涼しくなってきたと思ったら、また暑さが戻ったり、この時期気温の変化が大きいですね!
体が冷えると、中には肩や腰がじんわり痛む人もいるのではないでしょうか。
そんな時、皆さんはセルフマッサージはされますか?

セルフマッサージをする頻度

出典:My Voice

およそ4割の方が、自分でマッサージをしているみたいです。
ただ、自分でマッサージをしても、指が痛くなって
あまり効果がない時もありますよね。
そもそもマッサージってなぜ気持ちよくなるのでしょうか。

 

マッサージの原理

出典:知識の泉.com

マッサージをして気持ちが良くなる、筋肉がほぐれるのは、血流が良くなるからです。
指で肩や背中を押すと、筋肉が圧迫されて、血が周りに押しやられます。そして指を離すと、周りの血が加速的に流れ込みます。
この血流の「押し出し」→「流入」の繰り返しにより、血液を活発に循環させることがマッサージの原理です。
参考:ストレッチのチカラ

 

マッサージが効果的なタイミングは?

マッサージによる効果は血流の活発。
だとすると、それを手助けする状況でマッサージをするのが効果的といえます。
体を温めて血流を活発化する環境…それはお風呂ですね!

出典:NAVERまとめ

お風呂に入ってお湯に浸かりますと、副交感神経が優位になって血管が拡がります。
さらには、温められることによって、関節や筋肉も柔軟性が増しますので、
お風呂で、あるいはお風呂上りのマッサージはタイミングとして申し分なく、
非常に効率的であると言えます。
出典:ながた整体院

血流が良い状態でマッサージをしたいのなら、入浴後よりも入浴中がベストと言えます。
ただ、長時間のマッサージをする場合は、のぼせてしまうこともあるので、入浴後にした方が良いのかもしれません。

 

入浴中のマッサージの注意点

① ボディソープはNG

出典:GATAG

マッサージの際にボディソープや石鹸を使用して行うと、皮脂を必要以上に落としてしまって肌が乾燥しやすくなります。
マッサージがしにくい時はとろみのある入浴剤やお気に入りのマッサージオイルなどを使用しましょう。

② 食後はNG

出典:いらすとや

マッサージを行う際は、食後すぐの入浴は避けましょう。
満腹の状態でマッサージを行うことで、気分が悪くなることも考えられるためです。

参考:肌らぶ

効率の良いセルフマッサージで、体も気分もリフレッシュしましょう!