最近の銭湯には必ずといってもいいほどサウナがついてますよね。
私はサウナを出た後のサッパリ感が好きなので、銭湯に行くといつも利用します。
実は、日本人はサウナ好きが多いんです!

日本のサウナ人口

出典:株式会社日本サウナ

 

・年に1回以上サウナに入る人(ライトサウナー)  : 推計2,877万人 (34.5%)
・月に1回以上サウナに入る人(ミドルサウナー) : 推計1,042万人 (12.5%)
・週に1回以上サウナに入る人(ヘビーサウナー): 推計 358万人 ( 4.3%)
・サウナが好きな人                  : 推計2,610万人 (31.3%)
出典:共同通信 PRワイヤー

サウナ浴人口はロシアやフィンランドと並ぶ世界クラスなのだとか。
個人的には毎日だって入りたいのですが、家風呂にサウナをつけるわけにもいきません。

と思っていたら、おふろ部の記事で、家風呂でミストサウナと同じ効果が得られる
裏技を紹介している記事がありました!
【自宅のお風呂もサウナに!?】この夏はサウナで夏バテ解消しちゃいましょう!

【自宅で簡単!】梅雨の時期に欠かせない○○でおふろをサウナに!
傘を使うだけで簡単にミストサウナ効果が得られるとのこと!
しかし…私は思ってしまいました。

「傘を準備するのも面倒くさい」

ごめんなさい。
そもそも、ミストサウナというのは温度40℃、湿度100%くらいが条件ですよね。
それをお風呂の既存設備で作り出せればいいんです。
今回は2つの方法をご紹介します。

その1 シャワーを使う

出典タイナビSwitch

お風呂の窓やドアをきっちりと閉め、換気扇も使いません。その状態で、少し高めの位置から熱めのシャワーが全身に降るようにセットします。
洗い場でも湯船でも、適温の小さな粒が顔や体にあたるよう温度と高さを設定して、シンプルだけど、気持ちいいシャワーサウナを体験しましょう。
出典:モデルプレス

試してみました。
なるほど、シャワーの粒から発生する細かいミストが全身を覆う感じがして、ミストサウナに入ってる感じがします。シャワーを使うだけだなのでお手軽ですね。
しかし、シャワーを流し続けることになるので、ガス代、水道代が気になります。

その2 風呂のふたを閉める

出典:風呂ふた購入ガイド

お風呂のふたを首元までしめて入浴すると、お風呂のふたに蒸気がさえぎられて浴槽内がミストサウナ状態になります。
ですから、首から下だけはサウナに入っている状態になるでしょう。
出典:快適入浴ライフ

これは簡単!しかもコストもかかりません。(ふたが無い方は要購入ですが)
試してみました…が、首から下だけでは、サウナの感じが薄いのが正直なところ。

そこで、顔も中に入り、息ができる程度の隙間を残してふたをしめてみました。
すると!顔もミストにおおわれて、まさにサウナという感じになりました!
しかし、これを長時間やっていると姿勢がしんどくなりますし、無理は禁物です。
(浴槽のサイズにもよると思いますが)
個人的には、短時間でも汗が出て、ふたを開けたときの爽快感が良かったので、たまにはやってもいいかと思いました。

いかがでしたか。
購入品なし、準備なしでも家風呂でミストサウナの感じを楽しむことができます。
ぜひやってみてください。