突然ですが、皆さんはアクセサリーをつけたまま、お風呂に入っていますか?それとも、脱衣所で外してから入りますか?
特に結婚指輪は日常生活でずっとつけている人も多いですよね♡つけて入るとなんとなく、アクセサリーが錆びてしまったり、変色してしまうのではないか、と気になります。。。でも、やっぱりつけていたいし♡

一方で、外すとなくしてしまいそう><と心配な方も多いのでは…?

そこで今回は、アクセサリーをつけっぱなしでお風呂に入るとどのような影響があるのか調べてみました!

出典:Ringraph(リングラフ)

 

“純粋なお湯”のお風呂であれば問題なし!!

 

純粋なお湯のお風呂であれば、アクセサリーは変色したり変形したりすることはありません。
しかし、入浴剤等を入れたお風呂や温泉などは、入浴剤や温泉に含まれる「成分」とアクセサリーの「素材」によって注意が必要となります。

出典:ボディメイクアップ

 

①硫黄温泉にシルバーアクセサリーはNG!!

シルバーが変色してしまう原因は「硫化」です。
入浴剤や温泉に含まれている硫黄がシルバーの銀と化学反応を起こし、“硫化銀”となってしまい、一気にシルバーの色が変わってしまいます。

また、空気の中には「硫化水素」、水には「二酸化硫黄」という物質が含まれているため、これらの物質がシルバーに反応すると、シルバーの色は徐々に変わっていってしまうため注意が必要です。

結論、硫黄温泉に入るとき、シルバーアクセサリーは必ず外しましょう!!

出典:健康ライフニュース

 

②プラチナはオールOK!

プラチナといえば結婚指輪の定番ですよね!
プラチナは、シルバーのように黒く酸化することもなく、ゴールドのように磨り減ってしまうこともないので、長く使うことに一番向いている素材です。ダイヤモンドも変質することはありません。

温泉に入ったからといって変色することはありませんが、つけっぱなしにしていると表面が皮脂で曇ったりするので、乾いた布で優しく拭くなど定期的な手入れを行うことで、いつまでもピカピカの状態をキープすることができます。

出典:ANGIE(アンジー)

③ゴールドであれば、素材の違いで注意が必要!

ゴールドもプラチナ同様、純金であれば問題ないのですが、ゴールドにはホワイトゴールドやピンクゴールドがありますよね!これらは、銀や銅など金属の割合で色が決まっています。例えば、ピンクゴールドは、ゴールドに銅を混ぜているためピンク色をしています。
銀や銅は、シルバーアクセサリーのように変色しやすい金属なので、つけっぱなしで入浴すると変色してしまう可能性は大きいです。ゴールドのアクセサリーをつけっぱなしにするのであれば、何の金属が含まれるか、確認してから入浴するようにしましょう♪

出典:ポンテヴェキオ

いかがでしたか?
金属は、どうしても使っているうちに劣化・傷・くすみ・サビが発生してしまいますが、取り扱いに気をつけることで、美しさを守ることはできます!
お風呂につけたまま入る場合は、お湯の「成分」やアクセサリーの「素材」チェックはもちろんのこと、その他にも大切なアクセサリーが傷や変色などでショックを受けないよう、石鹸等を良く濯ぐ、水垢が付かないように良く乾かすなど、日々のお手入れをきちんとしましょう♪