おふろ部

おふろ×アイデア

【これでサラサラヘアに!?】ドライヤーの正しい髪の乾かし方があった!

2017-10-17

 

 

みなさんこんにちは!

暑かった夏も、やっと終わりましたね。

私はこの夏に沢山の紫外線を浴びたので、髪がパサパサになったうえ、色素も茶色くなっているように感じます・・・

みなさんも夏が終わり、最近髪の毛がパサパサしていると感じませんか?

実はそのパサパサした髪を、どの家庭にもあるドライヤーを使って、サラサラヘアにすることができるのをご存知ですか?

今回、ドライヤーの正しい使い方を調べたので早速見てみましょう!

 

 

ドライヤーを正しく使わないと・・・

みなさんのドライヤーには「温風」「冷風」の機能が付いていませんか?

実際、温風のみを使って髪を乾かしている人が多いのではないでしょうか?

そもそも一般的な日本のドライヤーの熱はどのくらいあるかご存知ですか?

なんと・・・・・「100℃」!!!

この高い温度を髪に当て続けてしまうと・・・

100度ほどの熱風を髪や頭皮に長時間あてていると、髪の表面温度がどんどん上がっていきます。頭皮には熱によるダメージが発生し、さらなる温度の上昇でやけどを負ってしまうでしょう。また、髪の表面温度が100度を超えると、タンパク質変性を起こします。髪のパサつきや枝毛の原因となるので気をつけてください。

 

出典:スキンケア大学

なんと、ドライヤーの熱でパサパサヘアや枝毛の原因となってしまうのですね!!

このようにならないためにも、「温風」「冷風」の機能をうまく使う必要がありますね。

 

 

「温風」「冷風」の機能

では、「温風」「冷風」には、それぞれどのような機能があるのでしょうか?

温風は、主に濡れた髪の毛を乾かすことを目的に使い、スタイリングに役立つのは主に冷風モードです。

 

出典:スキンケア大学

 

「温風」は、みなさんがご存知の通り、濡れた髪を乾かす機能があります。

一方、「冷風」は髪のスタイリングに役立つそうです!

しかし、髪のスタイリングができるとは一体、どのようなことなのでしょうか・・・?

 

冷風は、ある程度乾いた髪を仕上げる時に使えばキューティクルを引き締めることが出来、髪のつやを出すことが出来ます。冷やして形を整える他、髪を傷めにくいので特に傷んだ髪には最適です。

 

出典:頭美人

「冷風」を使うと、髪のつやを出す他に、髪のキューティクルを引き締めることができるので、髪のスタイリングをすることが出来るのですね!

 

 

正しい髪の乾かし方

「じゃあ、どうやって乾かせばいいの??」と思っている画面の前の皆さん、お待たせしました!

天使の輪もないパサパサヘアにならないために、ドライヤーを使った正しい髪の乾かし方をご紹介します!

① 髪から10~20cmほど離して、風が同じ場所にあたらないように気をつけながらドライヤーをかけます。頭を下に向けると根元を乾かしやすいでしょう。

 

② 髪の中間部分はななめ45度上から風をあてるようにします。こうするとキューティクルの流れに沿って風があたるので、髪を傷めにくくなります。毛先は内側からくるんと軽く丸めるようにしながら、ななめ上から風をあてていきます。

 

③ ドライヤーで8割ほど乾かすことができたら十分です。乾かし過ぎると頭皮が乾燥してしまうので注意してください。

 

④ 熱風で髪が熱くなったら、途中で冷風に切り替えましょう。仕上げに冷風で整えるとキューティクルが収縮し、ツヤのあるサラサラヘアに近づきます。

 

出典:スキンケア大学

簡単にまとめると、頭を下に向け、「温風」で8割ほど乾かしたら、残りの2割は「冷風」で乾かすと覚えてみてください!

いくら冷風だからと言って、髪に長時間当てても痛むことには変わりはないので注意しましょう!

 

 

最後に

まさか、ドライヤーにこのような機能があったとは驚きですね!

 

私も一週間ほどこの乾かし方を実践してみたところ、今まで特にパサパサしていた毛先がしっとりし、少しくせ毛だった髪のうねりが少なくなったように感じます!!

この乾かし方法は、髪をサラサラヘアにするだけではなく、髪のうねりやくせ毛を抑える効果もありそうです・・・!

 

みなさんもドライヤーの使い方を工夫して、夏に受けた髪のダメージを解決しましょう!

 

もなみん

もなみん

短くて5分、長くて2時間、その日の気分で入浴時間を変えている女子大生。 お風呂に入るときは、音楽をかけて大熱唱することが日課です。少しでも、皆さんの役に立つような記事を書いていけるように頑張ります!

このライターの記事一覧

  • 前の記事を読む
  • 次の記事を読む

カテゴリー