おふろ部

 

こんにちは、みんみんぜみです。

お盆も過ぎ、夕方がだんだんと涼しくなってきましたね。

夏休みに入ってから私はアルバイトに明け暮れています…笑

長時間なので肩こりや足のむくみがひどく、帰ったらマッサージして寝よう!

と思っても、お風呂から上がると疲れて寝てしまい…の繰り返し。

身体のためにはしっかりとマッサージしたり、ストレッチしたりするのがいいですし、

おふろ部を通して様々なことを行ってきました。

元気なときはいいけれど、究極に疲れたとき、瞬時に楽になるなんて

そんな甘い話はないですよね…。

この間までそう思っていた私。もっと早く知りたかった!

先日こんな私の悩みに応えてくれた友人から今まで聞いたことのなかった

ストレッチ法を教えてもらいました!

毎日の身体がとても楽になったのでご紹介したいと思います!

 

 

キーワードは骨!その名も骨ストレッチ(芯動骨整体)

出典:スポーツケア整体研究所

 

 

友人は大学の講義内で知ったと教えてくれましたが、調べてみると

さまざまなメディアでも紹介されているみたいでした!

指導者は松村 卓(まつむら たかし)先生。

元々陸上選手として活躍され、引退後自身の経験を活かして

この「骨ストレッチ(芯動骨整体)」を研究されたそうです。

骨をつかみながら行うのが特徴で、つかんだ骨に連動して周りの骨も動かすことができ、

無理なく筋肉などを伸ばすことができる、というものです。

 

“なかでも手首やくるぶしは重要なポイントになります。

末端部を制御することで、あえて腕や足を動かしにくい状態にするため体幹部(胴体)が半ば強制的に動くのです。“

引用:スポーツケア整体研究所

 

また、ストレッチというと運動する前と後に行うイメージを持たれるかもしれませんが、

お風呂でお湯につかった状態・お風呂上がりの身体が温まった状態で行うことも重要なポイントなんです!

体が温まっていると血行が良くなって老廃物の排出がスムーズになったり、身体の冷え・むくみ・疲労を解消する効果が出やすくなるからです。

参考:Rhythm

 

 

気になるやり方

 

種類がたくさんあるのですが私が実際に行って、いいなと思った二つをご紹介します。

 

・足首回し

通常の足首回しにちょっとした工夫をすることでいつもより回しやすくなります。

椅子に座って行うのがおススメです。

1.右足を左足の上に乗せる

2.右手の親指で内側のくるぶしの骨を、小指で外側のくるぶしの骨を押える

3.左手で足の指先を持って回す(内回り外回り10~20回程度)

※左足も同様に

 

参考動画:スポーツケア整体研究所 足首回し

 

骨を押えるか押えないかで、足首の回る可動域が変わり、楽に回せていると思います。

私はアルバイトに行く前と帰宅してお風呂から上がった後に行っていますが、

無理な姿勢で負荷をかける心配もないし、行い始めてから足のだるさが軽減されたように感じています!

 

 

・手首肩甲骨ストレッチ(約10秒)

肩や肩甲骨のあたりが伸びている感じがします。

1.骨ストレッチの基本ポーズをとる

(右手の親指と小指をくっつけて肘は90°に)

2.左手の親指と小指で手首のぐりぐりした骨を押える

3.そのまま腕を後方に7回引く

※反対側も同様に行う

 

参考:松村卓『ゆるめる力 骨ストレッチ』驚きのメソッド!

 

このほかにも多数の骨ストレッチがあるのでチェックしてみてください!

スポーツケア整体研究所

 

 

いかがでしたか?

サンプルやメディアでいくつかのやり方が紹介されているのは、実際に試して

実感できてからもっと知りたいと思えば購入できるという点でとても良心的ですよね!

また、本にまとめられて発売されていますが、講習会も開かれており

実際に教わることができるというのも嬉しいです。

余計な器具が必要なく、簡単に行えるものばかりで思わずやってみたくなりますね。

 

いつでも簡単に行える骨ストレッチですが、

お風呂上がりのよりリラックスできる状態で行って

体の疲れをほぐすのもいいのではないでしょうか?

私のように究極に疲れている、すぐ楽になりたい!という方は、

ぜひ一度試してみてください!

 

それでは。

 

 

みんみんぜみ

みんみんぜみ

アイドルと泡風呂が好きです。疲れた日の夜は全自動お風呂を夢見ます。語彙力が少ないのはご愛嬌☆

このライターの記事一覧

  • 前の記事を読む
  • 次の記事を読む

カテゴリー