みなさん、青春してますか?

私は社会人も☓年目、慌ただしい日々の中で青春がちょっぴり遠く感じる時も・・・

懐かしく思う日々の中でも、ひときわ輝いていた時間が友人との旅行。

そして国内旅行のプランに必ず組み込んでいたのが、温泉でした。

 

1922歳の人はタダで温泉に入れる!?

出典:キャリコネニュース

 

そんな旅行の定番中の定番といえる「温泉」に無料で入れちゃうという魔法のようなキャンペーンがあるんです。

その名もONSEN MAGIC=「お湯マジ!」というもの。

19~21歳の人は全国版、22歳の人は大分県限定版で、9月1日からスタートしました!

 

「お湯マジ!」

対象:19~21歳(1995年4月2日〜1998年4月1日生まれ)

全国100以上の温泉施設で3年間、1施設あたり3回まで無料で利用可能

 

「お湯マジ!22 in おんせん県おおいた」

対象:22歳(1994年4月2日~1995年4月1日生まれ)

2016年11月7日~2017年3月31日の期間限定で、

大分県内の温泉が1施設3回まで無料で利用可能

 

しかも、温泉がタダになるだけにとどまらず、施設によっては特典がつく場合もあるという神企画なんです。

 

 

なぜこんな太っ腹な企画をやってるの?

出典:NORTH

主催しているのは、観光に関する調査・研究、地域振興機関のじゃらんリサーチセンター。

これまでにも19歳対象にリフト券を無料にする『雪マジ!19』や19・20歳を対象にJリーグの観戦を無料にする『Jマジ!』を若年層需要創出プロジェクトとして発信しています。

 

なんでも、最近の若い世代は温泉に対する需要が下がっているのだとか。

 

じゃらん宿泊旅行調査によると、国内宿泊旅行の目的のトップは、2009年度まで「温泉や露天風呂を楽しむ」だったが、2010年度以降は「地元の美味しいものを食べる」が1位となり、20~34歳の温泉に対する需要が、他の世代よりも低下している。今回の「お湯マジ!」は、若年層に温泉とその地域に触れてもらう機会を提供する企画だ。

出典:NEWS for Travel

 

また、若い時に温泉旅行の経験があると、その後も温泉によく行くようになったり、訪問意欲が高まったりするという調査結果が!

出典:リクルートライフスタイル

確かに、学生時代に友人と訪れた温泉の楽しい思い出は、社会人になった今でも「温泉=楽しい」という印象として残っているので、個人的にもこの結果には納得です。

 

より多くの若者に温泉に入ってもらい、今後もずっと温泉需要を促進していこう!というのがお湯マジ!の目的なんですね。

出典:U-NOTE

↑「お湯マジ!22 in おんせん県おおいた」の参加者。楽しそうです♪

 

どうしたらタダになるの?

 

①まずは、マジ☆部のアプリをダウンロード!

出典:Google Play

iPhoneの方はコチラから

Androidの方はコチラから

 

②リクルートIDの会員登録をして、「お湯マジ!」に参加し、行きたい施設を探します。

 

→ あとは現地で無料クーポンを発行し、身分証明書と一緒に受付で提示するだけ!

 

とても簡単ですね♪

 

ちなみにこのマジ☆部ですが、他にも、ゲレンデのリフト券がタダになったり、釣りがタダになったり、生ビールがタダになったりもします!

 

若年層の行動支援プラットフォームとして「マジ☆部」を創りました。若年層需要活性施策『雪マジ!19』『Jマジ!』などを「マジ☆部」を通じて、会員に向けて展開してきました。今後も「マジ☆部」に入れば、さまざまな楽しい体験を無料で出来るという世界観を目指し、国内旅行の需要創出につながる施策を企画、実施していきます。

出典:リクルートライフスタイル

 

ただし、いずれも24歳以上は利用不可ですが・・・。涙

楽しいアクティビティを支援してもらえるなんて、今の学生さんたちがうらやましい!

 

卒業旅行に使うもよし、近所に気になる温泉があるならちょっと入ってみてもよし、お湯マジ!で青春を謳歌して下さいね☆