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おふろ×アイデア

お風呂に入る前に○○しないだけでリラックス効果倍増!?

bymona

2017-10-19

 

 

みなさん、お風呂に入る目的はありますか?

1日の疲れを取るためだったり、汚れをとって綺麗な状態で寝たい、体を温めたいからと思って入る方もいるのではないでしょうか。

今回は日々疲れている体をたった1つの仕草を変えるだけでリラックス効果が倍増する方法を教えます!!

ズバリ...闇風呂です!

 


闇風呂と聞くと怪しい、怖いというイメージを持つかもしれません。しかしリラックス効果抜群です!不安に思っている方もいると思うので、詳しく説明して行きたいと思います!

 

闇風呂とは、お風呂に入る時に電気をつけず、湯船に浸かることです。暗闇で湯船に浸かることで、リラックス効果をもたらしてくれます。

 

では、より効果を感じられる方法について説明します。

 

①短い時間が効果的!

リラックスしたいからと言って長時間浸かるのは身体に負荷がかかる為NGです。短い時間(10分~15分)で行うことで自律神経もリラックスできます。

②温度はぬるめがベスト!

熱いお湯は副交感神経が活発になってしまうため、リラックス効果が減少してしまいます。そのため38度~40度くらいで浸かるのが良いです。

お湯の温度は39~40℃。入浴時間は15分。この入浴法をすると、自律神経も整い、スッと安眠できます。逆に、一般的に適温であるといわれている42℃~43℃は、交感神経が急激に上がり、自律神経バランスが乱れるので、実はとても危険です。

出典:AllAbout健康・医療

 

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③身体を休める以外に目を休めることも意識する!

普段生活している中で視覚に80%頼っているほど、視覚を使っています。暗闇で湯船に浸かり、目に負担をかけないことで、よりリラックスが期待できます。そのため、闇風呂を実施している際は、携帯など目に負担を掛けずにゆっくり浸かりましょう。

裸眼に限定せず、眼鏡やコンタクトレンズといった助けも要しながら通常レベルの視覚を有している場合、その人は感覚情報のおよそ80%を視覚情報から得ていると言われています。五感の中でも視覚からヒトが得る情報はずば抜けて多く、目が開いている間ヒトは目に見えるあらゆる情報を脳に取り込み整理を試みます。

出典:情報最前線

 

注意点

(1)眠くなったらすぐにやめる!

リラックスすると眠たくなってしまいます。しかしお風呂の中で寝てしまうと、危険ですので注意してください。そのため眠くなったらお風呂から出てしっかりとベットで寝るようにしてください。実際に私も半身浴をしている際にリラックスしすぎて寝てしまい、危なかったです。

 

(2)足元に気をつける

暗闇なので何かにぶつかったり、滑ってしまったりしないように

十分気をつけて実施してください。私は椅子に足がぶつかり、思わず転んでしまいそうになったので、みなさんも気を付けてください。暗闇が苦手な方はアロマキャンドルをたいたり脱衣所の電気をつけて薄暗くしても大丈夫です。


いかがでしたか?

私も実際に試してみましたが、ゆっくりとお風呂の時間を過ごすことができ、体の疲れもとれ、一日の汚れを取るために入っていたお風呂が、リラックスできるお風呂に変わりました。そのためとてもオススメです!

みなさんも日々の疲れを取るための方法として試してみてください。

 

 

mona

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お風呂の時間をゆっくり過ごすのが好きです! 興味を持ってもらえるような記事を作りたいです。

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