みなさん、今年の夏はいかがお過ごしでしょうか?
花火を見たり、お祭りへ行ったり、プールへ行ったり、夏を謳歌してる人は少なくないと思います!

僕は先日、友人たちと海水浴へ行きました。
炎天下の中2日間丸々外にいたため、ひどく日焼けをしてしまいました。
そのため、帰ってからの入浴が悲惨で、涙をこらえるほどのヒリヒリ地獄に見舞われました。

そういった経験を踏まえて、今回は日焼けをしたあとの入浴法と、治療の方法までご紹介いたします!
とその前に皆さん、

頭皮も日焼けするって知ってましたか?
日焼け 頭

日焼けとは、皮膚が日光によって軽い火傷状態になっていることを言います。
そのため、普段通り湯舟に浸かったりシャワーを浴びたりすると、痛みを感じることが多いです。
実は日焼けは頭皮にもかなりのダメージを与えてしまっています。
赤く腫れ上がったり、ヒリヒリしたりするため、シャンプーを付ける際に痛みを伴う場合もあります。
痛みを感じている間は、シャンプーの使用は控え、水で流すようにしましょう。

もちろん皮膚も日焼けしている、、、
日焼け 肌

髪の毛におおわれている頭皮とは違って、ダイレクトに日光を受けてしまう肌は、頭皮以上に大きなダメージを受けています。
体を洗ったり、お風呂に浸かったりするときにヒリヒリと痛みを感じるのはそのせいです。
熱くなってしまっている皮膚には冷たい水をかけてあげることが治癒への1番の近道なので、まずは皮膚の炎症を抑えるために、水のシャワーで軽く体を流しましょう。

しかし、どんなに体がヒリヒリしていても、お風呂に浸かりたい方はいるでしょう。
そんなときは、、、

布袋に紅茶の葉を15gほど詰めて湯船に入れ、お風呂に蓋をして蒸らしましょう!

すると、全身が日焼けしていてもお風呂に浸かったときのヒリヒリ感を緩和してくれます!
紅茶の葉に含まれるタンニンという渋みの成分が、肌の火照りや炎症を抑える抗酸化作用があるからです!
詳しくはこちらのサイトをご覧ください!
→ 日焼けに良いと言われる紅茶風呂の作り方は温度も重要!

いかがでしたでしょうか?
夏だからこそ泳ぎたい!日焼けしたい!
そう思う人も少なくないと思いますが、そのあとのお風呂やシャワーのことは誰も考えたことがないでしょう。
夢中になって楽しんでいるのにそんなこと考えませんよね?笑
日焼け後の入浴の豆知識を頭の片隅に入れておいて、残りの夏もぜひ楽しんでください!