。これが、血管内の水分を調整してむくみを防止するアルブミンと密接に関係していることが分かってきました。

出典:スキンケア大学

 

むくみ解消のほかに、免疫力アップ、リラックス効果が得られるんですね。

女性はむくみに悩んでるかたも多いと思うので、気軽に解消出来たら嬉しいですね。

では効果が分かったところで、次におうちで足湯はどのように行えばいいのでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

おうちで足湯の方法

➀足湯の容器、タオル、椅子を準備する。

家で足湯を行う場合、足湯用のバケツも売っていますが、家にない方も多いと思います。

そのような場合は、足が入る大きさのバケツや洗面器、浴槽に足が浸かるほどのお湯をためて行うといいでしょう。

そして、足湯を終えたときに足を拭くものだけでなく、リビングなどで行う際は、床が濡れてしまっても大丈夫なように敷くタオルも用意しておくといいと思います。

 

②お湯を入れる

38~42度くらいの温かいお湯を入れましょう。

 

③足湯で温まる。

準備ができ、あとは足湯で温まります。

〈さらに足湯を楽しむワンポイント〉

入浴剤を入れたりアロマオイルを2、3滴たらしたりすることで、リラックス効果や血行促進を高めることができます。

また、足湯に浸かっていない足を冷やさないようにひざ掛けをかけたり、温かい飲み物を用意したりすると体をさらに温めることができ、おうちでプチ足湯カフェを楽しめます。

バケツなどで足湯を行うとどうしてもお湯が冷めてしまうので、ポットなどの熱い差し湯を用意しておくと十分に温まることができます。

 

 

 

 

 

 

おうちで足湯をやってみた

うちにはちょうどよい大きさのバケツもないので、少し小さめだけれど洗面器で行ってみました。

熱めのお湯が好きなので、42度のお湯とラベンダーの香りのバスタブレットを入れてみました。

小さめなので、足首ほどまでしか入らなかったのですが、それだけでも温かくなりました。

15分弱行い、差し湯を二回入れたのですが、お湯が熱いので少し入れるだけでお湯の温度が戻りました。

準備も簡単で、少しの時間でもリラックスすることができました!

 

 

 

 

 

みなさんもお湯とバケツがあれば簡単に気軽にできるので、この秋冬、こたつやヒーターだけでなく足湯で温まってみてください!

 

 

 

 

 

 

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ゆっくりお風呂に入るのが好き。温泉大好き。

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