今回はバスタイムを楽しく過ごしてもらえるようにお風呂について知っていてほしいことを紹介します!!

その① 生活の中で最も大きな環境変化はお風呂だった!?

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お風呂に入るときに「環境変化してるな~」と私は意識して、お風呂に入ったことはありませんが皆さんはどうですか?

数値でみてみると・・・とても大きな環境変化がありました。

それは浴槽と脱衣所に30℃の温度差があるということです。

浴槽は40℃前後だけど暖房設備のない脱衣所は、冬になると20度以下のことが多く、さらに夜間だと10℃を切っていることも珍しくありません。

この大きな温度変化は、血圧にも大きな変化を与えるために注意しなくてはなりません。

なぜなら血圧の急激な変化は心拍数の増加・減少をもたらし心臓に大きな負担がかかるからです。

 

入浴による血圧変化を最小限に抑えるには?

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 浴槽と脱衣所の温度の差を小さくすることがポイントです!!しかしお風呂のお湯を冷たくするわけにはいかないので冬場は脱衣所にヒーターを置くなどして室温管理をすることをお勧めします。

 

 

 

その② 女性は体温コントロールが苦手??

その原因は脂肪だった!

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冷え症になっているのは女性だったり・・女性の方が体温の変化に敏感で体も体温コントロール力が高いと思っていました。
しかし女性のほうが全ての年齢で、皮下脂肪や内臓脂肪を含めた脂肪分は、男性と比べると多く、そのせいで体温コントロールが苦手だとわかりました。
体温コントロールが苦手だと、自分の体温より温度の高い環境下に置かれたときに、体温を上げないようにする反応が弱くなります。
 この急激な体温の上昇は体に支障をきたしてしまいます・・
急激な体温の上昇を起こさないためにも、お風呂につかる前に体にかけ湯をするなどして、熱いお湯に体をゆっくり順応させてからお風呂に浸かることが重要です!

 

その③ 入浴に適しているのは午後2時~5時??

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夕食前にお風呂に入っている人って多いのでしょうか??私を含め私の周りは夕食をとってから時間が経ってお風呂に入る人が多かったのですが、入浴に最も適しているのは午後2時~5時だとわかりました。

なぜなら “入浴に適した時間帯には人間の生命時間が大きく関係しているからです。”

人間の生命活動が最も活発なのは午後2時~5時です。

人間の生命活動についてはこちらのサイトを参考にしました↓

http://president.jp/articles/-/7764

生命活動が活発であるということは、環境の変化に対応しやすい状態であるということが言えます。

なので安全に入浴をするには生命活動が最も活発な午後2時~5時がベストだと言えます。

この時間に入るのが難しい人も、夜になればなるほど入浴には好ましくないので、1日が終わるまでにお風呂に入るようにしましょう!!

いかかですか?お風呂は体に大きな変化を与える場所ですが、そのことを知っておくということが大切なことだと思います。

ぜひお風呂のことについて知ることを始めてみましょう!!